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『トイレの女神様』(7)

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「所長 お待たせ~ 食べてた?」
「うん ちょっとだけ 優子ちゃんと 食べないと美味しくないし・・・」
「まあ~っ 所長さんたら お口上手ですね?」
優子は、まだアルコールが残っているようでした。
「あれ 優子ちゃん その白いズボンは?」
「あっ これね ママのです」
所長、優子の白のスラックスパンツからくっきりと透き通る見えてるパンティのシルエットに戸惑い言うべきか言わざるべきか迷っています。
「優子ちゃん それって ママが選んでくれたの?」
「そうです スカートだと所長が覗くから これを穿きなさいって そうなんですか 所長さん?」
「優子ちゃん お料理 冷めちゃうから 早く食べなさい」
「ああぁ ほら やっぱり お話しそらしてママの言う通りみたいですね これからは気をつけないと・・・」
実際に本当のことでしたから言い訳もできず話を変えてしまった所長でしたがスカートからのチラチラより艶かし下着が透き通って見える優子のスラックスパンツ姿に所長は何も申すべきことはありませんでした。
「優子ちゃん これ美味しいよ」
「うわ~ お美味しい 本当ですね」
まだまだ子供というか天真爛漫というか単純な優子はもう食べる事に夢中になっていたのです。
こんな人を疑うことを知らない世間ずれしていない優子がこれから生きてゆく上で邪悪な大人のたくらみにかからなければいいのですが心配でなりません。
すると所長が立ちかけながら言いました。
「ちょっと 行ってきます」
優子は「あっ! トイレ? 私も行きたかったのに・・・」とじだんだを踏む思いと会社でのあの悪夢のような排尿我慢劇を思い起こされまたもや所長に先を超されたことを悔んだのです。
何故ならば食べる事に夢中になってしまい結構、お〇っこを我慢していたのです「そろそろ限界かな~ぁ」って思っていた矢先でここでも我慢が裏目に出てしまう優子だったのです。当然「私が先に・・・」とはとても言えるものではなくてお〇っこと悟られることも優子の性格からして嫌なことでしたから会社のトイレ事情と違って男女別々ですから時間をおいて行けばすむとお尻を可愛らしく揺らして耐えることにしたのでしたが、ここで思いもよらぬ事態となるのです。
ママがグラスに入った得体のしれない飲み物を持って部屋へ入ってきたのです。
「優子ちゃん まだ 酔ってるでしょう わたしの特製の酔い覚ましのドリンクを飲んでみて・・・」
「ええ 酔い覚まし特製ドリンクですか?」
「これを飲むと アルコールが 直ぐに お〇っこになって出ちゃうのよ」
「そうなんですか?」
「だから 早く飲んでみて 早く 早く ぐぐぅ~うって 一気によ」
優子はママに急かされて「そんなの飲まなくても 今すぐにでも お〇っこは出ます」と言いたかったのですが言われるままに飲み干します。
するとママは、ようやく所長のいないことに気づきます。
「あれ 所長さんは?」
「トイレです」
「ああ ごめん 言うのが遅かったみい お店の おトイレが急に故障しちゃったの 今は使用できなかったの・・・」
「使えないの?」
「只今 至急修理してるので 少し待って欲しかったの優子ちゃん 5分か10分 子供じゃないから 大丈夫でしょう?」
優子、青ざめて思わず、つぶやきます。
「5分も10分もですか?」
ママ聞いてません。
「所長さんなら男だし待たせても 大丈夫ね もしかして 我慢できなくて お漏らししちゃったりして・・・」
実は、所長どころか優子自身そこまで耐えられるかどうか心配な位に切迫しそれもママの特製ドリンクを飲んでしまったあとですからなおさら不安が募ります。
「ママ おトイレ 一つしか無いの?」
「他にも あるけど 水を流せないの ちょっとだけ我慢してね それって もしかすると もうドリンクが効いてきたのかしら?」
優子は「飲む前からです」と言いたかったのですが恥ずかしくて言えません。
「・・・」
それが今頃になってママが優子のスラックパンツからピンクのパンティが透けて見えてるのを指摘します。
「優子ちゃん 意外とパンティの色 透けて見えてたね・・・」
「ええぇ ホント?」
「パンティ 無地の方が 良かったかも あの スケベ所長 何か言ってた?」
「ママに選んで貰ったの?って聞くから 所長が覗くから これ穿いてますと言ったら あとは何も言いませんでした」
「うむ~う それは まずい 気づいてる」
「そうですか? わたし気に入ってるのに・・・」
「駄目 駄目 所長が戻ってくるまでにパンティだけでも穿き替えましょう」
優子は「そんな 余裕ありません もう漏れそうなんです」とママへ言たかったのですが、やはり言えませんでしたがこの部屋から出れば、なんとかなるかとママへ従います。
「優子ちゃん 私が言ったでしょう 白い生地の服は下着が透けちゃうので 注意しなさいって・・・」
ママの身勝手な言い方に「これって ママが選んでくれたんでしょう」と言いたかったのですが言えずに謝ります。
「は はい これから注意します」
優子は、そのことで無駄な時間をついやすことを避けたのでした実際、それどころでなくその形相は額から汗が滲み迫りくる排尿感を耐える苦痛にはどうすることも出来ずにママに尋ねてしまいます。
「あの~ぅ ママ おトイレ 近くにあるの?」
「あるわよ 部屋の前に どうして?」
「ママの特製ドリンク飲んだから もしものことを思って・・・」
「なぁ~んだ お〇っこ 漏れそうなの なんて言うのかと思ったのに?」
それって、どう言うことなんでしょうか優子が「漏れちゃ~う ママ」と泣きついてくるのを待っているような物言いでもあるような気がしますね優子の悲痛な様子を見て見ぬふりか知ってかしらずか優子に対して気遣うような気配も感じられずつれなく言い放します。
「そうだとしても 今は使えませんからね それに 私のお〇っこまだ流してないから絶対駄目です」
「そんな・・・」
「修理が終わって 私のお〇っこを流してからです」
もっと、もっと我慢しなさいとでも言いたいのでしょうか「駄目です 駄目です」を繰り返えすママでした。
いつもは、お客の微妙な顔色、心の変化を見逃さないで、お客の求めるものを的確に察して接客する女将の鏡というべき存在なのでしたが優子の見るからに緊張と切迫した表情をみても素知らぬ顔なのです。
「さあ 着替えましょう」
「はい」
「優子ちゃん 今度も 着替えを私に させてね?」
そう言うと優子の前に片膝ついて座わったのですがそれが意外と、着物のたしなみに欠けた雑な座り方で着物の裾が肌けて生脚がチラチラとふくらはぎとその上の太ももの内側あたりも色っぽく艶かしく見えてしまっているのでした。
優子は、先ほどママが巻くって見せてパンティを穿いてませんと言ったことを思い出して見えそうもないその中を固唾を飲んで覗くと我慢のお〇っこが多少、気がそちらへ向いて救われた思いでした。
ママにしてみれば「優子ちゃん まだ余裕がるのかしら?」そんな思いでしたからスラックスパンツを足元まで下ろしながら優子の様子を探る為に見上げると自分の乱れた裾の辺りを覗き見ようとしている優子の目と合ってしまいます。
「ああ ごめんなさい 見てません!」
優子は、ママに見つめられ膝元を覗き込もうとしていたことを気づかれたと慌てて謝ってしまいます。
何か先ほどのママと似たような経緯ですね。
「優子ちゃん! そんな可愛い顔して覗いてたの?」
「ごめんなさい」
「私が無夢中で世話をしているのに 信じられない優子ちゃんったら・・・」
「ああ ごめんなさい 見る気は なかったのです」
「優子ちゃん 私がパンティ穿いてないの知ってるよね?」
「は はい」
ママは覗き見ようとしたことを正直に謝る優子へその代償としてなのか考えられないことを頼むのです。 
「今回は 特別 許してあげます ただし私のいうこと聞いてください」
「何ですか?」
「特製ドリンク 効いてるかどうか確かめたいの?」
「ええ どうして?」
「だって 優子ちゃん お〇っこが出るって中々言わないから・・・」
優子は「私 本当は 漏れそうなんです」と出かかりますがやっぱり恥ずかしいのか言えず真っ赤になり、お尻が小刻みに痙攣しながら蚊のなくような声で尋ねたのです。
「ママ どうすればいいの?」
「優子ちゃんの 尿道に 指を入れてみるの?」
そんなことを頼む方も頼む方ですが優子も優子です「入れなくても分かるでしょう」と言えばいいものをその事をするものとして聞き返します。
「入れると 分かるのですか?」
「もしかすると分かるかも だから入れても いい?」
「指の先だけを?」
「そうよ・・・」
二人の会話は、なんとも理解しがたいものでしたがママにしては、様子を見るというより優子の漏れかかって我慢しているお〇っこの我慢を邪魔するだけなのです。
パンティに手が掛かります。優子がママから借りたパンティは滲み出た粘っこいお〇っこでグッチョリです。
「ママ ごめんなさい ママのパンティもしかするとずいぶん汚れちゃったかも?」
「見もしないのに分かるの?」
「ああぁぁ やっぱり分からないです」
それがママにしても普通なら乱れのせいで覗かれようとした膝元を直すのが女性としての身だしなみなのですが直そうともせずかえって膝元を意識的に広げげて見せたのでした優子の目にはママの嫌らしい所がチラチラと言うよりハッキリと艶めかしく映ります。そんな姿で優子の性器の入口に指を押しあてて一番敏感なところを撫で回すのですから優子はたまりません。
「ぁぁ・・・」
優子から思わず喘ぎ声が漏れます。
「優子ちゃん 急に入れると 優子ちゃんの大事なとこ傷つくから ほぐしてからね うぅう~ん これは ネバネバしているから お〇っこでないみたいね?」
「ママ 私 見てませんからね・・・」
「何処を?」
「今 私が 覗こうとして ママに叱られたところです」
「優子ちゃんは覗き見するような女の子でないことぐらい知ってますよ・・・」
ママはそう言いながら見せようとしているのですから優子が目をつぶらない限り見えてしまうのです。それもネバネバになった指先で自分の性器をこれ見よがしに広げて優子へ晒しそのグジャグジャになった指を優子の性器へ差し入れ戻し撫でまわしながら平然と言ったのです。
「特製ドリンク 余り効いて無いみたいですね?」
「ママ ママ ぁぁああぁぁ・・・」
「ごめん ごめん 痛かった?」
「そんなんじゃない ママったら ああ あぁぁ・・・」
「少し ほぐれたみたいですから 尿道に 指を入れてみるね?」
「ママ そん そんな エッチな 言わないで あああぁ・・・」
目から耳から、そしてママの指先から入り込む刺激的な快楽の渦が優子の身体を大きくうねり渦巻きます。
「ママ ママ ママ・・・」
優子は既にお〇っこを我慢するとかそんな問題では無くなりただただママに甘えたいのです「早く 早く」と心で急かし尿道が広げられお〇っこが飛び散ったとしても悦びなのでしたから「もっと もっと もっと ママ ママ・・・」と願ったママの指先が尿道の入口に触れたときでした。
「ああ 駄目です ああ ママ 駄目 駄目 そこは・・・」
溜にたまった優子の尿と快楽の悦びが耐え切れずに堰を切ってもおかしくありませんでしたが、いつも会社のトイレを嫌がりもせず綺麗に掃除している心優しい優子はママの素敵な部屋を自分のお〇っこで汚すことは出来ないと懸命に踏み留まるのですが広げられた入り口から無情にもチョロチョロと尿が漏れママの指から手に伝わり流れ肘から着物の裾を濡らしまったのです。
「ああ もしかするとママ少し出た?」
少しどころでありませんでしたがママは優しく言います。
「ちょっとだけ・・・」
「ママ ごめんなさい 優子の汚いお〇っこママの着物へかかったでしょう?」
「大丈夫よ優子ちゃん!」
「ああ よかった」
でも、ちょっと安心して得た心の緩みで我慢は限界となるのです。
「ママ お願いです ああ 漏れちゃいます ああ お願いです おトイレに 行かせて下さい」
「優子ちゃん 何度も言ってるでしょう おトイレ 使えないって・・・」
「ぁぁ そんな 10分は もう過ぎたでしょう」
「そうかしら?」
一度、尿道を広げられて多少でも堰きを切った優子の尿道はその奥に溜まった大量の尿を押し留めておく余力は既に失いかけていますがママの手は優子の股間に挟まれて痛い程、それくらい優子は股間に力を込めてお〇っこを我慢し漏れるのを堪えているのでした。
「優子ちゃん お〇っこ我慢できないなら ここでしてもいいのよ」
「え?」
今、必死に耐えてる最大の理由は、ママの部屋を汚しちゃいけないということでしたから優子は訳を述べます。
「そ そんな ここはママの部屋で ママに掛かっちゃうし そんな事できません」
「じゃ~ぁ もう少し我慢しなさい」
優子は、そのつれないで言葉で血の気が引く思い愛らしい顔は青ざめて今にも泣きだしそうな、ただならぬ優子の様子を感じ取ったママは優子が「おし〇こ 漏れちゃう お願い」と泣きついてきたことで満足したのかようやく許したのです。  
「はい はい そんなに 我慢しなくても 早く早くしないと 漏れちゃうでしょう」
「良いの ママ?」
「この子ったら お〇っこしたいから お尻出してるんでしょう?」
今までの様子とまるで違う優しい優しいママです。
「ああ 漏れちゃう ぁぁぁ」
優子は懸命にトイレに駆け込んで行ったのです。ただ、その後をたどるとママの部屋からトイレには漏れ出た尿で出来た足跡らしき模様が床の上を濡らしていたのでした。    つづく

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