FC2ブログ
Welcome to my blog

『トイレの女神様』(14)

c0930.jpg

優子は「二人が来れば、もう我慢しなくていい お〇っこさせてもらえるんだ 早くママ 真弓さん 来てください」と心の中でせつに願い待ちます。
それが、優子の願いとは違って二人は、なかなかバスルームに入ってきませんでした。その訳は、ママと真弓は室内のドレッサーの前に向かっていたのです。
「お姉ちゃん 口紅貸して・・・」
「はい どうぞ」
「これ お姉ちゃんに とっても似合ってるね」
「本当? 優子ちゃんも そう思うかしら?」 
「ああ やっぱり お姉ちゃんには 負けちゃう」
「真弓 バックから イヤリング 取って・・・」
「はい」
「お姉ちゃん 二つあるけど?」
「白い 大きい方」
「じゃ~ぁ もう一つの方は わたしに貸してください」
「どうぞ」
優子にとって時間が無い切羽詰った時なのに、二人はメイクを丹念に決め直します。
「お姉ちゃんのように可愛くなりたいから その お化粧の仕方 今度 教えて・・・」
「お化粧は 真弓の方が上手でしょう 口紅を変えただけで そんなに可愛くなって・・・」
「真弓 可愛いから キスしていい?」
二人はキスで紅が薄れるのを嫌ってなのか唇を尖らし先だけちょっと触れて「チュー」と声だけ強調し戯れます。
するとママが自分のパンティを見て嘆きます。
「ああ こんなに濡らしてるところ優子ちゃん見られたら恥ずかしいからパンティ取り替えたい」
「お姉ちゃん 下着の自販機もあるのよ?」
「うん でも どんなのが入ってるか分からないでしょう?」
真弓に言われなくてもママも自販機の脇にもう一つカプセルに入ったパンティーの自販機も備えてあるのを知っていましたが中にどんなものが入っているのか分からなかったのでためらいます。
「そうよね 子供のお姉ちゃんには まだ早いかも?」 
「真弓 買ったときあるの?」
「う~ん 無いけど こんなところにあるのは 透け透けとかじゃないの?」
「私に似合うかしら?」
「多分ね?」
「分かった 三つ 買おう・・・」
「優子ちゃんと私の分も?」
「うん」
ママは、そう言うと、すぐにコインを入れてカプセルを三個、続けざまに自販機から取り出します。
「お姉ちゃん これ 可愛い?」
「どれ どれ それ 真弓 穿くの?」
「こっちのスケスケは お姉ちゃんに いいかも?」
「でも ずいぶん 透けてるね 穿いてないと同じみたいね?」
「優子ちゃんには これ 私は これにする穴が開いてるの・・・」
この場に及んでメイク直し、さらに下着まで取り替えるとゆうのですからその気が知れません。
ママは真弓から勧められたセクシー透け透けパンティーを穿いてフリフリのミニスカートの裾を直して鏡を覗くと、透け透けのパンティーが思ったより大胆に見えてしまっているのでスカートの短さが気になりだしたのです。
「真弓 後ろから パンティー見えてる?」
「うん 見えてるよ ただ お尻の割れ目まで透けて見えるから 外では穿けないかも?」
「ええ? そんなに透けてるの?」
「やっぱり 穿いてないと同じよ・・・」
そんなことを言いながらパンティーを穿き終えてママの前に立つ真弓の姿は、パンティーの穴の開いた所から、いきり勃つペニスが反り返って見えていたのです。
「フフフ 真弓ちゃんも 穿いてないと同じね・・・」
「ああ お姉ちゃん 凄く凄く 素敵・・・」
「ああ 真弓 恥ずかしい 見ないで・・・ 」
いまさらですが先ほどまで真弓の手で愛撫されて愛液で濡れた性器を見せていた大胆なママでしたが大人びたスケスケパンティを穿いて成長したのか恥じらいを覚えてしまったようです。
そんな二人は、優子へ意地悪して、わざとゆっくりしているわけでありません。
優子ちゃんへ良いところを見せようと化粧を直したり、身なりを気にしての行動で、好きな人に逢うのですから当然、自分達は「優子ちゃんの為に綺麗になって こんな恥ずかしい下着まで着けているのよ・・・」そんな思いなのです。
当の優子はグッチョリ濡れた性器を覗き見られていたことで一時は、お〇っこを漏らしそうなぐらいにショックを受けましたが「可愛いママとペニスを大きくした真弓さんがエッチな姿で ここへ来るんだ・・・」と思うと嬉しくてお〇っこの我慢も耐えることも不思議と出来たのです。
でも悲しいかな濡れた性器は二人の来るのを待てません。
二人が優子のエッチな行為を見て我慢できなくなったのと同じく優子も先ほど明かりを点けられて鏡に浮き出たママが真弓さんの大きくなったペニスを握りながらスカートを捲られ脚を広げられ性器から自分と同じいやらしいネバネバのお汁を垂らしていた嫌らしい姿を思い出すとママから言われていた、おもちゃのペニスでの練習注意点「深く入れちゃダメ・・・」を忠実に守り、うわべだけ摩っていたのですが、もうそれだけでは、物足りなくなっていたのです。
そんな、優子に握られているおもちゃは、優子の嫌らしい愛液で頭を濡らし「何時でも入れます・・・」と誘いかけ、さらに優子の方もグジョグジョでしたから、ちょっと押し込めば難無くヌルっと根元まで入ってしまいそうです。
二人のあられもない姿を見せられた優子は、たまらず「ママ 待てない ごめんなさい・・・」とつぶやくとママとの約束を破る行為に及んだのですが、なんと根元まで入る寸前に優子の異常なまでの従順さが発揮されてしまうのです。
「ああぁぁ・・・ 奥まで入れたらママに叱られちゃう~」
実際は、入ったと同じでしたが優子にしてみれば完全でないといういう判断なのです。
「ああ 良かった 全部 入っちゃうとこだった・・・」
それがママとの約束がもう一つあったのを忘れてしまい危機一髪で、おもちゃのペニスを引き抜いたのですが、その先がグッチョリ濡れた性器から出た途端にお〇っこが漏れ出てしまったのです。
「ああ お〇っこが出ちゃう~」
必死に堪えます。
「お〇っこも我慢しないと ママに叱られちゃう・・・」
なんて従順で健気でなのでしょうかママが優子を愛しく想う気持ちが分かるようです。
その時、ようやくバスルームの扉が開き入ってきたのはメイクを決めて、ちょっとグレードアップしたママと真弓さんでした。
ママは真弓の愛のテクニックに崩れた化粧と服装の乱れを直しての登場となると、さらに愛らしく見違えるようで優子の目を引きます。
「ええ ママ ママなの? ああ 可愛い・・・」
優子の「ママ 可愛い・・・」で真弓が嫉妬なのか優子を睨むと優子は直ぐに察しがつきます。
「あれ 隣にいる 可愛い女の子は だれですか?」
「私よ 優子ちゃん 真弓よ 分からなかったの?」
「ええ 真弓さんなの 気づかなかった ごめんなさい」
「お化粧 変えたからかしら?」
真弓が嬉しそうに色っぽく微笑むと、これだけで十分と言える雰囲気でしたが自販機で買った物が、さらなる雰囲気の向上に貢献するのです。
当然、真弓の穿いているのは、優子の短いスカートですから穴あきパンティーがモロに見え、そこから意図的に反り出されているペニスを覆いきれていませんでしたから優子の目に直ぐに止まります。
「あれ? 真弓さん パンティー穿いているのに見えてる?」
真弓はその言葉を待っていたかのように短いスカートの裾を捲り上げて優子の前で一回りして見せます。
「あっ? 真弓さん 凄く素敵な パンティー穿いてるんですね?」
そうなるとママは黙っていられません。
「優子ちゃん 私のも見て・・・」
そういって愛らしいミニスカートを捲くってお尻を突き出しますが真弓が見て指摘したとおり何も穿いていないように優子に見えてしまったのです。
「ええ~っ ママったら何も穿いてないの? お尻 見えてます 凄く可愛いお尻が・・・」
「優子ちゃん ちゃんと見て 私 今日は 大人の下着 穿いてるのよ?」
「ええ~っ? あっ 本当だ 凄い 透け透け ママったら 私より子供だと思ってたら 意外と大人だったんですね?」
優子は、待ちかねていた二人が、さららなる愛らしいメイクで優子を魅了し エッチな下着を身につけて現れたことに凄い悦びを感じてしまうのです。
エッチで愛くるしいママと真弓さんの前で「これで 我慢しなくて いいんだ お〇っこも、おもちゃも奥まで入れてもらえるんだ・・・」と想像するだけでいやらしいお汁がさらに滴り零れて優子にとっても悦びが数倍にも増して我慢のしがいがあったということでなのでした。
その我慢の終止符をママへ告げます。
「ああ 良かった これで お〇っこ我慢しなくても済むんでしょう ママ?」
するとママから意外な言葉が返ってきます。
「あれ 優子ちゃん ここ どうして濡れてるの?」 
優子は、思い当たる点があったので、すぐに足元に視線を落とします。
そこには、先ほど、おもちゃを急いで抜いた際に漏れてしまった、優子のお〇っこがバスルームの床を濡らしていたのです。
「あっ! ママ ごめんなさい 今 おもちゃを 抜いた時に・・・」
「やっぱり お〇っこ だったのね・・・」
「ごめんなさい」
「それと抜いた時って おもちゃ奥まで入れたの?」
「完全に奥までは入れてません・・・」
「ああ 優子ちゃん 私との約束 二つも 破ったんだ・・・」
そうママに言われてしまうともう優子には、申し開きの術は残っていませんでした。
「それでは 罰として練習を最初からし直します」
「最初からですか?」
「不満なの?」
やっと耐え難い苦痛から解き放されると思ったのですが自分の不注意をママに見透かされてしまった優子でした。  
                                                                      つづく

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a comment