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『トイレの女神様』(5)

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優子に対してママの信じられないセクハラ行為が引きがねとなってビール瓶が転倒しこぼれ濡れてしまった優子の服を着替えさせると自分の部屋へ招き入れた女将は、この料亭の経営者でもあり和服がとても似合う舞台女優と言っても過言ではない素敵な女性でした。
年齢は48才独身、それは真弓さんと同じ歳で奇しくも年齢と女性ながらも、それぞれ会社と料亭を担う女事業主であると言う事と、そう言えば真弓さんも独身でしたね。二人は何か境遇が似ているような気がしますがこの後に優子が驚く事実が待ち受けているのです。
「ええぇ ここがママのお部屋?」
「そうよ なにか変ですか?」
「うぅぅ~ん 子供の部屋かと思ったの?」
「どうして?」
「何か 子供の物のばっかりで なんとなく私の部屋と同じ感じなの それって ママと趣味が同じってことなのかしら?」
優子は酔ってますから思ったことを口に出してしまいますが女将は「趣味が同じ…」と言われて何かうれしそうです。
「優子ちゃんと 同じ ホント? ああ うれしい!」
優子は、酔っていますから遠慮なしで辺りを物色するかのように見渡しています。
「優子ちゃん そんなにジロジロみないで・・・」
「ええ 見られたくないもの なにか隠してるの?」
「それより早く 着替えないと・・・」
女将は気がきでありませんでしたが優子は言うことを聞かずに部屋の中をウロウロします。
そして目の前の可愛らしい白い縁どりのピンクのボックスをみると「私と同じだとなると この中は・・・」そんな思いで、断りも無くボックスの取っ手を引いたのです。
「ああ 優子ちゃん そんなとこを勝手に開けちゃ駄目です」
優子は酔ってますからお構いなしです。
「ああ やっぱり 入ってた エッチな パンツ いっぱい入ってた!」
それが、ボックスのランジェリーは洗練された和服の着こなしからは想像もつかない大人気ないランジェリーがたたまれ並んで入っていたのでした。
「あぁあぁ 見られちゃった・・・」
優子によって暴かれたその下着類は50近い女性が身につけるものとはとても思えませんでした。
それは思春期、親から買い与えられた下着と違って自分を主張を始めだした年頃に大人の女を見せたいと中〇生の女の子が身につけるような色鮮やかで、けばけばしい、ハッキリ申しまして洗練されたレディーが「こんなの身につけるの?」って思うほどの常識を疑うようなものでした。
それを目にした優子がこれまたハッキリ言ってのけます。
「なに これ ガキが穿くやっよ! こんなの穿いてるの? ママったら センス悪~ぅ」
「ええぇ おかしい 変?」
「こんなパンツは 経験のない 子供が穿くものよ・・・」
酔った客とは言え「経験ない ガキ」とまで言われて女将ならずとも怒らなでいられる筈がありません。
それがです口から放された言葉は、怒って言ったものではなかったのです。
「そうよ そうです 経験のない私です じゃ~ぁ 優子ちゃん 教えて・・・」
「何をですか?」
尽かさず優子に聞き返された女将は優子のあそこを触って騒がれて真っ赤になった時より真っ赤なりました。
恥らいながら小さな声でした。
「あれ?」
もしかして「あれ?」ってセックスなのでしょうかまさかの頼みごとでした。経験無いなんて見るからに男を知り尽くし女の円熟ともいうか妖艶な色香が身体全体から溢れ漂って見える女将でしたから信じがたいことでもあったのですがママは未経験と言うよりは優子ちゃんの言うように経験を積んでセンスを良くしたいから「優子ちゃん教えて・・・」と言いたかったのです。
当然「あれ?」はセックスを暗示するものでママとしては優子の酔いに任せた強がりに便乗することで自分の思いを叶えられたらと勇気をもって経験の無さを告白し優子に対して抱く想いを告げたのです。
口では言ってますが優子においても世間知らずですからその言葉を深く理解することも意合いも分かるはずがありません「教えて・・・」と言われて酔いに任せ身を乗り出します。
「女の身だしなみ パンツの選び方から 教えます」
「じゃ~ぁ 優子ちゃん 着替えのパンツ 自分で選んでください」
女将が優子を部屋へ招き入れたのは優子と二人きりになる機会を得たいがためでしたからここからがママの真の狙いが始まるのでした断られるのを覚悟で言ってみます。
「優子ちゃん 服は 私が脱がしてあげるね」
「ええ? そんな 自分で脱ぎます」
「どうして 恥ずかしい事でもあるの?」
優子が躊躇した訳は、お〇っこを我慢して感じてしまった会社のトイレでの名残が下着についているような気がしたことと何故かママに陰部を触れられた瞬間からママを真弓さんと同じような意識で感じてしまうようになったからで下着で覆ってるあそこに自信が持てなくなっていたのでした。
「だって 脱がして貰うなんて おかしいでしょう 子供ならともかく?」
「お願い 優子ちゃん 一度だけ お願い」
そう言えば今日は、お願いされたのが、これで真弓さんに続いて不思議と2回目でした。
「ああ ママったら そんな目で見つめないで下さい」
「ごめんね 怖かった?」
「うぅ~ん 違うの 何にか 違うの・・・」
優子はママに見つめられて下腹部が熱くなるのを覚え尚さらに見せられない状況であると確信するのです。
「今日は 駄目 恥ずかしいの 下着を見られるのが・・・」
「じゃ~ぁ 目をつぶるから いいでしょう」
「えっ?」
「目をつぶるの 本当?」
「それと スカートまでは いいでしょう 目を開けてても?」
「うん その下は絶対駄目ですからね・・・」
女将がうれしそうにスカートを脱がしながら話しかけます。
「優子ちゃん びじゃびじゃに濡れちゃったね?」
優子は何を勘違いしたのか愛液で汚れ濡れた下着を見られたと思ったのです。
「ええっ! ママずるい 見ないって約束よ どうしてみたの 濡れて 汚れてるから 目をつぶってと 言ったのに ママの バカ バカ・・・」
真っ赤になって泣き出しそうになって、ママの肩を叩きます。
「優子ちゃん 私 スカートがビールで びじゃびじゃって言ったんですがぁ~ それに 優子ちゃん まだパンティ穿いてるし・・・」
「あっ! ごめんさい」
「ママが 私のパンツの汚れてるところを見たと思ったの?」
「ええ 優子ちゃん 自分で汚れてるの分かっているの?」
「うん もしかすると ああ そんな ママ 恥ずかしいこと聞かないで」
「大丈夫 汚れてても 目をつぶって絶対に見ませんから・・・」
「約束 守ってね!」
それが今、優子自身、下半身がどうなっているのか分からないほど興奮しているのです。ママに脱がしてもらってるだけで恥ずかしいほどの快感が下半身へ悦びとなってあらわれているのです。
実際、優子のパンティは、あきらかにビールとは違う滲みが見えていたのです。      つづく

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