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『トイレの女神様』(12)

運転するママの姿はミニスカートが太ももが付け根まで捲れ下着まで見えてしまってるのですが、お構いなしでアクセルを踏みブレーキをかけます。ルームミラーからお姉様のただならぬ形相が後部座席の真弓の目に映って見えてます「ああ お姉ちゃん 凄く怒ってる?」そんな思いで恐る恐る話を切り出したのです。「お姉ちゃん なんにも してないからね わたし・・・」ママは言い訳をしてる真弓をミラー越しに睨み返すだけで車の中...

『トイレの女神様』(11)

真弓は前に座ってる所長の視線を警戒し出来る限りガードを固めているのですが優子の方は目の前が真弓さんだからと気を許してなのかどうなのかわかりませんが警戒とか注意してるとかそれらしき素振りさえも見うけられないような座り方で真弓は気が気でありませんでした。優子と二人っきりなら刺激的な光景に甘んじて楽しむところなのですが目の前には厄介な中年男が座っているので先ほどトイレで楽しんだようなことは出来ません。そ...

『トイレの女神様』(10)

真弓は優子が意外と驚きもせずに自分の秘密を理解したと思っていましたから安心しきって大きくなったペニスを窮屈に締め付けているパンティを脱ぎかけます。「あっそうだ! 洗濯した 優子ちゃんのパンティ持ってきて・・・」「ええ そんなこと言って 私が持ってくる間に隠したりしないでしょうね?」「そんな こんなに恥ずかしいほど 大きくなってるのよ どこに隠すことができるのぉ?」「もし隠したら ママみたいなこと ...

『トイレの女神様』(9)

その優子の疑問に答えあげるから「お姉ちゃんと同じことをさせて・・・」と真弓さんに言われて真っ赤になってしまった理由は、昨日お店でママにされた恥ずかしいことを思い出したからです。お〇っこを我慢させられ汚れてるからと性器をタオルでえぐるようにそれも指まで使って直拭きされてグジャグジャに濡れてしまったことです。優子は顔を赤らめながら心で「真弓さんって素敵な顔をしているのにママと同じことをしたいだなんて凄...

『トイレの女神様』(8)

漏れたお〇っこが太ももから垂れて脚のくるぶし足裏へと濡れ掛かりその尿が優子の小さな足跡模様を廊下へ点在させたのでしたが無中でトイレに駆け込んだ優子は廊下に垂れ流したようなお漏らし惨状を自覚する暇も無かったという事なのでした。もし見る余裕があって自分の粗相で廊下を汚したとなったら罪の意識に苛まれ優子の稀にみる責任感が廊下にまき散らした自分の尿の後始末をその場で行っていたかもしれません。ただ、お〇っこ...

『トイレの女神様』(7)

「所長 お待たせ~ 食べてた?」「うん ちょっとだけ 優子ちゃんと 食べないと美味しくないし・・・」「まあ~っ 所長さんたら お口上手ですね?」優子は、まだアルコールが残っているようでした。「あれ 優子ちゃん その白いズボンは?」「あっ これね ママのです」所長、優子の白のスラックスパンツからくっきりと透き通る見えてるパンティのシルエットに戸惑い言うべきか言わざるべきか迷っています。「優子ちゃん ...

『トイレの女神様』(6)

とんだ勘違いで優子は、真っ赤になって照りまくります。「ママが 濡れてるね 言ったからでしょう だから 自分で 脱ぐって言ったのに・・・」「フフ・・・」ママは、可笑しくて笑いをこらえてます。「ごめんなさい 紛らわしいこと言って じゃ~ぁ 今度は 目を閉じますね」「優子ちゃんが言うようにパンティが濡れて汚れてるかな?」「ああ ママったら 汚れてないけど見ちゃ駄目ですよ」「はい はい 脱ぎますよ」優子は...

『トイレの女神様』(5)

優子に対してママの信じられないセクハラ行為が引きがねとなってビール瓶が転倒しこぼれ濡れてしまった優子の服を着替えさせると自分の部屋へ招き入れた女将は、この料亭の経営者でもあり和服がとても似合う舞台女優と言っても過言ではない素敵な女性でした。年齢は48才独身、それは真弓さんと同じ歳で奇しくも年齢と女性ながらも、それぞれ会社と料亭を担う女事業主であると言う事と、そう言えば真弓さんも独身でしたね。二人は...

『トイレの女神様』(4)

優子を酔わせて何かをしようとする所長のもくろみは女将の助けもあり好スタートします。しかもその怪しげなお酒、飲み易さもあって世間知らずの優子は一気飲み、さらにもう一杯飲むと言うので所長は追加オーダーします。早々に女将が不安げな顔つきで怪しげなお酒をお盆にのせ持ってまいります。「あら もう飲んじゃったの?」「はあ~~ぃ」酔った振りとは思えない「もう酔ったったんですか?」と思うほど優子のテンションが上が...

『トイレの女神様』(3)

お昼までには、あと一時間もあります。「所長 高いのって行ったけど 嘘ですからね」「優子ちゃんは お金のこと心配しなくていいんですよ」「ホントですか じゃ~ぁランチで一番高い980円のスペシャルスランチでもいいですか?」「・・・?」所長は余りにも欲のないというか本心で言ってると思われる優子の世間ずれしていない初心さに遠い日の清廉潔白な自分を思い起こします「40年も立つとこんなにも変るものなんだ」と反...

『トイレの女神様』(2)

それは優子の信じられない誰もいないことを良いことにトイレで行った如何わしい行為でした。10時の休憩時間でしたから時間に制限があり未練は残りましたが何食わぬ顔でトイレの個室をでたのです。それがここから優子にとって思いもよらぬ展開が待ち受けていたのでした。トイレの後の手を洗うというより我慢の為に乱れてしまった身なりを直そうとミラーに向かいます。そして今、トイレで如何わしいことを行った罪悪感を隠すかのよ...

『トイレの女神様』(1)

「私は 優子ちゃんが 我が会社に来てからトイレに行くのが楽しくなったんだよ」「え どうしてですか?」事務所の中でそんな会話が交わされる訳は優子がこの春に新卒で入社した会社の入居している雑居ビルの事情によるものでした。建物自体古いものでしたから当時の作りとしては十分であったのかもしれませんが昨今のトイレに於いての女性利用者に対しての配慮には敵っていない今時、考えられない男女共同トイレだったのです。そ...
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