FC2ブログ
Welcome to my blog

みるくのピンクの巣箱♡ ふたなり小説

archive: 2019年10月  1/1

「みるく王妃の悲しい定め」(3)

暗闇に包まれ思いもよらぬ出来事が起きてしまった森に夜明けが訪れます。雪で覆われた幻想的なおとぎ話の夢の国ような光景が白々と広がります。揺らめく火の明かりが二人を照らし、みるくの白い肌が燃えるように浮かび上がる謎めいた美しい娘、みるくは揺らぐ炎に照らされながら恥ずかしそうにうつむき自分の名を告げたのです。「そちの名は みるくと申すのか?」「はい」「私と一晩 ここで・・・」「はい」「そうか あらためて...

  •  0
  •  0

「みるく王妃の悲しい運命」(2)

「みるく王妃の悲しい運命」(2)                そもそも王子と王妃の馴れ初め出会いとは、2年前の秋半ば王子が数名の家来を引き連れて狩りに出たときです。狩の最中、獲物を追い掛ける王子は、家来達の忠言といえる呼びかけに答えず森の奥へ奥へと入り込んで行ったのです。その馬上の雄姿、一見すれば若武者が獲物を追い仕留める勇壮な姿でもありますが次期国王となる者としては、いささか用心さに欠けた愚か...

  •  0
  •  0

「みるく王妃の悲しい運命」(1)

「みるく王妃の悲しい運命」(1) 月あかりもない闇夜の晩、城壁の裏門を兵士と思われる男達が辺りを気にかけながら静かに開かれたのです。暗闇の中、兵士の灯す小さな明かりが黒いマント姿の男のうごめく様子を映し出します。それは、よく見ると兵士達が嫌がる男を城から無理矢理追い出そうとしている様子にもうかがえます。真夜中、人々が寝静まる城の外は暗黒の世界、その闇から微かに聞こえる野獣の唸り声に恐怖心を抱かぬ者...

  •  0
  •  0

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(最終回)

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(最終回)「真弓ちゃんパンティ 下げるね?」「うん」「ま~ぁ こんなに 濡らして・・・」真弓は、お姉さまがパンティに触れると期待感で下半身を熱くします。「ぁぁぁぁ・・・」パンティが下げられ真弓の可愛いお尻が丸出しになるとお姉様は、太くて硬い愛液の滴たるペニスの先を割れ目の奥へ押しあて、くぼみを探り当てました。探られた真弓の濡れ濡れのつぼみは、お姉様の太いペニスを...

  •  0
  •  0