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『トイレの女神様』(8)

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漏れたお〇っこが太ももから垂れて脚のくるぶし足裏へと濡れ掛かりその尿が優子の小さな足跡模様を廊下へ点在させたのでしたが無中でトイレに駆け込んだ優子は廊下に垂れ流したようなお漏らし惨状を自覚する暇も無かったという事なのでした。
もし見る余裕があって自分の粗相で廊下を汚したとなったら罪の意識に苛まれ優子の稀にみる責任感が廊下にまき散らした自分の尿の後始末をその場で行っていたかもしれません。ただ、お〇っこは我慢の限界を超えてますからまき散らしながら「ああぁぁぁあ・・・ どうしましょう 」とパニクッっていたに違いありません。
漏らしながらトイレへ飛び込んだ優子ちゃん下着は脱がされていましたから便座へ座る暇もなく中腰のまま排泄弁を全開にしてしまうと堰を切った尿が勢いよく飛び出しお尻回り両太ももをびしょ濡れにし便器の中のママの流していない尿溜りへ音を立てて放銃されるとそのしぶきがお尻へ跳ね返って慌てて、それを避けるようにお尻を浮かせます。
「ああ お尻が濡れちゃう・・・」
今更「濡れるちゃう・・・」なんて遅いような気もしますが優子の排尿は一分近く続いたでしょうかあと出るのがわずかとなった尿を尿道口へ力を込めて振り切ります。
「ふう~~ぅ」
自分としては我慢の末でのそれもお漏らし寸前で成しえた排尿でしたから安堵のため息となります。
「あ~ぁ 少し漏らしちゃったかな? へへへ・・・」
本人は、そう思ってますがトイレ中の尿の飛び散らかしと更に廊下に作った尿の足跡を見たら何と思うのでしょうね。
「ママったら お部屋でしなさいだなんて本気だったのかしら?」
溜にたまったお〇っこを出し終えての余裕の回想シーンです。
「ああ お尻 丸出しだったのね ああ 恥ずかしい・・・」
極限の極地でしたから普段では考えられない取り乱した姿をみせてしまいましたが酔いも冷めて冷静になって恥ずかしさもこみ上げてくるのでした。
優子にとってトイレの掃除はお手の物、会社でも男達が汚した便器を嫌がらずに綺麗にいていましたから目を覆うほどのこの惨状もあっと言う間に元通りです。
排尿も終え普段に戻った優子は、誰かに見られやしないかと気にかけながら丸出しの下半身を手で隠しながらトイレを出ます。
それが優子が漏らして作り出して目にする筈だったお〇っこの恥ずかしい足跡がありません。
それは、優子を思って既にママが綺麗に拭き取って置いてくださっていたからなのでしたがそうとも知らずに優子はママの部屋に入るとトイレの中の尿をまき散らし汚れた後始末も済んでますからママにはあのお漏らし惨状を知られる事はないと自慢げに言います。
「ママ お漏らしせずにおトイレ行けました」
「そう よかったね 優子ちゃんは 我慢強かったからね」
「さあ パンティ穿かないと 誰かに見られますよ・・・」
「ヘヘ そうでしたね ママ」
にっこり笑う愛らしい優子の仕草にママもにっこりです。
廊下を漏らしたお〇っこで足跡を残した女の子とは、とても思えませんでした。
「あれ ママ 私の穿いていた 汚れたパンティは?」
「ええぇ なに また あれ穿くの 凄く汚れていたのよ?」
「でも 穿いたばかりです」
「あんな汚れて直ぐ洗わないとシミが残るでしょう」
「そんなに?」
「そ そうですよ 裕子ちゃんは心配しないで 洗うのは私ですから・・・」
そう言って優子の目を気にしながら着物のちょっと乱れてる太もも辺りの前合わせを何かを隠すように慌てて直したママの仕草に優子は直感します「パンティ ママが穿いたの?」と聞き返そうとしましたがママが直ぐに話を変えはぐらかします。
「ああ それと 優子ちゃんの洗ったパンティと制服のスカート 明日 届けるね」
「ママ わざわざ ですか?」
「ついでだから 私の 弟 ああ い いもうとに届けさせます」
「弟 妹さん?」
「妹と言ってるでしょう 優子ちゃん耳 悪いの?」
自分で間違えて言ったのに優子が聞き違えたように言い返えすちょっと慌てたママでした。
「ママに妹さんいるのですか?」
「優子ちゃんと同じビルで働いているの だから ついでなんです」
「ええぇ?」
優子のビルの中で女性がいる会社と言えば思い当たるのは真弓さんの会社だけです。
「ママ もしかするとその女性は真弓さんと言いますか?」
「そうよ 優子ちゃん なぜ真弓のこと知ってるの?」
「それが今日 お友達になったばかりなんです」
偶然なのでしょうかママとも今日の出会いでしたし二人は似たような性格と境遇、それもトイレが拘わっているなど三人はなんとも不思議な出会いだったのでした。するとママがとつとつと二人の関係を話し出したのです。
「わたしと 真弓は 双子なの・・・」
そう言われてみると和服と洋装の違いありますが顔立ちはとても似ていることに気づきますが瓜二つとは言えずママに尋ねます。
「似てるけど 双子だったら もっとそっくりでしょう?」
「そうなの 私達 双子でも 二卵性双生児だから・・・」
「そうなんだ~ぁ  このことは 所長も知っているのですか?」
「ええ 知ってますとも この店 真弓が所長へ紹介してくれたのよ それと 私達 一緒に住んでるの真弓のお部屋は隣です」
「うわ~ 真弓さんの 部屋も見てみたい」
「私達 身体だけ違って性格も好みも殆ど同じなの 真弓の部屋もこんな感じよ・・・」
何故か「身体だけ?」を強調するママの物言いと「私の弟?」と言って顔色を変え慌てて「妹」と言い直したことが気にかかりましたがそれらの真意をママへ確かめる勇気は優子にはありませんでした。
ママは、スラックスパンツのファスナーを上げ終えて優子の股間をポンポンとしました。
「ママのエッチ!」
「優子ちゃんは そのエッチなママが好きなんでしょう?」
「うん 大好きです」
「はい これでパンティは 透けて見えません 今度からは 気をつけて下さいね」
そして後ろを向いて足元に置いてあったタオルを膝を曲げお尻を突き出すようにして拾い上げます。
先ほど優子から「お尻の方を見せて」と言われて見せたあのお尻の割れ目が透き通って見えた着物姿がもう一度、優子の目の前に艶めかしく晒されます。
「??」
優子の目に飛び込んだものは、白い着物から透けたお尻の割れ目でなく色鮮やかに悩ましくピンクのパンティがリアルにクッキリと見えたのです。
優子は「ああ ママったら やっぱり私の汚したパンティ穿いていたんだ・・・」と思わずニンマリしてしまいます。
あんなに早くランチに出たのに時計は2時を回ろうとしています。
そう言えば色々なことがあって満足に食事は出来なかったような気がしましたが優子にとっては新たな出会いママとお友達になれたことそれも憧れの真弓さんのお姉さまですし何の不満が残るはずもありませんでした「ああ どっちも好きになっちゃった~ぁ どうしましょう でも、それって自然よね 双子ですもの片方だけ好きになるのは おかしいでしょう?」そんな独り言をつぶやきながらニヤニヤする優子でした。
優子と違って不満が残るのは所長です会社に帰ってからも優子へ口説きます。
「ああ トイレは修理中で待たされるし 優子ちゃんはどこかへ行っちゃうし・・・」
「ちょっとの時間だったでしょう?」
「結構 時間かかったよ」
「所長は男でしょう ぐずぐず言わないの・・・」
「そうでしたね それが ママが 今日は色々あったから 特に優子ちゃんを連れて来てもらったから お代はサビースしますって」
「えっ そうでしたの?」  
「そうなんだよ それがせめての救いでした でもなんで優子ちゃんなんだろうね?」
「そんな事 ママに 聞いたら?」
そう言いながら優子はママのお部屋でママからされた恥ずかしいことを思い出し真っ赤になってしまうのです。
「あれ 優子ちゃん どうして 赤くなるの?」
「赤くなんかなってません!」
「それより ママが服装には注意しなさいって 言ってましたよ・・・」
「あの着替えを選んだママが?」
「ママは所長と違って私のことを心配してくれてるんですから・・・」
「私だって・・・」
「もしかするとママが言うように いやらしいこと 考えてるんですか?」
「ううう~ん ちょっと 制服のスカート 短すぎたかな?」
「これから 私 会社のスカート穿きませんからね!」
「そんなこと言わないで またママのお店へ連れて行ってあげるから」
「うれしい~ 本当ですね 絶対ですよ」
またまた食い物に吊られてしまう単純な優子でしたがこれからは食べ物だけではないママと会える楽しみも増えましたから一つ返事でした。
そして次の日、優子は、いつもより早く目が覚めてしまいます「今日は 真弓さんと会える うれしい」そんな想いが心を高ぶらせじっとしていられなくなり逸る気持ちもありましたが優子の日頃の心がけの良さなのか「早く会社へ行って 当番で ないけれどトイレの掃除でもしょう」と今時の女の子にありえないしゅうしょうな心でいつもより1時間も早く会社へ出かけたのです。
すると会社ビルの前で今日、逢うことになっている真弓さんが誰かと携帯で夢中で話している姿を目にします。
「お姉ちゃん 大丈夫です 忘れてません ちゃんと持って出てます」
「それに 優子ちゃんとは 私の方が先に 友達になったんだから」
「お姉ちゃんは 心配しなくていいの」
まだ優子に気づかないのか周りに誰もいないと思ってなのか大きな声が優子の耳にも届いてきます「真弓さんだ!」まさかこんなに早く逢えるとは思ってみなかったので優子はうれしくて名前を呼びます。
「真弓さ~ん」
真弓もその声が優子であると直ぐに気づき慌てて携帯を切ります。
「じゃ~ぁ 切るからね お姉ちゃん!」」
「おはようございます」
「は~い 優子ちゃん おはよう ごめん ごめん でも遅かったじゃないの?」
「いつもより 1時間早いんですよ・・・」
「そうなの? 昨日は 姉がお世話になりました」
「ええ お世話になったのは こちらです」
真弓は昨夜、姉から洗濯物が入った袋包みを優子へ届けるよう頼まれていたのでしたがどうしても中身が気になり開けて見ると優子の制服のスカートとパンティが入っていた理由がどうしてなのか気になって気になって仕方なかったので朝早くから、ここで優子を待っていたのです。
「優子ちゃん 会社は何時から?」
「9時からです」
「まだ 時間あるね?」
「はい」
「じゃ トイレに行こう」
そして、真弓と優子は誰もいないビルのトイレへ昨日、真弓さんが「夢・・・」だと告白したトイレでの日常会話の続きともいうのでしょうか鏡に向き合うように立ち並ぶ二人です。
真弓が早朝から会社の前で優子を待っていた理由とは包の中の真相を突き止める為でしたから単刀直入に話を切り出します。
「昨日 お姉ちゃんの お店で何があったの?」
「ええ・・・ 別段なにもありません」
「優子ちゃん パンティ脱いたんでしょう?」
「それは 私が酔って ビールをこぼしてスカートにかかって濡れたので着替えする為に・・・」
「それってスカートだけでも良かったんじゃないの?」
「それは濡れた身体を拭いてもらったから・・・」
「身体を拭くのにパンティーを脱ぐ必要があったの?」
「でも脱いだ後 拭いたママがここもビール掛かって汚れてましたって言ってました」
「パンティーの下ってどの辺なの?」
「それは 私の・・・」
優子はそこまで言うと真っ赤になって話をやめてしまいました。
要するに真弓さんが知りたい事は、どうして姉がパンティーを穿き替えさせ洗濯までしたかと言うことなのです。
「言うのが恥ずかしいところなの?」
「そんなところ 優子ちゃん 拭いてもらったの?」
「だって 脱がせてもらったパンティーが凄く汚れていたから もしかするとあそこも・・・」
「汚れた原因 他にもあったんでしょう?」
昨日は会社のトイレでの出来事や真弓さんとの出会い。そしてママがお店で優子の恥ずかしい所に触ったことなど汚れてしまう刺激的な原因が山ほどあったわけです。それを説明するのは容易でないので困り果てハッキリ言ってしまいます。
「原因は 真弓さん それとママもです」
「私と姉が 汚れの原因?」
詳しくは説明されていませんでしたが真弓にしても昨日はトイレで優子の事で下半身を熱く自分も下着を汚したした想いもありその言葉だけで納得したのですが姉の存在が多少不満なのか姉の趣味の悪さを酷します。
「それにしても 真弓ちゃん よく お姉ちゃんのパンティ穿いたね?」
「どうしてですか?」
「お姉ちゃん趣味悪いでしょう 私がいれば 私の貸してあげたのに・・・」
「えそ そうなんですか でもママは真弓さんと身体だけ違ってあとは好みも趣味も同じだって言ってましたよ」
「何ですって 身体だけ違うなんて そんなことまで言ったの?」
「真弓さん  それって 何か変ですよね 身体 身体って?」
「そういう姉妹もいるの!」
「ママと真弓さん身体の何処が違うんですか?」
真弓は、話が自分の方へ言及してしまったことに戸惑います。
「ええぇ 違う所なんかないでしょう 誰が 見たって分かるでしょう 優子ちゃん そんなことより・・・」
慌てて話を変えようとしますが優子がさらに真弓にとって聞き捨てならぬ事を話しだしたのです。
「それと ママ 最初は 弟に持たせますと言ったの?」
「ええ 弟? あぁ お姉ちゃんの馬鹿! お姉ちゃんて慌て者だから 間違ってよく言うのよ そんなことより はいこれ」
まずいと思ったのでしょうか姉から頼まれた包みを渡し強引に話を中断します。
「あれ 真弓さん おかしい なにか変? 私に隠してる わたし 弟さんのこと もっと聞きたいです」
「弟なんて いないのよ どうして聞くの?」
「ママも 真弓さんも 私に何か隠してる 絶対に隠してる!」
優子のその言葉を受けて真弓が今までと、ちょっと様子が変わり真剣な顔つきで優子の心の中を覗き込むようにマジマジ見続けると意を決するように大きくし深呼吸して話し出したのです。
「じゃあ~ぁぁ お姉ちゃんと 同じことを させてくれるなら?」
「ママと同じことを ここで?」
昨日、お店でママがしたことを思い出すと優子は、もう顔が真っ赤です。     つづく

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