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みるくのピンクの巣箱♡ ふたなり小説

archive: 2016年04月  1/1

『トイレの女神様』(7)

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「所長 お待たせ~ 食べてた?」「うん ちょっとだけ 優子ちゃんと 食べないと美味しくないし・・・」「まあ~っ 所長さんたら お口上手ですね?」優子は、まだアルコールが残っているようでした。「あれ 優子ちゃん その白いズボンは?」「あっ これね ママのです」所長、優子の白のスラックスパンツからくっきりと透き通る見えてるパンティのシルエットに戸惑い言うべきか言わざるべきか迷っています。「優子ちゃん ...

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『トイレの女神様』(6)

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下線文とんだ勘違いで優子は、真っ赤になって照りまくります。「ママが 濡れてるね 言ったからでしょう だから 自分で 脱ぐって言ったのに・・・」「フフ・・・」ママは、可笑しくて笑いをこらえてます。「ごめんなさい 紛らわしいこと言って じゃ~ぁ 今度は 目を閉じますね」「優子ちゃんが言うようにパンティが濡れて汚れてるかな?」「ああ ママったら 汚れてないけど見ちゃ駄目ですよ」「はい はい 脱ぎますよ」...

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『トイレの女神様』(5)

優子に対してママの信じられないセクハラ行為が引きがねとなってビール瓶が転倒しこぼれ濡れてしまった優子の服を着替えさせると自分の部屋へ招き入れた女将は、この料亭の経営者でもあり和服がとても似合う舞台女優と言っても過言ではない素敵な女性でした。年齢は48才独身、それは真弓さんと同じ歳で奇しくも年齢と女性ながらも、それぞれ会社と料亭を担う女事業主であると言う事と、そう言えば真弓さんも独身でしたね。二人は...

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『トイレの女神様』(4)

優子を酔わせて何かをしようとする所長のもくろみは女将の助けもあり好スタートします。しかもその怪しげなお酒、飲み易さもあって世間知らずの優子は一気飲み、さらにもう一杯飲むと言うので所長は追加オーダーします。早々に女将が不安げな顔つきで怪しげなお酒をお盆にのせ持ってまいります。「あら もう飲んじゃったの?」「はあ~~ぃ」酔った振りとは思えない「もう酔ったったんですか?」と思うほど優子のテンションが上が...

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『トイレの女神様』(3)

お昼までには、あと一時間もあります。「所長 高いのって行ったけど 嘘ですからね」「優子ちゃんは お金のこと心配しなくていいんですよ」「ホントですか じゃ~ぁランチで一番高い980円のスペシャルスランチでもいいですか?」「・・・?」所長は余りにも欲のないというか本心で言ってると思われる優子の世間ずれしていない初心さに遠い日の清廉潔白な自分を思い起こします「40年も立つとこんなにも変るものなんだ」と反...

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