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『トイレの女神様』(10)

真弓は優子が意外と驚きもせずに自分の秘密を理解したと思っていましたから安心しきって大きくなったペニスを窮屈に締め付けているパンティを脱ぎかけます。
「あっそうだ! 洗濯した 優子ちゃんのパンティ持ってきて・・・」
「ええ そんなこと言って 私が持ってくる間に隠したりしないでしょうね?」
「そんな こんなに恥ずかしいほど 大きくなってるのよ どこに隠すことができるのぉ?」
「もし隠したら ママみたいなこと させてあげないから・・・」
ここでも何となく二人の話はかみ合っているのでした。
「じゃ~ぁ 取ってきます」
優子達が忘れたパンティが入った包みを取りにトイレを出ているうちに真弓は脱ぎかけたパンティーを下げます。
「ああ こんなに濡れちゃった あの女の子じゃないけど 洗濯したパンティー 私が穿きたいくらい・・・」
そんな独り言を呟きながらスカートは履いたままでパンティーを脱ぎましたから勃起した秘密のペニスはスカートの前を更に突き上げテントを張ったように見えてます。
慌てて隠れた為に忘れた袋包を持ってトイレの中へ戻った優子はスカートの突起を確認すると「ああ よかった 隠してなかった・・・」と安心して約束を実行するのでした。
「じゃ~ぁ 真弓さん お願いします」
そして、余程気になるのかもう一度、念を押します。
「ああ それと約束ですから 弟さんの大事なもの必ず見せて下さい」
「・・・?」
真弓は優子の念を押すような「見せて・・・」に「・・・?」がったのは今先ほど勃起したペニスをトイレの中で隠そうともせず下着を脱ぎましたから当然、優子はその全て即ちペニスを見たと思っていたからです。
「あっ! その前に お〇っこしないと真弓さんも指を入れるんでしょう?」
「お姉ちゃん 本当に あそこへ指入れたの?」
「うん だから そんなことしたら お〇っこ漏れちゃうから 先にしておかないと・・・」
「あっ優子ちゃん お願い 出来れば お〇っこは しないで!」
「駄目? ずう~ぅっと我慢してたんですよ・・・」
いつも恥ずかしがって「お〇っこ漏れちゃう」なんて口にすることなど無かった優子が今日に限って「我慢してたの・・・」とまで言ったのは、もしかすると余程お〇っこが溜まっているのかもしれません。
「真弓さんが そうしなさいって言うなら我慢します」
真弓は願いを素直に聞いてくれた優子の前にしゃがみ込むと優子は、お店でママへも拭きやすいようにしてあげたあのポーズをここでもやってあげます。真弓の肩に手を置き片足をあげたのですが今日はお酒を飲んでないので恥ずかしかったので目を閉じて顔を上に向けて「どうぞ・・・」と言うようなポーズでしたがパンティーが下げずらくなってしまいます。
「優子ちゃん 片足上げるの パンティー下げてからにして・・・」
「あっ!そうでしたね・・・」
気が利きすぎる優子ちゃん真っ赤になって脚を下げると真弓はすぐさまパンティを下げお姉ちゃんと同じく優子の濡れた恥部を指で撫で回したのです。
「ああぁ・・・」
「優子ちゃん 駄目よ声出しちゃ~ぁ また誰かに聞かれちゃうから?」
「だって ぁぁぁ・・・」
優子は、昨日、ママにされて感じた悦びが再び全身を駆け巡るのを感じ身体が震えます。
それは迫りくる排尿を堪える股間の括約筋の震えでもあり悦びも尿意も激しく優子へ襲い掛かり同時に果てしまいたい気持ちとなってゆきます。
さらに真弓の指が尿道の入口に触れ押し広げるとトイレの外に声が漏れちゃうと、とがめらばかりでしたのに、また声が漏れてしまいます。
「ぁぁ・・・ 真弓さん」
それが今度は漏れたのは声だけでありませんでした開かれた尿道からチョロチョロと尿が漏れ真弓の細い指先を濡らしなが肘まで流れ滴となって床へ垂れ、かがみ込んでいる真弓の太もも辺りにかかってしまいます。
「ああぁ・・・ 真弓さん ごめなさい もしかすると かかった?」
「ううぅん ちょっとだけ・・・」
優子は「ちょっと・・・」と言われて、そのかかり具合が気になりそこへ目を落とすと優子の虚ろな目に映ったのは真弓のしゃがみ込んで捲れたスカートから股間の付け根辺りまでモロ出しになっている太ももでした。
優子は「ああ 真弓さん エッチ・・・」と嫌らしい目で見つめてしまいます。それが嫌らしくも優子が悦びに浸ったのは、ほんのつかのまでした。
「え・・ぇ!?」
優子は目を凝らします。そのだらしなく開かれた脚の真ん中に優子の漏らした尿で濡れて光るのか自ら濡れて光ってるのか怪しく濡れ光る想像もし得なかった真弓の秘密のペニスが反り返って優子を見上げていたのです。
それは信じられない想像も考もしなかった驚きの物で何とか耐え堪えていた優子の排泄のコントロールがその衝撃的な映像に機能を失ってしまうのです。
ほぼ同時でした。
「ああぁぁ ごめんなさい 出ちゃいます あああ ごめんなさい」
真弓の指に堪えきれずに多少は漏れていましたが大筋の部分で堪えていた優子の尿が凄まじい勢いで排泄されたのです。
優子はその予期せぬ事態に咄嗟にしゃがみ込み尿が真弓の身体へ掛からないようにとしましたが間に合わずスカート、太もも、そして優子にお漏らしをもたらせた真弓の秘密のペニスへ飛びかかります。
「真弓さん ごめなさい ごめなさい ごめなさい 我慢できなかったの ごめんなさい・・・」
それも溜まりに溜まった尿は非情にも止めどなく出つづけ優子はお〇っこを垂れ流しながら真弓に抱きつきます。
トイレの中は優子の飛び散らした尿で尿浸しの凄まじい惨状となってしまったのです。
真弓は、優子が自分の秘密のペニスのことを既に承知の上で、お姉ちゃんと同じ事をさせてくれてるとばかりと思っていたのでしたから真弓も驚きます。
「優子ちゃん ごめんね 驚かせて・・・」
「もう 真弓さんって いきなり そんな・・・」
「ごめんね スカートを脱いだ時に見て分かってるとばかり思っていたの? 私・・・」
「あの時は パンティ持ってきなさいと言われて見る暇がありませんでした!」
「そうだったね?」
「ママが言ってた 弟さんって 真弓さんのことだったのですね?」
「そうなの 私 戸籍上は男の子なの 嫌いになった?」
真弓がペニスを見られて「嫌いになった?」と優子の気持ちを確かめたかったのは当然の気持ちでしたが、それが優子の方も真弓の秘密のペニスを見て、その衝撃でお〇っこを漏らしてし真弓へ浴びせかけたのですから逆に真弓さんが自分を嫌いになったのではないかと心配していたのですがそんな優子の心中を察する余裕が無かった真弓は優子の衝撃的な驚きを見て現実を受け止めしまうのです。自分が50近くまで一人でいた理由、人には言えない秘密のペニスで恋愛とは無縁であったことを思い知り身を引く決意をするのでした。
「優子ちゃん 何時までも 友達でいてね・・・」
無難な言い回しで別れを意味する言葉でした。
優子は今、お〇っこ漏らしながら真弓へ抱きっいた時に感じた愛と温もり、それがつかの間の悦びで終わってしまうと思うと、いたたまれない寂しさがこみ上げてきたのです。
「いや いや 真弓さん 友達だけじゃ いやです 絶対にいやです!」
優子が真剣な形相で真弓にしがみついてきたのです。それは真弓にとっては状況が一転する喜びでありました。
「これからも 好きになってても 良いの?」
「うん 私も 真弓さんを絶対に離さない・・・」
実際、お〇っこを漏らしたのは優子だけの責任ではありません真弓自身もを排尿を促すように指を入れそして一番の原因となったのは、だらしなく開いた股間から隠しもせず覗かせた勃起した真弓のペニスでした。それによって下半身を尿まみれにされたとしても仕方なかったのですが結果的に嫌われもせずに優子の気持ちまで知ることが出来て良かったですね。
「真弓さんて 男の子だったんですね?」
「そうなの 二卵性双子でお姉ちゃんが女の子で 私が男の子小さい時から お姉ちゃんが 羨ましかったの・・・」
「男の真弓さんて想像つかないです」
「物心ついてからは ずうぅ~っと女の子よ でも好きになるのは 女の子ばかりなの?」
「真弓さん ママは女の子なのに女の子が好きみたいですよ?」
「そこも 私達 似ているところなのね・・・」
「真弓さん 私も素敵な女性でしたら?」
「優子ちゃんは男の私より女の子のお姉ちゃんなんでしょう?」
真弓は優子の気持ちを分かっているのに、わざと拗ねてみせます。
「ああ 真弓さんて 意外と鈍感ですね?」
真弓は、お姉ちゃんに先を越されていたので優子の気持ちを確かめたかったので優子の「鈍感・・・」にうれしさが込み上げます。
そろそろトイレからでないといけませんが真弓の下半身は優子のお〇っこでグッチョリ濡れしまっています。厳密に言えばお〇っこだけとは言い切れませんが。
「そうだ 真弓さん 私のスカート 穿いてください」
「そうするね」
狭いトイレのの中で真弓はお〇っこで濡れたスカートを脱ぎますが当然下半身は丸出しです。
「恥ずかしい 優子ちゃん 見ないで・・・」
丸出しになったペニスは、その先から雫が垂れて糸を引き便器に流れ落ちました。
「ついでに 優子ちゃんの パンティも いいでしょう?」
「はい」
結局、真弓さんは届けようとした優子の洗濯物を自分の着替えの為に使用してしまったのです。
「優子ちゃん お昼休みに 電話するね」
「はい」
優子は嬉しそうに返事をします。そして二人はトイレを何食わぬ顔で出たのです。
時計を見ると就業時間1分前です。
「ああ 遅刻だ 大変だ~」
慌ててドアを開け事務所に駆け込むと所長が心配そうにたずねてきました。
「何かあったの?」
「ああ すみません 寝坊しちゃって・・・」
「よかった 遅かったので なにかあったかと心配しました」
「心配かけて すみません」
いつもより1時間も早く家を出たのに遅刻寸前でした机に座りホット胸をなで下ろします。
すると所長が昨日のことで女将が言っていたことを気にしているのか優子へ尋ねてきます。
「優子ちゃん 女将が洗濯物 妹さんに届けさせるって言ってたよね?」
「はい そう言ってました」
「うれしいな あの美人社長が 直々ここへ届けににくるんだね・・・」
優子は、あの洗濯物、今では真弓さんが着用しているので答えに困ってしまいます。
「それは どうか知りませんが お昼に電話が来ると思います」
「来て貰いなさい 私も お礼がしたいから・・・」
「じゃ~ぁ お茶でも用意して待ちましょうか?」
「うん いいね」
真弓さんを待つ準備がまとまったその時でした電話が鳴ります。
優子が受話器を取るとそれは真弓さんからです。
「今 直ぐですか?」
「所長も お礼がしたいと言ってますから・・・」
「それは 所長に 聞いてみないと?」
優子は受話器に手を伏せて所長に電話の内容を伝え何かの承諾を得ようとします。
「真弓さんが 今すぐに会いたいと言ってるんです 外で・・・」
「わたしと?」
「いいえ 私にです」
「なんだ 社長さん ここへ来ないの ちょっとだけで いいから 来てもらえないか頼んで・・・」
優子は、真弓にそのことを伝えます。
「所長が 真弓さんが来るのを楽しみにしてるんです ちょっとだけ お願いです」
「そうですか じゃ~ぁ 待ってます」
優子は受話器を置いて所長へ報告します。
「来て下さるそうです よかったですね」
「優子ちゃん ありがとう」
すると間もなくドアがノックされたのでした所長、自ら出迎えます。
「どうぞ どうぞ お待ちしておりました」
「お邪魔します」
「どうぞ こちへ 座ってください」
それが会社の来客用のソファーは足が低く座ると膝が突き出るような恰好になってしまうのでスカートを穿いている女性にとっては不向きとも言えるものだったのです。
今、真弓が穿いているスカートは昨日、女将が短か過ぎて会社の制服には似つかわしくないと指摘した優子の物でしたから座った真弓さんの女性としてのたしなみが問われると言うよりは、災難とも言えるものでした。
スケベ所長は、直ぐに気づきました「あれ そのスカートは?」と目を凝らします。
真弓はそんな所長の目の前へやむを得なく見てくださいと言わんばかりに脚をさらす格好で座わらなければなりません。短くないスカートでも気を付けて座らないと下着が見えてしまうような女性には不親切なソファーでしたから大人の真弓は、それを事前に予測し下着が見えない様にとスカートの裾を目一杯に引いて座わりましたが効果はありませんでした。
所長は、真弓の股間の中を見逃すまいと図々しく目を凝らしたまま優子へお茶を頼みます。
「優子ちゃん お茶!」
「はい 所長 直ぐに・・・」
優子はトイレ掃除も嫌がらずやる女の子です。この年ながら女性らしいきめ細かい気遣も心得ていたのですが肝心なところがガードが甘いと言うか抜けているのが気がかりでしたが手際よくお茶を入れると完璧と言える接客作法で真弓と所長へお茶を差し出したのです。
「真弓様 どうぞ・・・」
「ありがとう」
社員教育が行き届いてると言わしめるその仕草に所長は「私が教育してます・・・」と言わんばかり鼻高々でしたがそれは直ぐに打ち消されてしまうのです。
「私も お話へ混ぜてください 所長 いいでしょう?」
「いいよ いいよ」
優子は所長に許しを得ると所長の隣に座ります。
この椅子、真弓さんが女性として座るのに苦慮したソファーなのですが優子は真弓さんと違って、全くたしなみと言うかと下着が見えないように用心する気配もなく、それも座ると話に夢中になって膝元は女の子らしからぬ状況になってしまっています。
だらしなく座る優子の目の前に座っているのが普通の女性だったら「この子 なんて行儀悪いの親の顔が見たい・・・」と言われてしまうような状況になってしまっていたのです。        つづく

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