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『トイレの女神様』(11)

真弓は前に座ってる所長の視線を警戒し出来る限りガードを固めているのですが優子の方は目の前が真弓さんだからと気を許してなのかどうなのかわかりませんが警戒とか注意してるとかそれらしき素振りさえも見うけられないような座り方で真弓は気が気でありませんでした。
優子と二人っきりなら刺激的な光景に甘んじて楽しむところなのですが目の前には厄介な中年男が座っているので先ほどトイレで楽しんだようなことは出来ません。
それと真弓には人には言えない秘密が隠されていますから優子の刺激的なショットに反応してしまうのが気がかりで、それも見られて困る危険な物はパンティーを穿いてるので直には見えませんが不親切なソファーに座らせられて捲れてしまってるスカートから殆んど見えてしまっているのでした。
所長としては朝から目の保養のような光景にご満悦で話が弾みます。
「昨日の お昼 お姉さんのお店へ 子のこと一緒に行ったんですよ・・・」
「そのようでしたね?」
「優子ちゃん 昨日の出来事 説明しなさい 真弓さんへ・・・」
「ええっ! そんな こんなところで言えません 所長ったらエッチなんだから?」
優子は何を勘違いしているのか真っ赤になって照れてます。
所長の言わんとすることは今日、優子の洗濯物が届けられる状況となったビールをこぼした経緯をさらっと話しなさいと言うようなものでしたが優子は、その後のママが優子に対して行ったこの場では口にすることが出来ないことを想像してしまったのです。
それに、そのことは真弓は聞かなくて分かってることで、それも先ほどトイレで同じことをやってきたのに何を思ったのか優子が困っているのに所長への助言をします。
「説明してください 優子ちゃん 所長さんの命令でしょう」
真弓は人には言えない昨日の出来事を優子がどんな風に説明するのかちょっとサデスチックでエッチな気分で言ってしまったのです。
優子にしても真弓さんに「所長の命令・・・」と言われてしまうとハッキリと否定することもできず「説明しなくても「真弓さんも同じことしたでしょう?」とも言えずに困ってしまいます。
そんな若い女の子に対して理不尽な話の流れに戸惑い慌てる優子の下半身は疎かになりスカートの中が丸見えになってしまいます。そんなエッチな姿を見せられサデスチックなエッチな気持ちも重なり真弓の恐れる事態となるのでした。
座った時から見え見えの状態だったのにおとなしくしていれば良いのに秘密のペニスがその手狭な場所に存在を誇示するように割り込んで来たのですから、もう「説明しなさい」などと優子に言ってる余裕などなく指を広げて少しでも手の表面積を大きくしてスカートからはみ出てる股間部分を覆います。
優子にしても困った末に話の流れを変えたくて真弓へ目の前のコーヒーを勧めます。
「真弓さん コーヒー冷めますから 早く飲んで下さい 私って コーヒーの入れ方上手なんですよ・・・」
「そうなんです 本当に美味しいんです 飲みながら話し聞いて下さい 真弓さん」
コーヒーを勧められてもガードしている手を動かしたくありませんから真弓さん無難な言い訳をします。
「わたし猫舌なの・・・」
すると優子が大人の真弓さんへ母親が小さな子供にやってあげるようなことをお節介します。
「わたし フーフー してあげる・・・」
それが冗談ではなく本気で優子は冷ましてあげようと真弓の目の前のコーヒーに手をかけたのです。
真弓さんにしてみれば余計なお節介ですからすぐさま阻止のリアクションです。
「ああ あ いいの 優子ちゃん 大丈夫 フーフーしなくても 飲めるから・・・」
昨日と同じようにお互いの手が交差します。
「ああ ぁぁあ・・・」
「こぼれちゃう~ ああ・・・」
当然、真弓の身体は本能的に溢れたコーヒーが、かからないようにと素早く反応しますが残念ながら、それを脚を閉じたまますることは不可能で、より広げたような姿で溢れたコーヒーを避けたのです。
今日、約束で優子に返す筈の愛らしい可愛いエッチなパンティが大胆に晒されそれも見られたくない大きくなったペニスがそこから、はみ出そうになっていたのです。
「あぁあぁ あ・・・」
恥ずかしいほどに乱れた下半身を見られまいと慌てふためく真弓の姿は目を覆うほどでしたから優子は咄嗟に所長の目を手で閉ざします。
「所長 見ないでください!」
「ああ は~ぃ?」
所長も見ては、まずいものと素直に従います。
「所長 そのまま いいと言うまで 後ろむいててください!」
「はい 」
真弓は秘密を晒してしまったショッキングな出来事に呆然とその場に立ちすくんでしまいます。
その姿はスカートが捲れ下着が丸見えになってしかも勃起したペニスが下着を通してその形がハッキリ分とかる程でした。
今では真弓の秘密を知ってる優子はすぐさま真弓の捲れたスカートを直してあげます。そして所長さんへ聞こえないような小さい声で真弓へ言います。
「真弓さん 短いスカート穿いてる時は 注意しないと」
「見えた?」
「大丈夫よ 隠してあげたから・・・」
「ありがとう」
優子の手助けもあり自分の手をスカートの膨らんでる部分に重ねて立っていれば何とかその場をごまかせるかと危機を乗り越えた真弓と優子でした。
「ああぁ ごめなさい コーヒーこぼして」
「わたしも悪いの お節介したから」
「素直にフーフーしてもらえば良かったね?」
「そう そうよ」
平静になった二人の会話に所長が尋ねます。
「そろそろ良いでしょうか?」
「ああ そうでした所長 もう いいですよ こちらを向いても」
所長は、にやけて鼻の下をのばしながら、かなり際どいところまで見ていに違いありません。
「大丈夫 全然 見えなかったです 大丈夫ですよ・・・」
ですが、いくら鈍い所長さんでもこのままでは真弓の不自然な様子などから何か変であると気づかれるのは目に見えていましたからこの場をいち早く逃れなければならない真弓さんの危機を感じた優子が機転を利かすのです。
「所長 これから真弓さんと付き合っても良いでしょう?」
「外に出るの?」
「そうです 所長さんとは 今度付き合いますから 今日は優子さんをちょっと借りますね?」
尽かさず真弓がそう言いながらウインクすると所長は承諾せざるを得ませんでした。
「どうぞ どうぞ いくらでも どうぞ・・・」
そう言えば真弓さん、初めは電話で優子と外で会いたいと言ってきたのを所長が頼んで来てもらい自社制服ミニスカートの真弓さんをソファーに座らせて下着のモロ見え目の保養までさせてもらったのですから異存は申せませんでした。
二人は所長の許可を得て外へ出ます。真弓はビルを出ると直ぐに優子の腕の中に自分の腕を入れて同意も得ずに引き寄せます。
「優子ちゃん 腕を組んで歩きましょう?」
「うん」
「私達 親娘に見えるかしら それとも姉妹ぐらかな?」
すると優子が際どいことを言ったのです。
「真弓さん わたし達 見えないところでは もう恋人同士ですよね?」
「ええ 見えないところは恋人?」
「そうです 見えない部分では?です」
「あんなのを見せ合ったりするのは深い関係の恋人じゃぁないとでしょう?」
「まあ~ 優子ちゃんたら こんなところで・・・」
「それと 真弓さんの場合は見えちゃうし?」
優子の言う通り真弓の場合は見えてしまうので分りやすいというのでしょうね。
「ああ 優子ちゃん あんまり くっつかないで 大きくなっちゃうから・・・」
腕を絡める為に優子を引き寄せたのは真弓の方だったのに優子の腕から逃れようとしますが優子は、真弓の腕を両手で強く絡めて引いてその胸に身体を埋め甘えます。
「いや いや もっとくっく~ぅ 真弓さん 好き 好き 大好きだから 離さない」
人目をはばからず恋人に甘えるようにすがる女の子同士ですから本気でイチャッイても女の子が、ふざけ合ってるとしか見えないのが強みでした。
下半身の膨らみを指摘されて恥ずかしかったのかふざけてか離れようとした真弓でしたが本位でありません。
「ああ やっぱり 優子ちゃん もっと くっいて・・・」
「いいんですか 皆に 分ってしまっても?」
「いいの 優子ちゃんといると こうなるの仕方ないの・・・」
開き直った真弓は更に優子の次の言葉に本心を込めてみます。
「真弓さん 何処へ 行くのですか?」
「ホテルよ!」
それは優子にとっては思いもよらない行き先でした。
真弓にしてみれば本心なのでしたが状況として優子に「真弓さん 冗談 言っちゃって~」と言われてしまうだろうと思ったのですがダメもとで言ってみたのです。
「はぃ」
冗談と取られても仕方ない行先でしたがそれが小さいながらも「はぃ」と言う声が聞こえたのです。
「本当 いいの いいの ラブホテルなのよ?」
「うん」
「ラブホテルで することって 知ってるの?」
「・・・」
「うん」とうなずき「ホテルへ一緒に行きます」とまでは言葉として出てきませんでしたが承知する胸のうちが充分に伺え真弓は絡めた優子の腕を強く抱き寄せます「ああ うれしい」そんな想いが優子に伝わったことでしょう。
そもそも真弓の優子との外出の目的はブティックに付き合ってもらい借りたスカートを返す為にその替わりの洋服を優子に選んでもらいながら優子へ洋服とか下着を買ってあげて気を引きながら「ホテルで食事でも・・・」と言うようなストーリを用意していたのですが優子の「はい」の一言で回りくどいことをしなくても目的が果たせるような気配です。
二人は先程までのイチャイチャ感が影を潜め何となく辺りを気にする様子は明るい昼日中いけないことをするという罪悪感が芽生えたのです。ドキドキしながらビル街から飲食店が立ち並ぶその先を曲がるとそれらしき建物が見えてきたのです。こんな所へ優子は初めて来きたので心が高鳴りこれから訪れる未知への憧れと不安に身体が震え絡んだ腕から真弓に伝わります。
「優子ちゃん やっぱり よそうか?」
優子は首を横に小さく振り真弓に絡めて震えてる腕をもう片方の腕で抑えて身体を「いや 早く 早く・・・」と催促するかのよう擦り寄せます。
人通りは少ないとは言っても日の中ですから誰かに見られているかもしれませんから辺りを気にしながらラブホテルに入るタイミングを見計らっていると何処からか真弓を呼ぶ声が聞こえてきたのです。
「真弓 何しているの?」
「ええぇ?」
それは聞きなれた声です「まさかあの人?」真弓は声が聞こえた方を見るとこれまた見慣れた車がそれも運転席の窓が開かれ中からギャルぽい女の子が手を振っていたのです。
「お姉ちゃんだ!」
それが優子は真弓が「お姉ちゃんだ!」と叫んだのですが真弓の姉であるママとその女の子と結びつきませんでした。
すると、そのママらしきギャルは即座に優子の存在を知ると顔色を変えたのです。
「真弓 一緒にいるの優子ちゃん?」
その驚き様は二人にも直ぐに分かる程でした。
「ここへ入るつもりなの?」
真弓は返事ができませんでした本当の事を指摘され只々「お姉ちゃん どうしてここへいるの?なぜ? なぜ?」とうろたえます。
ママらしき女の子は直ぐに車から降りて来ます真弓が「お姉ちゃん」と言ったのですからママなのですが見慣れている真弓は、直ぐに姉と分かりましたが優子は、まだ目の前の可愛いギャルがママだと確信できませんでした。
その姿は、昨日のお店での着物姿の淑やかな女性とは、とても思えぬ変わり果てた姿でしたから優子が「子供の部屋みたい」と言ったあの部屋そのものでした「あの部屋の女の子です」と言えば信じられる様なギャルファッションで着飾ったママだったのです。
それが優子のその子の第一印象は「うわ~ぁ~ 可愛い女の子だ・・・」と好印象を抱いたのでした。
「お姉ちゃん どうして ここへ?」
「そんなことは いいから 早く車に乗りなさい!」
「はい お姉さま」
以外と真弓はママに従順でした。
「優子ちゃん 車に乗ろう お姉ちゃん怒ると 怖いから?」
車の後部座席に、二人を閉じ込めるように押し込みドアを締めます。
二人の耳へはドアのつれなく締まる音が響きます
ママが運転席に座ると「カチャ」とドアがロックされます軟禁です。
車は今、二人が入ろうとしたラブホテルの前を矢のようなスピードで走り抜けたのです。     つづく

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