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『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(1)

泉

真弓は東京の下町に住む普通の女の子ですが同じ学年の女の子達と比べると「えっ! 同じ学年なの?」と言われてしまうような幼く見えてしまう女の子でした。
学校へは、数人の気の合う仲間と一緒に行くのが日課です。
真弓をはじめとする女の子達は思春期を迎え未知でもある性の憧れ異性へ関心が本能と供に生え始めているのです。
当然、道すがら親にも先生にも話すことができない彼女達自身の性の悩みが事が話題となるのですが、そんな話になった時、真弓は興味なさそうな素振りを見せてしまうのです。実際は、興味津々で友達の話を聞き逃さないように耳を傾けその話に混ざろうとするのですが友達から「この話は真弓には 早いかも?」とか「大人になれば分かることよ!」とか子供扱いされてしまうので最初から素知らぬふりをしてしまうので、ますます子供扱いされてしまうのです。
事実、他生徒と比べても幼さが目立つ真弓でしたからやむを得ないところでありますが家でも近所でもさらに子供扱いされていたのです。
そもそも見かけからそうなのです。身体が小さいせいで小さい頃から着ていたものが今でも着れるのです。物持ちが良いと言ってしまえば聞こえが良いのですが真弓も、もうすぐ高校生です。近頃は、さすがに小さいようで近所のおばさん達から暫し注意されてるみたいです。
「真弓ちゃん パンツみえてるよ・・・」
「女の子は 自分の服装に注意しないと・・・」
「下着とかみえないように みせないようにするのよ」
「それが レディのエチケットよ!」
女性としてレディの身だしなみに心がけても良い年頃でもあったのですが、やはり発育が遅いと言うことなのでしょうね。
さて、真弓の住む家は下町の小さな家ですが二階建で、その二階の北側に真弓の部屋があります。
この辺りは下町特有の家が建て込み道も狭く入り込んでいたので真弓の部屋の窓を開けると隣のアパートのベランダが手の届く所にあったのです。
もしも故意に身を乗り出せば簡単に隣に行けてしまうそんな下町で真弓は元気に育っていたのです。
その超身近なアパートの部屋は暫く空室でしたが最近、誰か入居したみたいです。小さなベランダには、洗濯物が干され夜になると明りが灯るようになったからです。
アパートのベランダは外の通りから見え難くなっているせいなのかべランダに干される洗濯物のそれも女性用の下着が、しかも際どいセクシーランジェリーが他の洗濯物で隠すことも無く大胆に干されるのでした。
真弓は窓越しに自然と目にしてしまう干された下着を見るにつけ、こんな下着を身に着けてる女性って、どんな人なのか興味を抱き窓の方を見つめては想像してしまうのでした。
想像するその隣人の部屋は目と鼻の先のでしたが意外にも窓越しのご対面もなく一ヶ月ほど過ぎた日曜日の午後でした。
真弓は自分の部屋でマンガ本を読んでいたのです。その様はピンクの裾が広がったヒラヒラのミニスカートを穿いた相変わらずの子供っぽい身なりです。自分の部屋ですから人目も気にしません少し身体を動かすだけで白いパンティが丸見になって、それもサイズが合わないのか下半身に食い込み真弓の恥ずかしい所がスジとなってくっきり浮き出て見えてしまっているのです。
それが最近、スジだけがくっきりじゃないのです。その上の部分に何かが突き出ているようにパンティを盛り上げて見せているのが伺えるのでした。
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それが何なのかは、当然女の子の真弓には分かりません。まさかオナニーのし過ぎでクリストが肥大化?ところが、そんなもんじゃなかったのです。よく見るとその突起は、小さいですが男性のペニスと言っても過言でない形で、それも日に日に成長しているようにも思えたのです。
年齢的に身体の成長期でもありますから多少の身体の変化も否めなせんが純真無垢の可愛い女の子の真弓ちゃん思春期の多感な時期に心身共に健やかな成長を願いたいものですが真弓の成長に伴う身体の異変が真弓をよからぬ方向へと導いているように思われて心配でなりません。
「ゴロゴロ ゴロ・・・」
遠くで雷のなる音が聞こえます。
「あっ雷だ?」
真弓は窓の方を見ましたが開けられている窓から青空と夏の日差しが今までと変わりなく降り注いでいました。
「遠くか?」
そんな思いでマンガ本を読み続けます。
それが、つかの間、窓の外は一転していたのです。真弓の健やかな成長を願う気持ちを打ち砕き良からぬ事を暗示するかのように激変したのです。
暗雲が立ち込め辺りが薄暗くなり家の間近で雷が鳴り響き渡ります。
真弓の運命を変えてしまいそうな激しい嵐が襲って来そうです。
「あっ!洗濯物が・・・」
今日も、あのセクシーランジェリーが悩ましく干されていたからです。
「濡れちゃう!」
それに今日は恥ずかしいほどの大胆な下着が干されていたのです。
その部屋の住人は嵐が来そうな空模様に気づかないというか不在なのでしょうか普段から度々洗濯物が雨ざらしになっているのが見受けられていたのです。
「ああぁ… 今日も洗濯物が濡れちゃう・・・」
そんな思いと心配を抱くと真弓は思わぬ行動をとったのです。
窓から身を乗りだして、その洗濯物を自分の部屋に取り込んであげたのです。
その思いとは恐らく雨は一過性で降っても直ぐに止むと思い止んだら元に戻してあげれば「大丈夫・・・」そんな思いからでした。
それからまもなくです落雷と共に激しく雨が振り出したのです。      つづく

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