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『トイレの女神様』(12)


運転するママの姿はミニスカートが太ももが付け根まで捲れ下着まで見えてしまってるのですが、お構いなしでアクセルを踏みブレーキをかけます。
ルームミラーからお姉様のただならぬ形相が後部座席の真弓の目に映って見えてます「ああ お姉ちゃん 凄く怒ってる?」そんな思いで恐る恐る話を切り出したのです。
「お姉ちゃん なんにも してないからね わたし・・・」
ママは言い訳をしてる真弓をミラー越しに睨み返すだけで車の中は気まずい雰囲気が流れるそんな険悪な状況を分かっているのかいないのか騒動の原因とも言える優子がママへ話しかけます。
「ママ その スカートと上着とっても可愛いいですね?」
激怒しているママは当然、返事もしませんでしたが優子は話を続けます。
「わたし ママだと気がつかなかったの・・・」
「・・・?」
「それと ママを見たとき私と同じくらい女の子かな~って思ったのよ・・・」
優子が不機嫌なママの気持ちとかお構いなしに話しかけてゆくとなんとミラーに映るママの頑なな表情がいつの間にかお店で見せていた素敵な笑顔に戻って、しかも機嫌よく優子の話に応え出したのです。
「優子ちゃんと同じく見えたの それって本当?」
「うん もしかすると 私より下かなっても思いました」
車のスピードもやわらぎ安全運転に変わります。
「優子ちゃん ごめんね びっくりしたでしょう?」
「全然です 真弓さんの おチンチンと比べると・・・」
その優子の言葉が終わらないうちに急ブレーキが掛かります「キキ キーッ」とそれは危険を察知して車を止めたのではありません優子の「おチンチン」でママが動揺し急停止した為で後部座席の二人は前にのめります。
「あぁ ああ・・・」
ママがようやく機嫌が良くなった矢先でしたが二人を車に押し込めた時の形相に逆戻りです。
「真弓 優子ちゃんに 見せたの?」
「・・・」
「ハッキリ 言いなさい!」
「でも見てくださいと言って見せたわけではありません 事の成り行きです」
「成り行きって?」
「だって 優子ちゃんが 弟のこと聞きたがるし 言わないと お姉ちゃんと同じこと させてあげないと言うので仕方なかったの・・・」
そもそも弟の事となると昨日、ママがうっかり「私の 弟・・・」と口を滑らした事が発端でしたから優子は包み隠さずその成り行きをママへ告げます。
「だって 弟さんのことは 昨日 ママが言いかけて隠したことです」
「それは・・・」
「それと ママと同じことを真弓さんにも してもらいたかったんです 私・・・」
優子にそう言われてしまうとママは次の言葉が出てきませんでした車を急停止させたあのけんまくが薄れます。
「そうだったかしら?」
「ですよ・・・」
「優子ちゃん 聞き間違えたんじゃないの?」
そもそもママが原因を作っていたのでしたからこれ以上二人を追及する理由も無くなり話をはぐらかすように優子に尋ねます。
「優子ちゃん ホテルでは もっと凄いことするのよ そのこと分かってるの?」
優子はママのその言葉に先ほど会社のトイレで着替えと称して悪戯されて、思いがけない真弓のペニスを目にして驚きお〇っこをまき散らしたこと事務所でも大きくなってパンティから、はみ出しそうな真弓のペニスを見て我慢できなくなり真弓さんの誘いに迷いもなく従ったわけですから今更、ここでママの忠告を受けホテルに行くことを思いとどまるなど思ってもみませんでしたからどうしてよいものやらママへ聞き返します。
「ママも悪いのよ 昨日だって もっと ああ 優子 我慢できない どうすれば良いの?」
ママとしては自分の立場が悪くなったので話題を変えようと道義的な意見を述べただけで優子と一番行きたがってるのはママでしたから直ぐに本心がでます。
「分った じゃ~ぁ ホテルに行きましょう!」
ママは言葉とは裏腹でありましたが素早い決断を示しましたがそんなママへ真弓が不満をぶつけます。
「お姉ちゃん ばっかり ずるい!」
「どうして?」
「お姉ちゃんばっかり 可愛い お洋服着て お洒落してるから さっきから 優子ちゃん お姉ちゃんばかり見てるし・・・」
ママにしても優子の熱い視線は既に感じていたので真弓の嫉妬めいた物言いに満更でないと口元が緩みます。
「あ~あ… ブティックで買い物してからホテルに行けばよかった そうすれば お姉ちゃんと遇わずに済んだのにな~ぁ」
後悔の念と本音をハッキリと口にして拗ねてる真弓に優子が肩を寄せて甘えるように腕を絡めて聞きます。
「真弓さん ホテルって 凄いことをするところなんですか?」
優子のホテルでの未知の行為へ期待を込めるような問いかけに暫し落ち込んだ真弓の目が輝きます。
「そうよ う~んと可愛がってあげるね」
「ああ ううれしい」
「二人とも いい加減にして 気が散って運転できないでしょう!」
「ああ ごめんなさい お姉ちゃん」
険悪なムードも無くなり三人を乗せ正午まで一時間以上もある日の中、大胆にもホテルへ向かう車の前方にはお城のような建物が見えてきたのです紛れもなく車で入るラブホテルです。
ママは辺りを気にすることなく躊躇せずモーテルの中へ入ります。
「お姉ちゃん 一番奥の赤い屋根の所・・・」
「特別室? うん 分かった」
車は真弓が希望する赤い屋根のおとぎばなしの中に出てくるような可愛いい建物を目指し車を止めます。
「はい 着きました お嬢様」
「ええ 私のこと?」
「そうよ あと誰がいるの お嬢様って?」
「もう そんなこと言って ママだって お嬢様みたいです」
「ああ 優子ちゃん やっぱり お姉ちゃんなんだから・・・」
「そんなこと無いです 真弓さんもです」
車から降りた優子は興味しんしんで目をキラキラと輝かせて辺りを見渡します。
「ああ 凄いね ドキドキしちゃう」
「優子ちゃん初めて?」
「うん」
聞くだけ野暮でしたが、もしかと思ってママは尋ねてみたのでしたがそのママも同じだと言うのです。
「優子ちゃん 私もよ!」
本当どうかは定かでありませんが優子はちょっと勇気づけられます。
「迷子にならないように 手をつなぎましょう」
ママは先ほど車の中で見せつけられたので先手を打ちます。
「ああ お姉ちゃん ずるい!」
真弓も負けじと優子の手を引きます優子は二人に囲まれるようにして部屋の中へ入ったのです。
ここは特別室と言うだけあって豪華と言うか派手なインテリアが目を引きます部屋の中央には、これまたゴージャスなベットが置かれて、それも優子のアパートの部屋ぐらいの大きさです。
「凄いね このベット 私の部屋には 入んないです」
「優子ちゃんは 真ん中よ!」
「はい」
優子がさらに見渡すと傍らに大きな窓枠で填め込まれた大きな鏡を優子は見つけると二人に尋ねます。
「もしかすると この鏡にベットの上のエッチなところが映っちゃうの?」
「うん それは それより優子ちゃん 上も見て!」
「ええぇ 上にも鏡?ああ 恥ずかしくて裸になれないです」
ママが優子が最初に気づき尋ねたベットの脇の鏡の使用目的を教えずに話を変えたので残念ながら優子は、それがマジックミラーでバスルームの明かりをつけてこちらの部屋の明かりを落とすとバスルームの中が見えてしまう隠された秘密を知ることが出来なかったのです。
すると真弓さんが部屋に備えられてる冷蔵庫を開けて見ます。
「お姉ちゃん 何か 飲み物 飲みましょう?」
「そうね 貴方たちの おかげで 私も喉 カラカラ・・・」
「お姉様 ご免なさい ご心配かけました!」
「優子ちゃん 好きなの いっぱい 飲んでいいのよ」
まだまだ子供の優子ですから嬉しくなります。
「本当 じゃ~ぁ いっぱい飲んじゃいます」
冷蔵庫の中の飲み物は初めて目にする物ばかりで興味をそそるような色合いとネーミングです。
「優子ちゃん これ美味しそうよ?」
「これも?」
「ああ 迷っちゃう?」
特に優子は、初めてのホテルでしたから見た目以上に緊張し部屋の怪しい雰囲気に興奮覚めやらずで二人以上に喉が乾いていたのです。
「ああ 凄く美味しい」
それが、その中にアルコールの入った飲み物があったのですが三人とも気づきません。
運悪く優子が選んだ飲み物にアルコールが入っていたのでした。
「うわ これ凄く美味しいです」
「良かったね 同じ物 もう一本あるから飲んだら?」
「うん 飲んじゃう」
まるで子供です知らないで飲んだとは言えお酒ですから徐々に、あの時のように酔いが回りテンションが上がってきます。
優子は、傍らに置いてある怪しい自動販売機を不思議そうに見ます。
「ママ 何なに これ 二人の悦びのエスコートって?」
「そんな事が書いてあるの?」
「うん それと 私たちが お手伝いします なになに・・・」
「優子ちゃん よしなさい!」
「え どうして ねぇ 教えて下さい ここに 何が入ってるんですか?」
「オモチャよ!」
「オモチャなら? 私 欲しい ママ買って~」
そんな優子のどことなく大人気ない振る舞いに真弓が何かを感じたのか慌てて優子が飲み干した空き缶を手に取ります。
「お姉ちゃん これ アルコール入ってる!」
「二本も飲んだんでしょう?」
「でも 二本目は お姉ちゃんが これも飲みなさいって言ったのよ」
「そうだったかしら?」
どの道、後の祭りでママと真弓は優子を呆れ顔で見つめます。
酔いが更に回って優子は恐れ知らずです。
「真弓さん ママに頼んでください 好きなことさせてあげるから?」
「ええ ホント じゃ~ぁ 頼んであげる!」
真弓さん面白がって優子の願いに一肌脱ぎます。
「私は 必要ないけど お姉ちゃんには必要でしょう?」
ママが何故か真っ赤になって真弓を責めます。
「真弓 優子ちゃんの前でそんな事 言わなくてもいいでしょう!」
「ええ ママどうして恥ずかしがるの?」
「優子ちゃんは 知らなくていんです!」
ママは慌てて話を変えるかのように自販機へお金を入れボタンを押します。
「はい はい 買ってあげます」
自販機の下の商品出口に「コトン」とパッケージの落ちる音が響きます。
「うわ~ うれしい ママ ありがとうございます」
優子は直ぐに箱を開き中を見ます。
「あれれ 真弓さんと同じ?」
酔ったせいなのでしょうが、さらに言わなくてもよいことを言ってします。
「うわ~ぁ ママは これが必要なんだ?」
ここで優子のわがままで買ったとしても、そのあとで、お姉ちゃんが使えば無駄はならないと真弓さんは考えたのかもしれません。
ママは確信を突かれたのか、またもや真っ赤になり慌てるようにおもちゃを優子から取り上げます。
「優子ちゃんには まだ早いです これは大人のオモチャです」
「わたし 立派な大人です!」
「これは練習してからじゃないと危険なのよ それより優子ちゃん これ 何処に使うのか知ってるの?」
優子は、おおよその見当は付きましたが恥ずかしいのか真っ赤になってしまいます。
「・・・・」
「恥ずかしい所だから言えないよね?」
「もしかすると あそこへ 入れたりするの?」
「そうよ 優子ちゃん 入れたくて 買って貰ったんでしよう?」
「そんな 入れるなんて 知りませんでした」
「ホント?」
「入れるって ここで?」
「そうよ 大人なら なおさらでしよう」
「でも・・・」
「大丈夫 練習してからで良いのよ・・・」
「ママも練習したんですか?」
「そうよ 練習してからです 私は 凄く凄く 練習したのよね 真弓?」
「そうです お姉ちゃんは 努力家だから・・・」
いくらなんでも「大人のオモチャで練習した」それも「凄くした…」なんて恥ずかしげもなく人へ言えたものでしたが、それは優子が抱いてる大人のおもちゃを大事な所へ入れることの恐怖心を少しでも和らげ取り除いてあげようとしたママの気遣いでもあったのでしたがなんと効果てきめんあのママが凄く練習したとなると優子は多少気が楽になったのか反応します。
「じゃ 教えてください」
「でも優子ちゃん 最初から教えてもらったりしたら 自分の為にならないのよ!」
「どうすれば良いのですか?」
「私も最初は練習したって言ったでしょう  優子ちゃんも自分で試して練習しないと・・・」
「ええ ここで ママと真弓さんの前で?」
「恥ずかしいの?」
「そんな 見ていられたら 恥ずかしくて出来ません」
「後向いてるから 大丈夫でしょう」
「ああ 駄目 駄目 後向いてても 素敵なママと真弓さんのいる所では出来ません」
「なら・・・」
ここで、先ほど優子が知る機会を失ったしまったあのマジックミラーがあるバスルームが登場するのです。
「恥ずかしいなら 優子ちゃんバスルームで練習したらいかがですか?」
ママが進言したバスルームは個室でもあり扉を閉めれば外からは見られずに済むので優子にとっては都合のよい場所でもあったのです。
「お風呂でなら見られないから練習してみようかな・・・」
ママはその気になった優子の気持ちが変わらないうちにとすぐさまオモチャを差し出したのです。
「はい どうぞ 練習してください」
でも、いざとなると、やはり恥ずかしいのでしょうか真っ赤になって消え入るような声で二人に念を押します。
「ママ まゆみさん 絶対 入ってこないでね」
「うん 分かってます」
「ああ それと優子ちゃん 最初は 入口の方から少しづつね 深く入れちゃ駄目ですからね」
「そうよ 優子ちゃん 少しづづよ」
「それと このスイッチは まだ入れなくて いいからね 後で教えてあげます」
まだ優子には不安が残ってるのにママと真弓は矢継ぎ早におもちゃの取り扱いの注意を促します。それも具体的でしたから優子は自分のあそこにおもちゃの先が入り込む様子を思い浮かべてしまい恥ずかしさが込み上げ真っ赤になりうつむいてしまいます。
「優子ちゃん 分ってるの?」
「うん」
「急いじゃだめよ ゆっくり 練習するのよ・・・」
「・・・ぅん」
「本当に ゆっくりで いいのよ ここで待ってるからね」
「・・・」
返事がおぼつかなくなるのは当然です。酔った勢いとはいえ可愛い女の子が大人のオモチャで練習だなんて、とてもじゃないですが普通の状態でいられる筈がありません。ママから受け取ったおもちゃを抱えてバスルームに入る優子の後姿は不安げな様子がありありと見受けられます。二人の目には、それが愛しく、愛らしく、またいじらしくも映り見えるのでした。
尽かさずママが真弓にウインクすると真弓がうなずき部屋の明かりを消します。   つづく

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