FC2ブログ
Welcome to my blog

『トイレの女神様』(13)

jkona0086.jpg

優子がベットの傍らにあった鏡を見て「エッチなところ映っちゃうね?」と想像したもとは違う仕掛けが隠されている事など思っていませんし人には見られたくない練習姿をでしたから二人から絶対に見られない場所を選んだのにもかかわらず余すことなく見せてしまうなどとも思ってみない優子でしたが、ママと真弓さんが大人のおもちゃを上手に使えるようにと応援して下さるのですから後には引けない状況になってしまったのも事実でそんな優子がバスルームに入る直前に二人から促された幾つかの注意点を復習ながら照明をつけてバスルームの中へ入ると二人がいる部屋のマジックミラーへその様子が鮮やかに映り出されママと真弓は固唾を飲みます。
「お姉ちゃん 音をたてないで・・・」
「真弓もよ」
「お姉ちゃん ここで 一緒に見よう」
この二人は双子の姉弟でしたが寂しい時には、どちらともなく歩み寄るのです。この歳まで独身でいた訳がここに隠されていたのかもしれません。
「お姉ちゃん おチンチン 大きくなっちゃった」
「真弓も優子ちゃんに負けない甘えん坊なんだから・・・」
「お姉ちゃん 触って・・・」
これから始まる優子の大人のオモチャの練習風景に異常な興奮を覚える二人に怪しい雰囲気が漂うと真弓は我慢できずに「早く早く・・・」とねだるように勃起したペニスをお姉ちゃんに近づけます。
「あれっ? それって 優子ちゃんのパンティ?」
「そうよ」
「どうして穿いてるの? スカートも優子ちゃんのだったから 変だな~って思ってたの?」
「それは 優子ちゃんが お〇っこ漏らして 私のスカートを汚したからです」
「もう~ 触って あげない」
「お姉ちゃん ご免なさい!」
これからというのに、もめていますがその間に優子はスカートを捲くり上げたのですがおもちゃを手に取るとスカートが元に戻って邪魔になってしまうので仕方なくスカートを下げます。
「見て みて 優子ちゃん 始めるよ!」
真弓は分が悪くなったのでお姉ちゃんの興味の先を優子の方へと逸らすとママは見逃すまいと急いで鏡の方へ目を向けました。
「真弓静かに!」
ママは、そう言うと真弓の「触って!」と晒している勃起したペニスを黙って握ってあげたのです。
「ああ お姉ちゃん」
「もう 声出しては駄目って言ってるでしょう」
「だって・・・」
「聞こえちゃうでしょう 気づかれたらどうするの 優子ちゃん これから練習始めるよ!」
「ああ ごめんなさい」
バスルームの優子は鏡の前にスカートを下げて立っていますが鏡の向こうで二人が優子を見ているなど思ってもみませんから人には見せられない姿でも恥ずかしげもなく鏡に映し出しこれからする練習するイメージを思い浮かべるのでした。
そんな優子と鏡一枚で隔てられた先では真弓が姉に反り返るペニスを握って貰っているです。
「ああ 私の方が 見られてるみたい?」
「そうね・・・」
「ああ お姉ちゃん 恥ずかしい」
優子にしてみれば鏡の中の自分を見ているのですが、あたかも二人を見ているようで覗いているのが覗かれているように思えてしまう不思議な感覚で二人は得も知れぬ快楽の悦びに浸るのでした。
「真弓 私のも 触って・・・」
「うわ~ お姉ちゃん 凄い こんなに濡らしちゃって?」
鏡が無ければ優子に信じられない姉弟愛を見せつけているわけで鏡の向こうで見られているなんて思っていない優子が鏡の前に座り足を広げて自分の性器を大胆に指で広げ丁寧にも鏡に写しながら練習に励んでいるのでした。
名ばかりの練習、愛液で濡れた性器をガラス一枚の隔たりで手を差し出すと触れてしまうような距離で二人の前に惜しみもなく晒しそこへおもちゃのペニスの先が当てられ皆の期待を一身に背負って練習が開始されたのです。外陰を円を描くようになぞると濡れた性器はおもちゃのペニスをスムーズに滑らせて説明書きのように悦びをエスコートし始めます。
「ぁぁ 何か 変な感じ・・・」
優子はママに言われた通りにゆっくりとオモチャの先で恥部を撫で回します。
「ああ 気持ちい~ぃ・・・」
優子の言葉通りに余程気持ち良いのか流れるように愛液がバスルームの床に糸を引いて垂れます。
その気持ちよさにママから「深く入れちゃ駄目」と言われて我慢してきましたが「奥まで入れてみたい・・・」とさらなる欲望に駆られてその誘惑に負けてしまいそうになるのですが面目な優子はママとの約束を破るわけにもいかずグッチョ濡れた性器へおもちゃのペニスの亀の頭のような部分を半分だけ、ちょっとねじ込んでは戻しねじ込んでは戻し繰り返すだけでした。
ママに叱られると思うとそれ以上におもちゃをねじり込むことができずに優子はうつろな目で奥深くおもちゃを入れた時の思いもつかない悦びの世界を想像するしかありませんでした。
そんな優子は練習する中でママがオモチャを必要とする理由が分かり始めます「わたしが上手になってママにしてあげよう・・・」と優しい優子ならではの思いも芽生えましたが今の優子にとっては、それ以上に自分がされたいし、してもらいたと願う気持ちで一杯、その抑えきれない心の叫びが自分一人だけの空間の中で絶対に人には見られたくない恥ずかしい姿と共に、はばかることなく曝け出してしまうのですがその喘ぎ声が鏡の先で見つめる二人の耳元へ届いていることなど思ってもみませんし、そのあられもない練習姿がママと真弓さんに覗かれているなどとは夢にも思っていませんから大胆にも鏡に映しながらオモチャの練習をしているわけです。
この状況は場面的にはマジックミラーで区切られおり優子にとっては自分一人の世界なのですがママと真弓にとっては間仕切りが無いに等しく二人の欲情は優子以上に高鳴り抑えることが出来なくなっていたのです。
「ああ お姉ちゃん 私 優子ちゃんに見せらて もう我慢できない・・・」
騙して覗いてるくせに「見せられて・・・」と被害者のような物言いで覗いてるという意識が薄れてしまっているのでした。
それも逆に優子から挑発されているような錯覚に陥ってしまっている二人です。
「優子ちゃんて 大胆ね? 可愛い顔して 挑発しちゃって・・・」
「真弓 私も 我慢できない 欲しい」
「私達も見せて 優子ちゃんを挑発しようか?」
「でも そんなことしたら 優子ちゃん ビックリするよ?」
その通りですが今の優子は見られているのを知らないので恥ずかし気もなく性器を広げてママの言う通りに一生懸命練習しているわで、それも「絶対に見ない」と約束を交わして安心して練習に励んでいるのにもかかわらず一部始終それも目と鼻の先で見ていたとなると事情が変わってきます。
事実を知った優子の受けるショックはいかばかりなものかと想像してしまいます。
「でも 明かりをつけたら お姉ちゃんのグジャグジャに濡れてる恥ずかしいところ見られちゃうよ?」
「真弓だって お汁垂れたオチンチン見られちゃうよ?」
「見られたら 恥ずかしいね・・・」
そんな見られたら恥ずかしい二人の今の状況をお互い気遣っていますが優子のことは、まるで気遣ってないのは何とも不可解な話です。
そんな明かりをつけようかと迷っているママが優子の微妙な変化に気づきます。
「真弓 明かりをつけるのちょっと待って・・・」
「どうして?」
「優子ちゃん お〇っこ 我慢してるみたいよ?」
「え! そうなの?」
「もしかすると 凄く凄く 我慢してるかも?」
「お姉ちゃんってお〇っこ 好きだからすぐわかっちゃうね?」
「真弓もでしょう?」
「・・・」
大人のオモチャに夢中になって漏れそうなお〇っこを堪えてる優子の仕草をママは見逃しませんでした大人のオモチャで繰り出される快楽と悦びに浸ってお〇っこをするいとまも惜しんでる優子なのでした。
「真弓 三人で お〇っこ  プレイーしようか?」
「ここで?」
「まさか バスルームでよ・・・」
「そうだよね・・・」
「真弓も そのほうが おもいきり出来るでしょう?」
「ああ もう我慢できない お姉ちゃん オチンチン 破裂しそう」
我慢できないと催促する真弓の言葉を受けてママはお〇っこを堪えながら練習に興うじている優子へミラー越しに呼びかけます。
「優子ちゃん 優子ちゃん・・・」
優子は突然に聞こえてきたママの声にハッとした表情で声の出どころを探します。
「ええ ママ ママなの?」
優子は目の前の鏡の中から聞こえてくるようなママの声に耳を傾けますがそこからとは気づかずもう一度、声の出どころを探すかのようにバスルームの中を見渡しますが結局分からず不思議そうに尋ねます。
「ママ 何処にいるの?」
「ここよ 優子ちゃんの前です 鏡のこちらからです」
優子は鏡をのぞき込むように見ますが、そこには大人のオモチャを手にして脚を広げている自分の姿が映っているだけです。
「真弓 明かりつけて・・・」
「はい お姉ちゃん」
真弓が部屋の照明調光スイッチを回すと一気に部屋が明るくなり優子の姿が鏡から薄れて、その代わりにママと思えない可愛い女の子の姿が浮かび上がり傍らにはペニスを大きくした真弓がママへピッタリと寄り添い微笑みかけていたのでした。
「ええぇぇ?」
暫し絶句の後に、目を大きく見開た優子は信じられないという驚きの表情で鏡が一瞬で透き通ったガラスに変わったその向こうにいるママへ尋ねます。
「ママ 鏡は?」
「う う ぅ~ん  それはね 鏡をマジックで透明ガラスに変えたの・・・」
「うわ~ ママ 凄いマジックできるの?」
なんと優子は悪意のあるマジックミラーの仕組みを理解出来なくてマジックミラーで二人に最初から覗かれていたとは思ってもみななかったのです。
それよりも今、ママのマジックで見えるようになった二人のあられもない姿が、ちょっと前まで鏡に映していた自分の姿と変わりないことに気付き自分の恥ずかしい姿が今、ガラス越しにどう映っているのか心配しだします。
「ママ 真弓さん 見えてるの? 私が・・・」
「私達も 今 見え始めたばかりよ ああ それより ちゃんと練習してたのね 偉い 優子ちゃん」
優子は偉いと言われて悪い気はしませんでしたが練習をする前にママ達と約束したことを思い出します。
「ママ 絶対に見ない約束は?」
「そ そうだったかもしれないけど 私達も 優子ちゃんと同じような恥ずかしくて絶対に人には見せられない所を見せてるから おあいこでしょう?」
何となく説得力があるママの言いわけでしたがママが言った自分と「同じような恥ずかしくて絶対に人には見せられない所」と言う言葉で二人を見つめ直します。
するとママは真弓さんのペニスを握りながら性器を愛撫されてあふれ出た愛液が糸を引いて垂れてるグジャグジャの凄まじい下半身それも優子より若く見えちゃう可愛い女の子の信じられない凄い凄いエッチな姿を見た優子は「えっ! 私も ママのように凄くエッチに見えてるの?」と慌てるように見られたびっしょり濡れた性器を今度は鏡ではなく直に確かめると、それはお〇っこを漏らしたようにグジャグジャに濡れて光る恥ずかしい恥部でした。
そもそも見られるとは思ってもみませんでしたから自分だけの快楽の世界でに浸っていた恥ずかしいい姿でしたから優子の羞恥心が遅まきながら一気に全身に現れ真っ赤に染まります。
「ああ ぁあぁぁ ママ 真弓さん 見ないで 早く鏡に戻してください あぁぁああ 見ちゃ駄目 駄目・・・」
でも、その目の前の二人もオモチャこそ持ってませんが優子と同じ恥ずかしい姿を曝け出していたのですから優子の驚きは限度をこえます。
見られたくない、見ちゃいけない、どうして良いのか分かりません。身体を震わせその場にうずくまります。
但し優子の身体の震えには、もう一つ理由がありました。
それはお〇っこの我慢です。
今、優子は悔やまれて仕方ありません。練習で得た快感に夢中になり排尿の時を逃していたことです。明かりをつけられてから二人の前でお〇っこをする分けにいきません。
恥ずかしさと苦痛が優子の身体を容赦なく責めつけます。
止むを得ず二人へ願い出ます。
「ああ ぁぁ ママ 真弓さん お〇っこ するから見ないでください」
お〇っこに耐え苦しそうにもがきながら願った優子へママがつれなく言い放します。
「優子ちゃん お〇っこは 駄目です!」
「絶対 駄目です!」
「本当の練習は これからです」
「ああ そんな?…」
「オモチャのスイッチを入れてやらないと駄目です あとで教えてあげると言ったでしょう!」
「…ぁぁあ はい」
威厳を持って言い放す目の前のママでしたが、どう見ても自分と同じくらいの可愛い女の子にしか見えませんでした。
それも真弓のペニスを握りながら、さらに真弓から性器を愛撫されながらです。それは優子にも劣らぬ恥ずかしい姿でした。
「優子ちゃん 二人で そちらへ行くまで お〇っこ我慢するのよ!」
「あ はい!」
我慢は限界でしたがママと真弓さんが来るとなると違います。
もう少し頑張ろうと優子は気力を振り絞ります。              つづく

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a comment