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『トイレの女神様』(6)

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下線文
とんだ勘違いで優子は、真っ赤になって照りまくります。
「ママが 濡れてるね 言ったからでしょう だから 自分で 脱ぐって言ったのに・・・」
「フフ・・・」
ママは、可笑しくて笑いをこらえてます。
「ごめんなさい 紛らわしいこと言って じゃ~ぁ 今度は 目を閉じますね」
「優子ちゃんが言うようにパンティが濡れて汚れてるかな?」
「ああ ママったら 汚れてないけど見ちゃ駄目ですよ」
「はい はい 脱ぎますよ」
優子は脱がされたパンティをママの手から急いで取り上げ性器が直にあたる部分を急いでみます。
「あっ!」
見た瞬間に優子が見せた表情は、愛らしい女の子のものとは思えぬパンティクロッチの目を覆うほどの汚れ具合であのトイレでの異常な興奮とそして、ママに辱められながら覚えるしまう悦が全て、いやらしい汚れに変わっていたのです。
優子は真っ赤になって慌てて見られたくないとパンティを丸めて後ろへ隠します。
「凄く汚れてた?」
ママが尋ねた「凄く…」は、的を得てましたが実際は、それ以上に「凄く凄く・・・」だったのです。
「ええ 何が?」
「優子ちゃんのパンティでしょう?」
「ああ ママ ママ そんな ハッキリ聞かないでください・・・」
ここでもママの紛らわしいどちとも取れる言い方で翻弄される優子に言い訳をしてあげます。
「ごめんなさい そんなつもりで聞いたんじゃないの ビールで凄く汚れたかなと思ったのよ・・・」
「ビールで汚れたって そう思ってるのママ ホントに?」
「ほかに何があるの? それでは ビールが かかったところを拭きますよ・・・」
ママはいつの間にか用意していた柔らかそうな蒸しタオルを手にします。
「パンティを穿く前に綺麗にしないとね」
それが不思議なことに優子は、愛液で汚れ濡れたパンティは恥ずかしくて見せられなかったのでしたがビールで濡れてしまったと思われる下半身を「自分で拭きます」と言いませんでした。
「うん ママ」
なにか甘えるように、それも優子はママの肩に手を置き片足を上げママが拭きやすいようにしています。
ママは大胆に温かいタオルを手のひらに乗せ優子の股間からお尻の方へタオルを押し込みそのタオルを汚れを拭き取るようにしてお尻から手前にゆっくり丁寧に引きます。
でもよく考えてみるとビールで濡れたからと最初に拭く所では無い様な気がします。
「…ぁぁ」
優子は出かかる声を押し殺します。
ママは、優子の恥ずかしい部分をなぞり拭き取ったタオルをさり気なく見ます。
「こんな所まで ビールが掛かってたのね?」
その汚れは明らかにビールとは違って優子が見られたくないからとママから奪い自分自身が驚いたパンティーのクロッチの凄まじい汚れのもとである尿と粘液とが混じり合い白いタオルを嫌らしい色で染めていたのをママはさり気なく汚れはビールのせいにしてあげます。
「でしょう 本当は パンツだって見られたって平気だったんだから・・・」
「フフフ そうでしたね はい もう一度 拭きますね」
そんな強がりを言ってる優子をママは笑いをこらえながら拭いて汚れたその部分を隠すように畳み小さく半分になったタオルを手のひらへ乗せて優子の股間からお尻の方へと再び入れなおし性器の割れ目の中をえぐるように拭きながら引き戻します。
ただ2回目は畳まれて小さくなったタオルからはみ出た指が拭くとは違う動きをみせたのです。指先がお尻の穴そして性器を狙い定めて、なぞり回したのです。
「ああぁ ママ・・・」
優子は、そのママの作為的な動作に悦びの声を押し殺す事は出来ませんでした。
「どうしたの ああ ママって?」
「も~う ママったら ただ呼んだだけです」
恥ずかしさで優子は真っ赤になって腰を引きます。
「駄目でしょう それでは 綺麗に拭けません 女の子でしょう 行儀良くしてください」
「ああ ごめんなさい・・・」
拭くという動作からかけ離れたママの行為にも素直の従う優子にママは大胆になります。指先をお尻の穴へ深く食い込ませ快感で硬くなっているクリトリスをまさぐり愛撫を繰り返したのです。
当然、優子の声が漏れます。
「ぁぁ マ マ マ ママ・・・」
「我慢して もう直ぐ 終わりますから」
「・・・は は はい」
そして最後に本来、拭くべきビールで濡れた太もも辺りを拭いて終わったのです。
「はい 綺麗になりました スッキリしたでしょう?」
「…ぅうん」
「パンティは 自分で選らぶ?」
ママは「ガキが穿くやつ」と言われて自分の趣味に自信が持てなくなったので優子に託しますが優子が隠したパンティもママのコレクションとそんなに変わらないような気がするのでしたがママは最初に優子が開いたボックスのもう一つ下のボックスを開いて見せました。
「えっ ママ そこにも入ってるの?」
「ここに 大人の優子ちゃんが穿けるようなもの ありますか?」
先ほど趣味の悪さを指摘されたお返しなのか多少皮肉ぽく尋ねます。
「もう そんな 意地悪言わないで ママのだったら なんでもいいの ママが 好きだから」
「ええ 今なんて言ったの? もう一度 言って・・・」
「ああ 良かった 聞こえなくて・・・」
「ママ嫌いって 聞こえたけど?」
「ええぇぇ そんなこと言ってない 好き 好きて言ったのよ!」
「うわ~ 何回も聞いちゃった~」
まだパンティも穿いていない優子は、可愛い白いプリプリのお尻を丸出しにしたままの姿で恥じらい照れます。
「じゃ私が 選んであげるね?」
「うん」
ママが選んだパンティは、白のリボンが付いた鮮やかな赤に近い濃い目のピンクでした。
優子が誘導されて「好き好き」と叫んでしまったママがパンティーを穿かせるために優子の脚のつま先からパンティーを通そうとすると差し出す優子のつま先が心なしか震えていたのです。
「寒いの?」
「うぅぅん 違うの・・・」
おとなぶって酔いに任せ悪態をついてた優子でしたが口ほどでもなと言う事なのでしょうね子供のようにママに穿かせてもらう優子でした。
「ああ それと スカートの替わりに これ穿いて下さい」
ママは白い細いスラックスパンツを優子へ渡します。
「優子ちゃん お行儀悪いから 私のエッチなパンティ見られたら恥ずかしいでしょう」
優子は渡されたママの白いパンツを穿きます。
「えええぇ きつい ママの脚 こんなに細いの?」
「そうよ 意外と 細いのよ」
着物から見る限り、ふくよかで豊満な熟女の体を想像してしまいましたが意外でした。
「じゃ~ぁ 優子ちゃんに ちょっとだけ 見せてあげる」
そう言うと着物の裾を広げて脚をみせそれも大胆にも脚のつけ根辺りまで見せたのです。
「あれ もしかすると ママ パンティ 穿いていない?」
「気がついた?」
「優子ちゃん 着物の時は 下着は着けないのよ 下着の線が見えちゃうから・・・」
「そうなの?」
「それに 今日 着ている着物ような白くて薄地の時は尚さらなんです 下着の色まで透けて見えちゃうでしょう」
そう言って、着ている着物の合わせから手を入れその手で白い着物地を浮かせて見せたのです。
「ほら 手がこんなに透けて見えるでしょう」
ママが言うようにリアルにママの手が肌色まで透き通って見えたのです。
「ああ 凄い ハッキリ 見えるね ママ ちょっと お尻の方見せて?」
「優子ちゃん 透けてなんか見えないわよ 着物を着るとき何時も気をつけてるのよ・・・」
そう言って自信あり気にお尻を優子の目の前へ突き出すようにして見せると着物がママのお尻にさらにピタッと張りきママのお尻のラインがハッキリと浮き出るように見えたのです。
「見えないでしょう?」
それがお尻の割れ目が素肌の色のまま何も着けていないかのように艶かしくセクシーに透けて見えたのです。そのリアルさに優子は思わず「透けて ママ お尻丸見え!」と声が出掛かりましたが押しとどめ咄嗟に嘘を言ったのです。
「ちょっと透けてるけど 大丈夫かな?」
偽りからか声が小さくなってしまう優子でしたしたがママは当然という顔で優子をみます。
「でしょう・・・」
優子がママから借りての穿いたスラックスパンツは細くてピチピチでしたから優子のお尻に食い込むようにまとわります。
それが今、ママが優子に教えた白地の洋服での心得が活かされるかどうか試される状況でもありましたがママが選んだ下着は赤に近い濃い色のピンクのパンティでしたからパンティラインどころか、そのものパンティの形までが透けて見えていたのです。
それは自慢げに身だしなみを唱えた人物の洋服と下着の選び方と思えないものだったのですがママも優子も気がつかないのか無頓着なのか摩訶不思議な着替えの終着でした。
「ああ 美味しい ごちそう食べ損ねちゃぅ~う…」
ようやく着替えを終えて優子は所長の待っている部屋に戻りました。         つづく

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