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『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(2)

Shemale Gets

夜になったかのような暗雲の中を凄まじい稲妻が雷鳴が轟鳴り響き滝のような雨が窓ガラスを叩きます。
部屋のベットの上には隣人の洗濯物が間一髪、真弓の機転で難を逃れ雨の止むのを待ってます。
降り始めてから20分も経ったでしょうか恐ろしさの余り耳を塞いでしまった雷音も遥か遠くから暗かった空も日差しが雲の間切れから漏れて窓ガラスを照らします。
「雨 止んだかしら?」
窓を開けると日差がし眩しく部屋へ差し込みます。
それは雲の間から顔を見せた太陽が「濡れなくて良かったね 早く洗濯物を戻しなさい・・・」と語りかけているかのようです。
今、真弓が行なった行為は親切心からと言っても水知らずの他人にしてみれば、してもらいたくないことです。
女の子が自分の下着をそれも恥ずかしいほどのエッチなランジェリーを見られるだけでも恥ずかしいことなのですから「余計な事 しないでください!」と𠮟責されても仕方ない行為でもあったのです。
それが、早く戻さなければいけないのに真弓は何故かハンガーに吊るされたままベットの上に置かれた悩ましくエッチな下着を目を輝かせてジーっと見つめ続け小さく呟きます。
「一回だけ・・・」
なんと真弓は、信じられない行為に及ぶのです。いつも子供っぽい下着を着けてる真弓は大人の香りが漂うその悩ましい彩りにすっかり心を奪われ、この素敵なランジェリーを身に着けたいという抑えきれない欲望に駆られてしまっているのす。
何時になく熱く火照った真弓の下半身で最近成長が著しい性器の突起の部分が、やってはいけない行為を助長しているなどとは、まだ知る由もありません。
真弓は、そんな誘惑に駆られて「パンティを一回だけなら・・・」と心に決めたのです。
鏡の前でスカートを穿いたまま自分のパンティを脱ぎ始めると心臓の高鳴りか鼓動となって聞えてきます。
サイズが合ない短いスカートから真弓の可愛いお尻が丸見えです。
そして透き通るような薄いピンクのパンティに、つま先を入れますがつま先が震えて中々通りません。ようやく片方がそして両足が入りパンティを上へあげたのです。
パンティは意外と小さく真弓の太腿で伸びて、お尻にキュッと食い込みフィットしミラーには真弓の大事な部分が透けて艶かしく映って見えてます。
それが異常な興奮の中で信じられない出来事が起って行くのです。他人の悩ましい下着を隠れて身につけるという異常行為に体内に隠されていた真弓の本来の性が目覚め呼び起こされ身体の中を巡らす命の源流が真弓の下半身へ勢い良く流れ集まり何かを作り出すかのように細胞がうごめきペニスと思しき形態からペニスその物へ形成されて行くのですが真弓はランジェリーに夢中ですからまだ気づいていません。
それが心に誓った「一回だけ」が終わって気が済んだ筈の真弓でしたが何故か上着を脱ぎ始めています。
真弓は、今だに周りから注意を受けてしまう年頃の女の子として身だしなみが欠如しています。それに自宅でしたからノーブラ愛らしい処女の乳房がポロリと露になります。
あの決意は何だったのでしょうかパンティだけでは済まなかったのです。パンティとお揃いのブラは薄い生地で乳首が透けて見えちゃいそうなセクシーブラを着けてみると乳房にピッタリとフィットし不思議なことに真弓の幼い乳房がふくよかさを増し艶かしくみえてます。
それが、今度こそこれで終わるかなと思いましたが真弓は、さらにスカートを脱いでいます。
お揃いのパンティとブラを身に着けさらに好奇心がエスカレートしパンティを一回だけがブラジャーへ手が伸びそしてキャミソーへと真弓の好奇心が膨らんだのです。
そのキャミソールは、なんともセクシーで何のための下着なんですかと思うほどですからそれを軒先に干す人の常識を疑ってしまいます。
胸をときめかせてキャミソールを身に着けると真弓の幼く見えてた身体が艶かしく映え鏡に映る真弓は中〇2年の女の子ではありません身に着けるものでこんなにも変わるものなのでしょうか不思議なほど大人びた色香が溢れます。
そして真弓の変わりゆく性のメカニズムが最終的な造形を作りあげる時が来たのです。
他人の下着を内緒で身につける秘密めいたい密室の行為は、今まで味わった事のない心蔵の高鳴りと共に身体の中を電流のような得体の知れない物が先ほどの激しく天空を轟かせていた稲妻と雷鳴のように駆け巡るとその衝撃と供に真弓の隠れていた本性が未熟な形から一気に本来あるべき姿として生々しい形となって現れたのです。
「あれ??」
ようやく自分の性器がいつもと違うのに気づきます。鏡に映るピンクのパンティと供に映し出され股間ににピッチリ張り付いたピンクの透け透けパンティから異様な形の物体が透けて見えていたのです。
真弓自身も驚きです。
身体の麻痺も薄れ感覚も徐々に回復したのか股間に力を込めるとそれが動きます。
「エッ どうしたの あれ 何なのこれ?…」
恐る恐るパンテイの上から手で触れてみました。
パンティの上から触れた真弓の新しい性はその時から触れられる喜びも感じ始めます。
肌とピッタリ張り付いたパンティを真弓の産声を上げたばかりのペニスが押し上げるようにその形を大きく見せようと誇示していたのです。
「これって おちんちん?」
真弓は、ピッチリの小さいパンティに閉じ込められているペニスを震える手で抉り出し摩るようにして形と感触を確かめます。
生まれたばかりでしたが完璧なペニスの形です。それに加えて快感も既に育まれて不足するものは、ありません。
握っているだけで悦びと快感が身体からというよりそこから満々と満ち溢れてくるのです。
もう我慢できません。乳房にも手がいきます。ペニスと一緒に自らの手で愛撫し始めたのです。
鏡にはエッチなランジェリーを身につけた妖艶な性を知り尽くしたような女が怪しく映し出されています。
それも女の子なのに下半身に露になった信じられないものを握り締めている見る者が目を疑ってしまう異様な光景が部屋の中でうごめき揺れます。
それが先ほどまでパンツ丸出しで漫画本に夢中なっていた幼い中〇2年生の女の子だったのですから驚きです。
Shemale.png

その時、突然アパートの窓が開いたのです。
うかつにも真弓は雨が止んだかどうか見る為と洗濯物を返す為に自分の部屋の窓を開けたままでした。
「あっ!」
「キャー」
「あっ! ごめんなさい」
隣人同士の初対面がこんな形で訪れるとは信じられないことでした。
真弓は顔を真っ赤にしてどうして良いのか分かずただ、オロオロするばかりでその場に立ちすくみます。
ペニスはパンティからはみ出し大きくなったそのままで、しっかり見られています。気まずい雰囲気と暫しの沈黙が二人を包みます。    つづく

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