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『トイレの女神様』(9)

shemalejapanha.jpg

その優子の疑問に答えあげるから「お姉ちゃんと同じことをさせて・・・」と真弓さんに言われて真っ赤になってしまった理由は、昨日お店でママにされた恥ずかしいことを思い出したからです。
お〇っこを我慢させられ汚れてるからと性器をタオルでえぐるようにそれも指まで使って直拭きされてグジャグジャに濡れてしまったことです。
優子は顔を赤らめながら心で「真弓さんって素敵な顔をしているのにママと同じことをしたいだなんて凄く大胆な女性だなぁ・・・」と思いましたが昨日のトイレでの出来事以来、真弓さんに対して憧れを超えて恋愛的な感情が芽生えていましたから密かに心の中で誘われることを待ち望んでいたのでしたがその余りにも大胆な願い事に驚きましたが迷わず応じます。
「これから 特製ドリンク飲むんですか?」
「え ドリンク?」
優子にしてはママと同じことですから当然、事実を言って確認したわけなのですが真弓の願いは、優子が穿いているパンティを脱がし洗濯して来た物を穿かせるだけでよかったのでしたが素直で世間ずれしていない優子は更に全てを話し出すのです。
「それと・・・ 真弓さんも ママと同じく指入れるのですか?」
「優子ちゃん 今 なんて言っての?」
「ママがしたことです」
「え なにそれ ちょっと待って 昨日 お姉ちゃん 優子ちゃんに もう そんなことまでしたの?」
「真弓さんのしたいことって ママと同じことでしょう?」
真弓は昨日の出来事が自分の想像以上のもだったので驚いたのですが真弓とママは身体だけ違って性格的なもの好み願いは同じでしたからゆくゆくはそうしたいと思っていましたから手順が省けて好都合となったわけです。
真弓としては最初から露骨な性的要求をして優子ちゃんに嫌われたくないので慎重でしたから姉の大胆さには敬服するしかありませんでした。
「そ そうよ お姉ちゃんと同よ ゆ ゆ 指も入れます」
「ああぁ やっぱり入れるんですね どうしてもですか?」
「同じことが条件でしょう?」
そんな思わぬ事の進展に真弓の下半身が黙っていませんでした優子の視線を気にしながら股間に目を落とすとピチピチのスカートで締め付けられているのに拘らずその形がスカートの上から見て取れる事態で真弓は慌ててスカートの膨らみを見せまいとの腰を引きます。当然、お尻が突き出ます。
それが昨日、ママが優子へ着物の着付けの心得を教える為に見せたポーズと似ていたのです。それに偶然にも真弓さんの穿いていたスカートも白でしたから優子は、昨日のママと同じことの一つとして真弓さんが下着が透けて見えてるかどうかスカートをチェックしなさいと見せたポーズだと勘違いしたのです。
「スカートから下着が透けて見えてるかチェックするのですね?」
「え チェックって?」
「昨日 ママ 白地のもの着るときは注意しなさいって言ったから 真弓さんもでしょう?」
そんなに近くでマジに見られたら腰を引いて隠している膨らみがバレてしまうと慌てて真弓はスカートの膨らみを手で覆い隠します。
「ああ 後ろより 前が 見られたくないんですね?」
「ち 違うの そんなに マジマジと見ないで・・・」
真弓としては不測の事態です。姉と同じ事をしてから優子の疑問に答えようとしたからです。さればその後、秘密を知った優子に嫌われたとしても仕方ないと思ったからなのでしたがこのままではその前に自分の秘密がバレれてしまいます。
真弓は意を決します。
「優子ちゃん 絶対に 驚かないでね 絶対よ!」
「弟さんのこと?」
「あぁ… やっぱり言えない 駄目だ 言ったら嫌われちゃう ああぁ どうしましょう・・・」
「どうして?」
口から出掛かる自分の秘密ですが勇気がでず切り出せないそんな真弓の迷いあぐねる表情に優しい優子は真弓の意を察します。
「真弓さん 無理しなくても いいです わたし我慢します 弟さんの事 話さなくても ママがしたことをしてもいいです」
優子の何とも、しおらしい物言いに約束を果たせず迷ってる自分が恥ずかしくなったようです。
「うん ちょっと 落ち着くね・・・」
そして、鏡の自分を見つめ深く息をしバックから口紅を取り出し心を落ち着かせるように唇にあてたのです。その仕草は「私を見て」と優子に言わんばかりで妖艶な美しさで魅了したのです。
優子は「ああ 私が男だったらな~ぁ」とうっとり見惚れてしまいます。
真弓は、心の整理がついたのでしょうか鏡の中の優子を見て尋ねます。
「優子ちゃん 男性経験あるの?」
優子は、ちょっと顔を赤らめて照れながら答えます。
「えええ 真弓さん いきなり なんですか?」
「男よ?」
「も~う そんな~ぁ 経験なんて ありません!」
「でも でも でも 興味は? ね ね 優子ちゃん 興味はあるでしょう?」
「真弓さん そんな ハッキリ 言わないでください」
優子は今度は、ちょっとどころでありません真っ赤になって鏡の中の真弓を睨みます。
「もし もしも 私が男だったらよ?」
「ええぇ 真弓さんが男?」
「そうよ 優子ちゃん 言わなくても もう 分かってるんでしょう?」
「何を?」
真弓のスカートの前は話す覚悟を決めて隠す必要もなくなり誰が見ても分かるような異様な膨らみが晒されていましたから、もう言わずとも優子に知られたと思いそこに視線を落とします。
「ここ?」
真弓の視線に導かれるように優子がそこを見ようとしたときです。トイレに近づこうとする人の気配がそれも急いでいるような足音が聞こえてきたのです。
「ああ ここにトイレあったよ ママ!」 
真弓は、何故かその足音と声に咄嗟に優子の手を引き慌ててトイレの個室へ隠れる必要ないのに中へ身を隠したのです。
「あって良かったね お〇っこ 早くしなさい」
「ママ 漏れちゃ~う ああ・・・」
その会話と状況からすると通りすがりの親子連れがトイレを借りに駆け込んできたようです「ママ 漏れそうと~」声をあげた女の子なのでしょうか真弓と優子が隠れたトイレに入ろうと取っ手を引いたのです。
「ママ ここ 開かな~い?」
「誰か入ってるの?」
「わかんない ああ 漏れちゃう」
女の子は漏れそうなので必死で子供とは思えぬ力で扉を開けようとするので真弓も必死で取っ手を引いて開けられないように踏ん張ります。
「開かないなら そこは いいから 隣に入りなさい!」
女の子は母親のその言葉で、ようやく開けるのを諦めて隣に入ったようです。
なんとか開けられずに済んだことで真弓は「フーッ」と安堵のため息でした。それがいくら慌てていたとしても今、二人のトイレの中での様子は見られたものでありませんでした。二人のスカートは肌蹴、捲れあがりそれも抱き合っているようにくっつき合っていたからです。お互い目と目を見合わせ恥ずかしそうに照れ笑いです。
真弓が小さな声で優子へ謝ります。
「ごめんね くっつき過ぎて・・・」
「いいえ 私が太ってるから ごめんなさい」
状況も状況でしたがそんな健気と言うか愛らしいもの言いに我慢できずに真弓は優子を抱き寄せてしまいます。
「あぁぁ・・・」
真弓の突然の抱擁に優子は一瞬、驚きましたが漏れた声には嬉しさが滲みでいるような甘い声です。
「優子ちゃん 駄目 駄目でしょう 声だしちゃ~ぁ」
真弓は堪えきれずに漏れてしまう優子の甘い声を漏れないようにと手で押さえるのではなく唇を重ねて封じ込めたのです。
「ぁぁぁ・・・」
抱き寄せられて悦びに震え更に甘いキスはしばし前に鏡の中で、みせつけられて心を奪われた紅でなぞったばかりの真っ赤な真弓の唇でした。
隣では余程、溜まっていたのでしょうか女の子が勢いよく排尿してます。子供ですから回りを気にせず便器の水溜りへ薄い壁板からその尿の排泄音が響き伝わります。
優子は真弓に抱かれキスされながら「ああ 昨日 ここで あんな恥ずかしい音を真弓さんに聞かれたんだぁ・・・」と恥ずかしさを覚えてしまいます。そんなロマンチックくな場所とは言い難いですが優子も真弓も悦びを噛みしめます。
すると、ようやく隣のトイレに入った女の子が排尿が済んで外に出たようです。
「ママ 隣に もしかすると誰か人がいるみたい?」
「どうして?」
「ああぁ・・・って声が聞こえたよ?」
「本当?」
すると真弓達が置き忘れた洗濯物が入った袋を見つけたようです。
「なに この袋? あっ スカートとパンツだ!」
トイレの中の二人は顔を見合わせます。
「あっ! 持って来るの忘れたね・・・」
外では、さらに袋の中身を出して見ているようです。
「ママ 綺麗に洗濯されてるよ うわ~可愛いパンツだ!」
「あら本当ね」
「ママ 私 パンツ濡れちゃったから これに穿き替えていい?」
「何を言ってるの 可愛くても 子供には まだ早いです!」
「大きいしね・・・」
「そこへ置きなさい 誰かが忘れて行った物なんだから・・・」
トイレの中で抱き合っていた二人は目を見合わせて苦笑いです。
「見られちゃったね ヘヘヘ・・・」
それがその時、優子が思わぬことを呟いたのです。
「あれ 真弓さん スカートの中に何か入れてるんですか?」
真弓が「ここ」と言って視線を落として決着するはずだった真弓の秘密はトイレに入ってきた母娘連れに中断されましたがあれから隠すこともなく優子と狭いトイレに潜む為に身体がくっつき合い下半身も触れ合い当然、その存在を優子の下半身は肌身をもって知ったと確信していましたから優子がまだその存在が分かっていないことに驚いたのです。
「ええ これが?」
「何か硬いようなものですね? どうしてスカートの中に入れてるんですか?」
そして、優子は大胆にもそれを手で触ろうとしたのです。
真弓にとって、それは予想だもしない展開ですが触られるとしたらうれしいはすが優子がそれを勃起した男性の性器であると気づかないで触るととなると話が別です。
真弓は優子の触ろうと伸ばした手を押しとどめると言うよりその仕草が出来ないように強く優子の腕も抱き込むように抱き寄せ真剣な眼差しで優子を見つめます。
「私を嫌いにならないでね 絶対よ お願い!」
優子が「硬いもの?」とまで言ってしまったスカートの硬い膨らみは真弓に強く抱かれて、さらにスカートの中で硬く張り出し優子の下半身へその存在を示すように擦り寄ります。
優子は抱かれながら「真弓さんの隠してる大事な物 この硬い物ってなんだろう?」と更に知りたい思いが募り今まで知り得た情報から自分なりに結論を出してみます。
「この硬い物 弟さんと関係ある大切な物ですね?」
優子の憶測は的を得てるとまではいきませんでしたが外れた訳でもなく大筋の部分で否定も出来ない問いかけでした。
「そうよ お姉ちゃんが言った 弟って・・・」
「やっぱりですね だから大切にしてたんですね?」
初心と言うか男性経験の無さが言わせたのか「分かりました」と言わんばかりに誇らしげに真弓を見つめたのです。
「なんぁ~んだ もっと 驚くかと思ったのに 心配して 損しちゃった 優子ちゃんって 顔に似合わず大人だったのね?」
「えへん 見直した?」
「じゃ~ぁ きついからパンティー脱ぐね・・・」
「パンティの中に隠していたんですか それほど大切なものだったんですね?」
「普通は みんな そうでしょう?」
二人の思いは違うのでしたがなんとなく話のつじつま合っていたのです。
本当のところ優子は、まだそれがペニスだと気づいていないそれは弟さんと関係ある大事な物だと思っているのでそこから真弓の秘密のペニスが出てくるなどと思ってもいないのです。   つづく

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