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みるくのピンクの巣箱♡ ふたなり小説

✩20歳以下入場閲覧禁止です✩

「みるく王妃の悲しい運命」(10)

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みるくへの王妃教育は女史の身体を張った執念の実践教育で何とか無事終えたような気がします。
早々女史から王妃教育の成果報告受けた隊長は王子へ申し出ます。
「王子様 お待たせいたしました ようやく みるく様を 国王へ推挙できる手筈が整いました」 
「それは まことか?」
「はい まことです」
「ならば 後は?」
「王子様が父上であらせられる国王陛下へ お許しを願い出ればよろしいことです」
「 直ぐに そうしたい?」
「はい それなら 早速 わたくしから国王陛下へ王子様より重大なお話があるとお伝えします」
「そうか 頼むぞ」
「はい かしこまりました」
王子はみるくと一緒になる事を千秋の思いで待ち焦がれていたので隊長からお墨付きを頂き居ても立っても居られないられず父である国王へみるくとの婚姻の許しを直ぐに願い出ると申し出たのです。
早速でした翌日、王子と共に美しく着飾ったみるくは、国王陛下のもとへ王子と共に歩み出たのです。
「お父上 わたくしは この者に命を救われたのです」
あの狩で負傷し雪の降る深い森の中で寒さと飢えた狼の群れから身をもって温め守ってくれたことを切々と話し出したのです。
「わたしがこうして ここに居ることが出来るのはこの者のお陰なのです」
王子は、みるくのつぶらな瞳を見つめ直して優しく微笑みます。
側で王子を見守る隊長が国王陛下に向かって助言致します。
「国王様 王子様のお気持ちは変ることのない偽りの無いお言葉であり この者は身分こそ卑しいですが邪心など微塵も無く純粋な気持ちで王子様をお救いしたのです」
「そうだったのか?」
「そんな 王子様のこの者に対する並々なるご決意を感じたわたくしが大罪を覚悟でこの者のへの教育をこちらの女史殿へ託したのでございます」
「そちが 教育したのか?」
「はい わたくしが隊長からのご命令で・・・」
国王は「なるほど」と言わんばかりにうなずとその教育とやらの成果を問います。
隊長はつかさず答えます。
「女史殿は どこの国のお姫様より気品に溢れ王子様に相応しいと太鼓判を押しました」
女史も答えます。
「国王様 わたくしは 今まで多くの子女を教育して参りましたが教育する者として喜びを覚えた唯一の者でございます」
女史が悦びを覚えたことは紛れもなく事実でありましたが際どい表現でもありました。
「そなたの目に敵ったということだな?」
「はい さようで御座います 私が自信を持ってお薦め出来る者でございます」
「そなたの教育のお陰だな?」
「いや そればかりで御座いません この者の気品溢れるその振る舞いその姿は作られたものではなく持って生まれたこの者の資質であり 私にとっても真に羨ましい限りでございます」
王子は隊長と女史から思ってもみなかった素晴らしいお墨付きを頂き嬉しさがこみ上げましたが愛だけでは事済まぬのは王宮であり国の威信や対外的な難問題が立ちはだかる事は王子としても十分承知して居りましたからそう簡単に父上が許してくれると思っていなかったのですが意外と簡単にお許しがでたのです。
「そち達がそう申すなら間違いないだろう・・・」
「光栄です 国王様」
「一番は王子の気持ちじゃ・・・」
「まさしく その通りでございます」
「わしは王子が選んだ娘なら何も申すまい・・・」
なんとも簡単に事が済んでしまったのです。
そして、晴れ渡る青空の下に祝福のウェディングベルが山間の小さな国の隅々までに響きわたったのは、それから間もなくの事でした。
この国で暮らす人々と生き物達までが二人を祝福するかのように喜びを表わします。
空では鳥が森では生き物たちが喜びの声を奏でいるかのように鳴声が空から森から聞こえてくるようでした。
町では人々の歓喜の叫びが沸き起こります。
山奥で貧しく人目を避けてひっそりと暮らしその輝くばかりの美貌が人知れず消えゆく運命にあったみるくでしたが王子との一夜の出会いで大きく変貌したのです。
今、人々の祝福とため息が漏れる感嘆の渦の中に、みるくは王子と共に立っています。
「王子様 万歳 万歳!」
「みるく王妃様 万歳!」
「なんて可愛いお姫様なんでしょう」
「見てごらん素敵な王妃様を・・・」
「ほら ほら あそこよ」
子供達も覗き込むように精一杯に背伸びし、みるく王妃を見上げます。
「うん 本当 可愛いい・・・」
「ほら素敵な笑顔でしょう」
「うん うん」
「王子様 幸せですね?」
「あんなに可愛いお姫様と一緒になられて・・・」
あちこちで羨むような人々のため息交じりの喜びの声が聞こえてくるのでした。
そして、お城の中では二人の挙式が執り行われ結婚式のパーティが開かれます。
この日のために一段と華やかに着飾った貴族の子女、隣国のお姫様達も招かれ立ち並ぶ美女達でパーティは更に華やいだ雰囲気に包まれていますがその立ち並ぶ姫君達でさえ霞んでしまうようなみるく王妃の存在でした。
それと、あの日から女史と下女のお姉様はみるくの立っての願いもあり王妃の正式な専属教育係とお側付きとなっていたのです。
当然、今日は挙式の当日ですから早朝からみるく王妃のそぱにピッタリと付いて世話をしているのです。
お姉様は、相変わらずミニスカートでパンティがチラチラ女史も悩ましいあのテイチャースタイルはヒップが揺れパンティラインが浮き出て胸元もパックリです。
山奥で育ったみるくはお城での生活は初めて王宮での暮らし作法などは全く知る由がありません戸惑い困ると二人が側で他の者に気づかれないように優しく導いてくれたのです。
そんなわけですから朝から就寝まで殆んど二人と一緒に過ごすうちに三人は心が通じ合う大の仲良しになりどちらともなく不安な時は心を落ち着ける為に手を握りあうことも暫しです。
誰しも不安な時は手を握ってもらうと安心するのですがそれだけでないような気もしますがお姉様のパンチラと女史の超セクシースタイルはみるく王妃を意識して気を引くためのものでしかなかったのでみるくのペニスは休む暇もなかったようです。
華やかな結婚式パーティー会場は、みるく王妃の輝くばかりの美しさに感嘆と溜息が漏れる和やかな雰囲気に包まれ更にその美しさを際立せるお色直しとなります。
ところが着替えの為に席を外し別室で着替えを始めたみるくが何か不安げな様子をみせたのです。
二人は、直ぐにみるくの様子を察し尋ねます。
「どうしたの?」
「疲れたの?」
みるくはパーティーの終焉が近づくにつれある事の心配が増していたのです。
それは女史から丹念に性教育を受けていたとしても今宵の事を思うと心配で仕方なく着替をしながら二人に打ち明けます。
「今夜ベットで王子様を満足させてあげることができるかどうか心配です」
「大丈夫 それは私達が絶対補償します 自信をお持ちください」
「とても 心配なの 王子様 わたしのペニスを喜んで下さるかしら?」
女史も「ペニス?」と言われると困ります一度は隊長に加担して、みるく王妃をお城から追い出す手はずだったのが今では、みるく王妃のお側で少しでも長くお仕えしたいと願う女史でしたからみるく王妃のペニスを王子が知ったらどうなるかと心配でもあったのですが結婚式当日を迎えてしまったのです。
それの案じてやまない初夜は、あと数時間後となり、もはや避けて通ることは出来ません女史は覚悟を決めます。
「みるくちゃん やっぱり王子様の前では 出来ればペニスを大きくしない方いいです」
「どうして大きくしちゃいけないのですか?」
「我慢するのです」
「そんなこと出来るの?」
「だって今だって先生のお顔を見ただけであの素敵なペニス思い出して こんなに・・・」
「ホントなの?」
「ほら 見て 見て・・・」
裾の広がったドレスを捲り上げると可愛いパンティから太くなって、はみ出でそうになってるペニスが見えてます。
「あらら・・・」
「ね・・・」
「本当に いけない子 場所をわきまえてください」
女史とお姉様は周りを伺い慌ててドレスを手で押さえますがペニスの上からなので二人の手の感触がまともにみるくのペニスへ伝わります。
「キャキャ~」
「エッチ エッチ先生も お姉様も・・・」
多少、意識的に触れたようで二人は大人げない行為を恥じたのか真っ赤になりました。
「ごめんなさい 間違って触れちゃったの?」
「何時もなんだから?」
「今日は間違いです」
「そうかな?」
「それより 大事なこと言います よく聞いてください」
「どうしたら 我慢できるの?」
「我慢は 少しです 王子様は早漏ですから セックスは直ぐ終わります」
「直ぐに?」
「それとパンティを穿いたままでするのよ 少しでも見えないようにです」
「穿いたまま?」
「そうです 出来れば明かりを消してください」
「暗いところで?」
「王子様は絶対に前の方は見ないでしょうから それに求めませんから・・・」
「どうして そんなこと分かるのですか?」
「それ それは・・・」
女史にとって、その事をみるくへ言いたくなかったことなのでしたが言わざるを得なくなりました。 
「わたくし 王子様には 以前 教育実習で一度だけ あれを お見せしたのです」
「エッ それって 先生の素敵なペニス?」
「そうです」
「ずるい ずるい 先生 ずるい」
「みるくちゃん 聞いて 聞いて 今のじゃなくて前の みすぼらしい小さいあれ・・・」
「素敵な女の子になる前の?」
「そうよ」
「ああ 良かった」
「だから 王子様 驚いてビックリしたの・・・」
「えっ? でも 先生は 私のような大きいものは 男の人がすごく喜ぶって先生がおっしゃったのはどういう事ですか?」
みるくの質問に戸惑い苦慮しますが冷静に答えます。
「それは人に よりけりです 王子様も徐々に好きになるとは思います それまで待つのです」
「何時まで待つのですか?」
「何時までとハッキリ言えませんが暫くです 我慢してください」
「どうしても どうしても我慢できないのでしたら わたくしが?」
するとお姉様が女史の意味ありげな最後の言葉を聞き逃さず尽かさず言いました。
「先生 ずるい ずるい 私もみるくちゃんのが欲しいです」
「貴女は一度 入れてもらったでしょう」
「でも・・・」
お色直しと大事な初夜を迎える為の心構えなどそっちのけ露宴会場では、王子様を始め会場のみなが、みるく王妃の更なるドレスアップした素敵な可愛いお姿を早く見たいと今か今かとその登場を待ち兼ねているのに不謹慎極まりない三人でした。
何時までも続いてほしい華やかなパーティーですが夜は更て行きます。みるくの輝くばかりのウェディング姿が際立った華やかな披露宴パーティも終演を迎えようとしてます。
王子様も先ほどから、そわそわ早く二人っきりになりたいと気もそぞろ、みるく王妃も素敵な王子様のペニスがお尻へ入ってくると思うとペニスはカチカチです苦難の末ようやくたどり着いた今宵、素敵な初夜になることを願わずにはいられません。 つづく 

「みるく王妃の悲しい運命」(9)

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王子を裏切る大重罪でありながら湧き起こる欲情と官能を抑えることが出来ない三人は、お互い上も下も繋がつながり合いそれぞれが持ち合わせている性を思う存分に慰め合います。
もしも、このこととが他の者に知られたらと思うと気が気でありませんが幸いにもこの部屋はみるくの存在を一時的に隠すために隊長が城の中でも人が出入しないような場所を選んだので多少声を荒げたとしても知られることはなかったのですが事の重大さを知ってか知らずか臆することなく悦びに悶え合うのでした。
そんなとめどもなく続くように思える快楽もやがてゆき着く先が訪れる来るのですが意外にも最初に絶頂を迎えてしまうのが経験豊富な女史だったのですから驚きです。
「ぁぁあ ああ・・・ みるくちゃん素敵 凄い ああ いく いく・・・」
女史の絶叫と共にみるくが咥えていた女史のペニスから今までに味わったことが無い白い液体が勢いよく口の中へ放出されたのです。
「えぇ?」
突然のことでしたからみるくは驚き慌て女史のペニスを口から出しますとそのペニスの先から残りの精液が勢いよくみるくの愛らしい顔へ飛びかかったのです。
「うわ~ぁ?」
しかも、その量たるもの半端ではなくみるくの顔は白濁液で覆われてしまったのです。
「ああ ごめんなさい みるくちゃん」
女史は慌て夢中で舐めていた下女の濡れた恥部から口を離すとそのベタベタの口でいきなりみるくの精液で汚れた顔を舐め回します。
それは、まるで幼い子がチョコレートとかソフトクリームを食べてベタベタに汚れた口の周りを母親が舌で舐め拭き取ってあげてるようなものでしたが女史としては、みるくに嫌われたくないと思う一心からです。
「みるくちゃん ビックリしたでしょう?」
「ええ・・・」
「汚いもの お顔にかけて ごめんなさい」
「ううぅ・・・」
「わたしを嫌いにならないでね?」
「そんなことありません」
「お口の中の 汚いもの 出していいのよ・・・」
そう言うとみるくの口の中へ有無を言わさず素早く舌を奥深く差し込みます。
「ああぁぁ・・・」
「みるくちゃん お口の汚い物 わたしの口へ戻しなさい」
毒を吸い取るようにみるくの口の中を必死で吸いあさります自我の無い幼い我が子でしたらともかく大人のみるくとなると親切心を超えた迷惑行為なにものでもありません嫌がれれるのは当然と思われましたがその過激な愛情の表現にみるくは反応してしまうのです。
逆に女史のお口の中へ舌を絡め「先生返して 汚くないから 吸い取ったの返して下さい・・・」そんな思いなのでしょうか激しく女史の口の中をあさり回るといつしか恋人が交わす熱く燃えるような甘いキスへ変わってゆくのです。
二人はその熱い抱擁とねっとりと交わされるキスで夢心地の快楽を味わいますがその素敵な夢心地はキスだけの高揚でありませんでした。それは、お姉様が二人のペニスを代わるがわる舐め繰り回し、いやらしくなぞりっていたからなのです。
そんなお姉様も二人の激しい抱擁とキスを見せられ徐々に抑えきれない欲情で自分の濡れた花弁が咥えたペニスを欲しがるかのように激しくうずくのでした。
先程まで女史の唇で弄ばれて愛液が滴っているのですからなおさら更にいきり立つ二人のペニスを握っているのですから我慢できず下女はみるくのペニスをお尻を突き出して、そっと当ててみます。
先ほどはアナルに入れてもらったのですが物足りなさが残っていたのでしょう二人と違って完全に女の子ですから最後はここへ入れてもらいたいと願う下女の大陰唇のひだはパックリと開きピンクの膣口が嫌らしく濡れた割れ目へみるくのペニスの亀頭が半分が隠れ後は自分の身体を少し突き出せばペニスはその中へ根元まで滑り込むのですがお姉様はその一押しが出来ません。
何といっても、みるくはこれから王妃様になられるお方です恐れ多いと迷いますが快楽にむせぶような二人の熱いあえぎ声に我慢の限界を感じるのでした。
「ごめんなさい」
そう小さく呟くと握り持ったペニスへ自分の身体を突き出し押し込みます。
お互いに濡れたペニスと恥部です。
「あああぁぁ…」
みるくの声が証明しますお姉様の身体の中へペニスが入り込んだ証です。
「みるくちゃん…」
「ああああ ああ~ん」
下女は思いが叶い絶叫し臆することなく悦びを声にします城中に聞こえてしまうかのようです。
みるくも今までとは違う感触がペニスを覆い尽くすとペニスを通じて新たな悦びと快感が全身に広がったのです。
それは女史が王子様にも、みるくにも教えたくなかった本来あるべき男女の性行為だったのですが今日の性教育はペニスはアナルに入れるもので男性もそれを望んでいるものだと教え込みたかったのですが下女のこらえ性のなさで全てが無駄になってしまうかもしれません。
それでなくても感じ易いみるくは今、自分のペニスがどうなっているのか気になります。
「あれ あれ この快感は?」
「どうしたの?」
「先生 わたしのペニス どうなっているのですか?」
女史に尋ねます。
「それは・・・」
女史はハッキリと答えられません。
お姉様は慌てるような女史をさて置き「今度は私の番です」と言わんばかりにみるくを独占その場に仰向けになり、みるくのお尻を両手で抱き抱え自分の身体の上へ導き誘い重ね合わせます。
みるくもアナルに入れたときのように本能的に腰を動かします。
それが性感を助長するからです。
「うぅぅ・・・」
「ああぁぁぁ」
お姉様は「もっと もっと 突いて 強く」とい言うように両脚をみるくの腰に絡め悶えます。
貪欲にも快楽の追求なのでしょうかみるくの唇を求めます。
「キス キスして・・・」
みるくも女史と交わしたあの甘いとろけるようなキスを思い出され唇を合わせると上からも下からも悦びを感じてゆきます。
するとみるくの表情が変わります女史がみるくの口であえなく果てたあの時の表情に似ています。
みるくは自分の身体に起こるべき異変を察し感じたのか虚ろに開いた目で訴えます。
「私 何か変です?」
「・・・」
「ああ お姉様 わたしどうなるのですか?」
最愛の人に甘えて身を委ねるようにお姉様を強く抱きしめて迫り来る何かを待つかのように只々身を任せたその光景に女史が慌てます。
何故なら、お姉様の身体の中でみるくが事果てたら今までの計画が水の泡となります。
今日の講義の目的「セックスはアナルでするものである」と教えてきたのが事が無駄になってしまいます。
女史の目の前で二人は夢中で交わっています。みるくのお尻は無防備と言って良い状況です。
女史の咄嗟の判断です。
「みるくちゃん ごめんなさい・・・」
女史は、素早い決断と行動でみるくのお尻のつぼみにペニスを差し込んだのです。
それも狙いも正確で一瞬でした。
「ぅぅぐぐううう・・・」
みるくの無防備のアナルへ女史のペニスが根元まで入った瞬間でした。
その途端、一気にみるくのペニスから精液が放銃されたのです。
それは、どちらから受けた刺激で出でしまったのかは定かではありません。
「ああぁぁぁああ~ん」
みるくの絶叫が部屋に響き渡ります快楽、快感、悦びの極みです。
前と後ろから刺しつ刺されて果ててしまったのです。
その溢れる精液を体内で感じ取ったお姉様も悦びとともにオルガスムスを同時に得ます。
さらに女史も捨て身の一突きで2回目の射精をしてしまったのです三人同時と言って良いくらいです。
三人は折り重なって今得た最大の快楽の余韻を楽しむかのよう身体を抱き合い愛を伝え合い悦びに浸ります。
結果的に最後の女史の一突きが効をなしたのか、みるくは心の中で「王子様のペニスを早くお尻に入れてもらいたい そしてわたしも一緒にイキたい」とさらなる欲情、欲望を覚えていたのです。      つづく

「みるく王妃の悲しい運命」(8)

What This

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みるくのペニス発覚で授業のカリキュラムは大幅に短縮され女史が教えることは、あと僅か女史に託されていた隊長のもくろみは難無く達成されそうです。
そんな今、女史の目の前で繰り広げられているみるくと下女のアナルセックスは発覚したら大罪となるかもしれない危険なカリキュラムとも言えますが女史が危険を承知で、それも純朴なみるくへ「秘密厳守・・・」と念を押してまで下女と禁断の戯れを実行させたのはみるくへ対しての私情が伴う抑えきれない欲情のせいなのかもしれません。
そもそも、みるくと出会ってわずかの時間で性に関する色恋沙汰では名だたる女史が性に目覚めたばかりの小娘ですが素直に何でも言うこときいてくれるペニスを持った可愛い女の子に身も心も傾倒してしまったのです。
二人を見つめる女史は気も狂わんばかりの悦びと激しい欲情の高ぶりに身も心もばらばらになってしまうような錯覚さえ覚えてしまうのでしたがそれは、錯覚ではなく女史の身体に信じられない異変を及ぼす前兆だったのです。
何時もと違う抑えきれないほど高ぶる欲情感に女史の手が股間に伸びると「何?」オナニーなどでなぞる恥部の巨大なクリトリスがいつもと違う触感を手のひらに感じたのです。
みるくへ誤った知識を身につけさせる目的で見せたあのペニスのようなクリトリスが更に大きく成長して、それは、先ほど下女のアナルへ挿入させたみるくと同じ勃起したペニスになっていたのです。
予期せぬ突然起きたクリトリスの成長に女史は驚き慌てふためきますが状況の変化をつかさず見極め新たなカリキュラムを思いついたのです。
「もう どうなっても いいわ・・・」
投げやりに呟いた思惑とは、先ほどみるくの質問で「ペニスは 私のどこに 入るんですか?」と問われたときに王子に遠慮したというよりはペニスが無かったので仕方なくみるくのアナルへの最初の挿入は王子様へ譲る気持ちでいましたが状況が変わり自分にペニスが備わったからです。
それが女史の異変に一早く気がついたのは、みるくでした。
暫し行為を中断して言い寄ります。
「あれれ?」
「先生凄い いい女の子になってる?」
「ぁああ これね?」
「大きくなって見違えるようです」
下女のお姉さまも女史を見て驚きます。
「うわ~ 本当ね 先生 凄い素敵です」
二人に見られて、なぜか女史、恥かしさが込みあげて真っ赤になってペニスを腰を引いて隠そうとしますが無駄でした。
「そんなにジロジロと二人で見ないで下さい」
あの貴高く近寄りがたい男勝りの女史の面影が消え処女のように内気に恥ずかしがります。
下女のお姉様が恥ずかしがる女史の手を引いて自分のもとに寄せます。
「恥かしいの こんなに恥かしがって 初めてなの?」
「・・・・」
「私たちのエッチを見てこんなに太くなっちゃったの?」
そして太く硬くなったペニスを握って女史にいやらしく言葉で弄びます。
それは今しばし、二人が女史になぶられ遊ばれたと同じでした。
「は はい」
「どうして欲しいの ハッキリ言いなさい」
「それは?」
「こんなに人前で大きくして嫌らしいお汁垂らして いけない子です」
「ごめんなさい」
「みるくちゃん見て 見て みるくちゃんのペニスを見て こんなに太くしてお漏らしているのよ」
「先生って ほんと可愛い女の子ですね」
「もしかしてみるくちゃんのお尻に入れてみたいなんて思ってるのかな?」
その手でペニスを絞るように握りなぞると皮がめくれ亀頭があらわになり、その先からは搾り出された透明なお汁が垂れて床に滴ります。
「ぅぅうう・・・」
「うわ~っ みるくちゃんと同じね ああ 可愛いい」
そして手を嫌らしく動かして遊びます。
「あぁぁぁ・・・・」
「もう お声だしちゃって・・・」
「お姉様 だめです」
「もっと気持ちよくしてもらいたいの?」
「お願いします」
素直に返事する女史に愛しさを感じて、お姉様は女史のペニスの方へ顔を近づけてみるくを見ます。
「みるくちゃん ペニスってとってもおいしいのよ?」
「食べちゃうの?」
「う うん おしゃぶりしちゃうの?」
そして、下女はその可愛いお口で女史のペニスを咥えると一杯に膨れた口から出したり入れたり嫌らしく舐めくりお汁もすすりそれは、それは、おいしそうにです。
女史は、堪えきれずに悦びの声を漏らします。
「ぁぁぁ お姉様 素敵です」
お姉様の口で繰り出される快感に身をゆだねて快楽に溺れその視線はおぼろげに、うっとりと二人を見つめるとみるくも女史がとっても愛らしく愛しく思われてきました。
「わたしも、おしゃぶりしてみたいです」
「みるくちゃんたら・・・」
そして女史のペニスをお姉様の口元から譲り受けた唾液と嫌らしいお汁で濡れ濡れのペニスを大胆にも自らのペニスを勃起させたままペニスを咥えます。
口元から溢れたよだれが頬を伝わります。あの気品に満ち溢れ見るもが自然と尊んでしまうようだった先ほどまでのお方と、とても思えません。
「ああぁぁぁ ぅぅぅう・・・」
みるくに愛されて、想いが叶った女史の切ない甘い声が耐え切れず口から漏れます。
それを見て、お姉様も堪えきれない欲情が身体の底から湧き上がり我慢できず私も可愛がってと自分のグジャグジャに濡れた恥部を女史の口元へ押し付けます。
女史はそれを察したように優しく口で受け止めます。
「貴女も 我慢できなかったのね ごめんなさい」
そして三人は禁断とも言える快楽の世界を楽しむのですがお姉様の口とみるくのペニスが寂しそうです。
お姉さまが何かを求めるようにみるくを呼びます。
「み みるくちゃん」
ハッキリと言えずにモジモジと恥かしそうに言いかけるとみるくもようやく気づき女史のペニスを咥えたまま大胆も硬く太く濡れたペニスをお姉様の方へ向けます。
当然そのペニスはお姉様の口の中へお姉様は恥部を女史に口に押し付けると誰ともなく悦びの声が上がります。
「ああぁぁぁ・・・」
「ぅぅうう・・・」
「素敵よ・・・」
三人は身も心も繋がり一つになり互いを舐めたり咥えたり余す所なく悦びを求め与え禁断の快楽を貪り合い溺れます。  つづく

「みるく王妃の悲しい運命」(7)

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女史はドレスに着替え終えまさにお王妃様のようなみるくへ丁寧な口調で申します。
「みるく様 講義を最初から始め直しますよろしいでしょうか?」
「はい お願いします」
「それと 講義の前に申しておきます」
「私は 私の全ての英知を捧げるげるつもりです ですから貴方様も私を信じて隠し事なく講義を受けてくださいますようお願いいたします」
「はい 分かりました」
女史は、先ほど偶然に鏡に映り知ってしまったみるくのペニスが頭から離れずそれを意識してなのか以前に増してセクシーなポーズをみるくへ見せつけます。
「あっ 失礼 ストッキングがずれたので ちょっと直します・・・」
そう言うと太ももの付け根辺りまでミニスカートをまくり上げ視線をみるくに向けながら悩ましくガーターへずれたストッキングをつけ直します。
そして、さらに追い打ちをかけます。
「暑いので シャッのボタンを外してよろしいでしょうか?」
「は はい」
今にも乳房ではち切れそうな胸元はボタンが外されブラジャーで覆いきれない乳房が露出する悩殺スタイルでの講義が再開されます。
それは全てみるくのドレスの中の秘密のペニスを意識してのパホーマンスなのです
「みるく様 それでは もう一度質問します」
「男性の性器は?」
「・・・」
森で目覚めた時みるくは王子様の大きくなったペニスを目にしたので「見たことがありますと」正直に答えたかったのですが今、自分のドレスの中で女史に挑発されて大きくなっている自分のペニスが何者なのか分からなくなり「これって男性性器なの?」すると私は「男なの?」と自問自答して悩んでしまったのですが先ほど女史が申した「隠し事は なりません 私を信じて 正直に・・・」という言葉に啓蒙され心を開きます。
「ぁ あの 私・・・」
「何で 御座いますか ハッキリ 申して下さい?」
みるくは意を決します。
「先生 これですか?」
そういって、みるくはドレスを捲り上げ下女から借りてる穿いている小さなパンティからはみ出そうになってるペニスを手でえぐり出し女史に見せたのですが女史は驚くどころか逆にみるくがビックリすることを言ったのです。
「なんと 素晴らしいことです」
「え?」
「みるく様は 素敵な物を お持ちだったのですね?」
「何がです?」
何が何だか分からず驚くみるくに女史は更に信じられない行動に移ります。
「私は そんなのが欲しかったのです」
「これを?」
「そうです 恥ずかしいですが 私の みすぼらしい物を お見せしまします」
そう言って女史はミニスカートを今度は捲らず脱ぎ始めみるくの目の前にお尻をついて座り脚をМ字に開きあの悩ましいパンティを下げたのです。
「みるく様 笑わないでくださいね 私のは こんなに小さいのです・・・」
乙女のように真っ赤になり恥ずかしそうにうつ向きながらみるくにこことばかりに見せたのです。
以前、講義で王子に見せた時よりも何故か大きくなっているペニスのようなクリトリスがそこに存在していたのですが女史は「小さくて みすぼらしい」と言ってのけたのです。
みるくの物と比較すると貧弱にも見えますが見た目は、みるくとほぼ同じです。
「女性ならば みるく様のような 性器を欲しがり憧れるのです 私もその一人です」
世間知らずのみるくは女史の世界の常識をも覆すような物言いを本当のことと捉えてしまいます。
「本当ですか?」
「それは 素敵な女の子の証です とっても可愛いです・・・」
みるくにとって数日前に突如目覚めた不可解で謎めいた自分の性の本質が何となく知り得たような気持ちで安心します。
女史の王妃教育とは名ばかりでみるくへ間違った性的観念を植え付けるのが目的だったのですからさらけ出たみるくの異質な身体は女史が植え付けようとした性的観念にそのものでもう講義も必要無くなったように思われますが才能あふれる優秀な生徒は、向学心も旺盛で女史も驚く確信に迫ってきます。
「先生 質問があります?」
「何ですか みるく様?」
「あの~ぅ 王子様の性器は 私のどこに どうやって入るんですか?」
「ああ それは 一番大事な所でした」
女史は、つかさず隣の部屋に待機している下女を呼びます。
下女は隣の部屋でおとなしく待機していたわけではなく不謹慎にもこっそり二人の教育の場で行う行為とはまるで違う刺激的な景観をのぞき見していたのです。
当然、興奮冷め止まぬ上気した愛らしい顔で二人の前に進みででます。
「私 何も見ていませんでした」
のぞき見していた事を女史に叱られると思い言い訳をします。
「見たの?」
「ちょっとだけです」
みるくの秘密を共有している二人ですから些細なことで仲間割れは出来ません。
「いいのよ そんなことより恥ずかしい思いさせるけど協力して下さい?」
「協力?」
「貴女も先生です」
女史は、そう言うと下女を後ろ向きに前屈みの姿勢をさせお尻をみるくの方に向けて立たせるとその姿勢だけでスカートからパンティが覗けます。
「まぁ この子ったら お仕事中に こんなパンティ穿いてたの?」
「ああ ごめんなさい」
「いいの いいの 可愛いい パンティ下げるね?」
「あぁぁ それは・・・」
「どうしたの?」
「駄目です 恥ずかしいから?」
「みるく様の教育のためです 我慢して下ださい」
嫌がる下女の愛らしいパンティを無理やり下げてしまいます。
「ああぁ もう知らないです・・・」
下女のお尻が丸見えになると執拗に嫌がった理由が判明します。
露になったお尻の割れ目の奥は愛の泉が溢れるばかり神秘的な水面を光り輝かせていたのです。
それは誰もが驚く程でパンティが除かれ泉が溢れこぼれ太ももを伝わる感触を感じたのか下女の恥ずかしさが頂点に達します。
「ぁぁぁ・・・」
崩れるようにその場にしゃがみこみます。
女史は驚いて無理やりパンティを下げたことを詫びます。
「ごめんなさい こんなに濡らしてたのね 知らなかった ごめんなさい」
「だから 嫌って・言ったのです」
「そうよね 誰だって こんな恥かしいところをは見せたくないよね  ごめんなさい」
恥ずかしくて、その場にうずくまっている下女の肩を優しく抱くように支えます。
「ごめんね 私が悪かったようです」
「のぞき見していた 私が悪かったんです」
びしょびしょに濡れた原因を素直に謝る下女に女史は愛しさを感じてしまいます。
「みるく様には悪いけど やめます」
余りに早い変わり身に下女も自分のせいで王妃様教育に支障をきたす事を申し訳なく感じます。
「ごめんなさい 私 みるくちゃんの為に我慢します」
「本当に いいの?」
「はい」
「私のためにも協力してね?」
下女の事情があって中断した性教育講義がすぐさま再開します。
「みるく様 ここです」
標本とか絵とかではなく実物を指差したのですから実に分かり易いです。
しなやかな女史の細い指先がその可愛い下女の突き出したお尻の割れ目の先へさらに進みます。
「この中へ入れるのです」
下女が濡れすぎて恥ずかしがった泉溢れる女性性器へ女史の指先が消え入るものと思いましたが何と指先は下女のアナルの中へここぞとばかりにねじり込まれたのです。
そこは、下女が見せたくなかった恥部の泉から溢れ出た大量の愛液でつぼみもグジャグジャでしたから指先が滑るようにアナルへ入るとその瞬間なんとも言えぬ悦びと快感を下女は感じてしまいます。
ただ、今は教育の実践中であり標本とは言えここで悦びを表わす事は不謹慎で許されなと下女は必死に悦びが漏れるのを堪えたのです。
「ぅぅ ぁぁぁぁ・・・」
その微かに漏れた悦びに女史が誘発され立場を忘れて指先に愛を込めてしまうと濡れきったアナルは愛に答えさらに深い愛を求めるかのように女史の指先を欲しがりあさります。
「なんて 可愛い子なんでしょう 私に甘えて・・・」
「ぁぁぁ・・・」
「もっと欲しいの?」
女史は、そんな思いでアナルの先の泉へも指先をいれて交互にかき回すと下女は「もっと もっと」と言わんばかりにお尻を更につき出し女史の指先に甘えます。
なぜかみるくを忘れてしまった二人でしたが忘れられたみるくも何時しかドレスの中の大きく太くなったペニスを握り締めていたのです。
二人のいやらしい行為を目の前で見せられて、みるくも抑えきれない新たな欲情が芽生え始め「私の この太いペニスをお姉様に入れて上げたい」と願ってしまいますが一方では「女の子なのに女の子に入れてあげたいなんて いけないことなのかしら?」と素朴な疑問も生まれたのです。
分からないことがあれば質問するしかありませんまさに今は、その為の授業なのです。
「あの~先生?」
下女の愛らしさに授業を忘れて夢中になってしまっていた女史は我に返ります。
「あっ ごめんなさい」
「質問が?」
「何ですか?」
「男性のあれがそこに入るのですか?」
「そうです 良くわかりましたね?」
「みるく様も ここに入れてもらうのです」
「それが 先生 私・・・」
「どうしたのですか ハッキリと言って下さい」
「私 女の子なのに 何故か そこに入れてあげたい思ってしまうのです」
女史にとって、みるくの思わぬ言葉でしたが尽かさず申します。
「なんて 貴女様は 察しが良いのでしょう 恐れ入ります」
「みるく様 ペニスはその為にあるのです」
「私の性器が?」
「貴女様が そのように思い願うのは自然のなのです」
「女の子どうしでもですか?」
「当然です」
相手は無知なみるくでしたから一般的では無いのですが言い切ったのです。
そして何かを決意したかのようにみるくの目を見つめて申しました。
「みるく様 これからの事は絶対に内緒にしてくださいね?」
「内緒?」
「貴女は王妃様になられるお方です これから事は絶対に秘密です 内緒にして下されば・・・」
「内緒にすれば どうして下さるのですか?」
みるくは女史の手で弄ばれて甘えるように身を委ねている目の前のお姉様が羨ましくしかたありませんでしたから尋ねます。
「もしかすると お姉様みたいなことをして下さるのですか?」
まさしく女史がみるくと内緒でしたかったことなので真意のほどを確かめます。
「みるく様も 同じ事をしてもらいたいのですか?」
「する する します して下さい 誰にも言いません」
女史は濡れたお尻を出して物足りなさそうにして二人を見ている下女にも確かめます。
「貴女も秘密を守って下さい」
「はい」
「これからすることは三人の秘密です 絶対です」
女史は強く念を押します。秘密の部屋で三人の秘密のいけない行為が授業そっちのけで始まるのです。
女史は震える手で、みるくのドレスを捲くりパンティからはみ出しているペニスを握り膝をつくと女史の心を奪った憧れの大きく太く硬いみるくのペニスが女史の目の前に反り返ります。
「まぁ この子ったら こんなに太くして我慢できなかったの?」
「我慢できません」
「こんなに垂らしちゃって・・・」
「ごめんなさい だって だって だって」
「お勉強中なのですよ」
「ごめんなさい」
「いけない子です お仕置きしないといけません」
「先生が女の子は 太くて大きい子が可愛いって言ったから・・・」
「そうですね まさしく可愛い女の子です みるく様は?」
女史は、みるくのペニスをしなやかな指先で握りその根元をギュッと力を入れて絞るように握るとペニスの皮が捲れて、その握力で亀頭が嫌らしく膨れてその先から愛液が絞られ垂れます。
「ああぁぁ・・・」
「女の子なのに 女の子に入れたいなんて?」
「ああ 先生 許してください」
女史は、その甘えるような可愛い声に抑えきれない欲情が湧きできます。
「貴女が入れたいのは ここでしょう?」
下女の濡れたアナルへみるくの太い硬いペニスを導きます。
「ゆっくり入れるのよ・・・」
下女のお姉様は女史がみるくちゃんの方へ気持ちを向けていた間、待ち遠しくてイライラしていましたから女史に握られて導かれたペニスの先がお尻に触れるやいなや待ちきれずにお尻をペニスの方に突き上げたのです。
お互いグッチョリ濡れていますから一気にみるくのペニスが根元までアナルに吸い込まれます。
「ぅうぐぐぐ・・・」
「ああぁぁ ぁぁ・・・」
「・・・ぅぅうううう」
どちらともなく歓喜にうずく悦びの声が愛らしい口元から漏れでます。
この事は内緒にしないと本当に大変なことになってしまいそうです。
講義の最終段階ともいえる性の営みを実技で教わったみるくでしたが本来の目的である子作りのための行為としてみるくのアナルへペニスを入れて行うというところまでやってしまっては王子様に申し訳ないと女史としてもいささか気が引けたのでした。
それが女史が教育の為にと見せた黒く肥大化したクリトリスが知らず知らずに更なる成長を遂げていたのです。    つづく

「みるく王妃の悲しい運命」(6)

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王子を助けたことで城での生活が始まったみるくは早々に世話役の下女から下着を貸ります。そんな奇妙な縁がもとで二人は仲良しになりました。
それが下女は男とは信じがたい女性にしか見えないみるくに何か複雑な思いを抱いてしまうのです。
そのせいなのかみるくへのお世話は普段にもないものになっています。
「みるくちゃん 下着を取り替えてください」
「はい お姉様」
「早く取り替えないと汚れが落ちなくなっちゃうよ・・・」
「お姉様 そんなに汚れていましたか?」
「凄いですよ 洗濯する私が恥ずかしくなるくらいです」
「それは・・・」
おかしな話ですね現実的には男性に自分のパンティを貸してあげてるわけです。それも「下着 汚れ・・・」とか口にするのもはばかるるような二人の会話です。
みるくは返す言葉がなく、ちよっと間をおいて少し顔を赤らめて言い訳します。
「お姉様が「汚しても良いって・・・」言ったかです」
「そんなこと言ったかな?」
「言いました」
「だからと言って こんなに?」
下女は洗濯のために脱ぎ終え手渡されたみるくの温もりが残るパンティのクロッチ部分を広げるとこれがしに見せつけます。
「ぁぁ お姉様・・・」
みるくは穴があったら入りたいぐらいの気恥さでその場にうずくまってしまいます。
そんな目の前で恥ずかしがるみるくの世話を任されてる下女、隊長から男性だと言い渡されていますが世話のため日ごと身近に接していると一層、みるくを男性だと信じられなくなって行のです。
下女は日ごとに増してゆく男疑惑を本人へ投げかけます。
「みるくさんって 本当に男なの?」
「・・・ぉぉおとこです」
「私には何処から見ても女の子にしか見えない」
「そうですか?」
「男なら もっと私に・・・」
「それって どういう意味ですか?」
「私 あなたを試していたのが分からなかった?」
「え?」
そして下女が思わぬことを言い始めたのです。
「恥ずかしいけど本当のこと言うね 私の本当の気持ちだからね?」
下女が真面目な顔で話をつづけます。
「私ね 貴方の気を引こうと こんな短いスカート穿いて来てるのよ何故だかわかる みるくちゃん?」
「お似合 素敵です」
「そんなこと聞いてんじゃないの 私 意識的にパンティ見せてるのよ」
「意識的?」
「私に興味 湧かないの?」
下女の突然の告白、それも「興味 湧かないの?」まで言われみるくは先ほど、お姉様からパンティの汚れの原因を聞かれた時に言えなかった「見ない振りしてお姉様のスカートの中を見てペニスを太くして嫌らしいお汁を垂らしているから・・・」が本当の理由でしたと言い直し「凄く凄く興味を抱いています」と心の内を明かしたかったのですが今のみるくには立場上、王子様のこともあるので下女へ本当の気持ちを伝えることは出来ません。
そんな、やむを得ない事情があり残念ながらみるくの心が伝わらず下女は思いが叶わぬと早合点してしまいます。
「うそ うそ みるくちゃん うそです 冗談です」
失恋にも似た自分の打ちひしがれた様を見せたくないと作り笑顔で今までの話をごちゃまぜにして否定すると気持ちが伝わらないむなしさんなのか愛らしい瞳に薄っすらと涙が光ります。
その時です。部屋にノックの音が響きます。下女は気持ちを切り替えるようにドアの方へ向かいます。
「どなた様ですか?」
「わたしは、隊長に命ぜられて参りました」
「ご用件は?」
「この部屋の客人 みるく様を教育するために来たのです」
下女は前もって隊長から、その件を聞いていましたからドアを開けます。
「はい どうぞお入りください」
「みるくさんって 貴女なの?」
「いいえ そのお方は部屋の中にお居ります」
「隊長殿が みるくさんは わけがあって男として城に連れて参ったが本当は女の子だと言っていたので貴女かと思いました」
「えっ?」
下女においては、女史の出現でみるくの男疑惑が一瞬で解消されたのですが「あの時のスカートの膨らみは何なんだったの?」と新たな疑惑が生じたのですがそこまで深く考える余裕など無かった下女、単純にみるくちゃんが自分の誘惑にも落ちなかったわけが女史が明かした「女の子・・・」と知ると嬉しくなり思わず声が出ます。
「ああ 良かった」
「何が良かったんですか?」
今日の、みるくは身なりは一応、男の格好をしてますが何処から見ても女の子です。
それが不思議なことに色恋にかけては百戦錬磨と言うかその道を知り尽くしている女史でしたが、みるくを一目みると言葉を詰まらせます。
「ああ あ貴女が みるく様ですか?」
「はい みるくです」
いつも毅然と立ち振る舞い隙など見せたことない女史が不覚にも驚きの表情を見せてしまったのは如何にみるくとの出会いが衝撃的なもであったという証です。
女史は周りに悟られないよう直ぐに平常心を装い気持ちを整えます「何に 何なの この気持ち?」今まで感じ得なかった何かを感じてしまったのです。それは下女がみるくへ抱いた感情と同じなのでしょうか女史はこれからこの子と二人っきりになるのだと思うと胸が熱く高鳴り気持ちを抑えるのがやっとでした。
それは、遠い昔に忘れてしまった初恋に似た思いなのでしょうかみるくへの思いを心に秘め隊長の目論む偽りの性教育を始めたのです。
講義の前に女史が一言述べて尋ねます。
「みるくさん 貴女は次期国王の王妃になられるお方です 身も心もそれに相応しくならなければなりません」
「はい」
「ところでみるくさん、正直にお答えください」
「はい 先生」
「男性の経験は ありますか?」
そんなに急に確信に触れなくても良いものですが真面目なみるくは過去を思い出します。
物心ついてからは男の人と話をしたことも無いに等しいのですがそう言えば一つだけ心当たりがあったのです。
「はい 先日 山の中で怪我をなされた方と・・・」
「それは王子様でしょう それ以外にです」
「私は 山奥で お母様と二人で暮らしてきました 男性とお話したのは あのときが初めてです」
男性経験とは男の人と話をしたというそんな意味合いで女史は聞いたのでは無かったのですが「子供じゃあるまいし そんなこと聞いてません」と言い返すことはしませんでした。
それは偽りのない本当のことのように思えたからです。
「それでは 女性の役割と男性の役割をお話します 子供はどうすれば出来ますか みるくさん?」
「えぇ そ それは?」
「どうしたんですか?いまどき子供でも分かることですよ」
「そうですか 恥ずかしくて 言えないのですね?」
「・・・」
「みるくさん、オナニーの経験は?」
「・・・」
立て続けに出てくる女史の意味不明な質問に戸惑います。実は、みるくは子供の作り方もオナニーという言葉も知らないで育って来たのですから当然、答えられません。
でも、あの日からお姉さまのパンティを穿くとペニスが大きくなりその先からお汁が出てきてパンティを汚してしまう事は恥ずかしくて言えませんでした。
今日の女史の装いはいつもの通り王子様を教育したときと同じ装いです。愛らしさは、お世話係の可愛い下女にも負けず劣らず胸元は豊満な乳房でシャツのボタンが外れそうです。
それは女史の男性向けの一種パホーマンスであるのですがみるくの唯一男の部分は男女にかかわらず見境のない弱い意志を持っているのは先刻証明されたばかりでしたからどんな影響を及ぼすか気になります。
やはり不安的中、下女のパンチらと同様で男の目を引く為の意図的なファッションにみるくのペニスはスラックスの中で痛いほどに膨れとても講義を受けられる状態でなかったのです。
そんな状況下でオドオドし意味が分からない言葉で質問されて迷うみるくの姿に女史が誤った見解を示します。
講義に身が入らないのは着ている服装に原因あると「今の身なりでは王妃になるという自覚が芽生えない その姿勢が備わってこない・・・」と判断し自覚を促す身なりで教育をしなおそうと考えたのです。
みるくが講義に身が入らない原因の大部分が女史にあるなど下女と同じく気付かなかったようです。
そして至急、下女にお姫様の着るようなドレスを用意させます。
下女は用意したドレスを女史へ差し出します。
「みるくちゃんが これ着るのですか?」
「そうです みるくさん これに着替えてください」
「はい 先生」
生まれて初めて見る素敵なドレスにみるくは喜びを隠しきれません。でも心配事もあります。
「ここで着替えるのですか二人の前で?」
「みるくちゃん 私達 女どうしでしょう 恥ずかしいの?」
「うん やっぱり恥ずかしいです」
「何か不都合でもあるの?」
「それは それは・・・」
「言えない事なの?」
「絶対に見ないと約束するなら・・・」
「じゃ 私達 後ろを見てるから それで いいでしょう?」
「それなら いいです」
単純な、みるくは自分でも早く着たいので、その条件で二人の前での着替えを承諾します。
「着替えますので絶対に振り向かないでください わたしが良いと言うまで後ろを見てて下さい」
「分かってます」
そして上着を脱ぎ始めます。下女からブラジャーまで借りていなかったようで肌着は下女から借りた薄い白のキャミソールでしたふくよかな乳房が透き通り色っぽく浮き出ています。
それが誰も気づかなかった想像もつかない事態になっていたのです。
二人が後ろを向いて立ったその先の壁には装飾の鏡がその壁一面に張り巡らされていたのです。みるくの方からは運悪く死角になって見えなかったのです。
運が良かったのは二人です壁の鏡がみるくの姿を全身くまなく映し出していたからです。
それは故意でなく予測もしなかった偶然の出来事でしたから二人は嬉しそうに目を合わせ固唾を飲み悟られないよう鏡の中のみるくを見つめます。
みるくは二人を信じ安心して服を脱いでいるのです。
素敵なドレスを着るので少し気取るような女性らしい仕草はなんともいえない色っぽさが漂い鏡で見られてるなんて思ってもみませんから下半身を隠すこともなくスラックスを脱いでいます。
今日の下着は下女のお姉様から借りている中でも一番のセクシーなもので小さいスケスケのパンティです。
みるくの大きく硬くなったペニスが収まり切れるはずがありませんパンティを引き伸ばして今にも飛び出しそうになって、そのいやらし形が透けて鏡にも映ります。
二人は、我が目を疑います「何 なに あれ?」目が点になっています。
下女は一度はそれらしい膨らみを感じていましたが先ほど女史の言葉でみるくを女の子と思い直したばかりでしたからその衝撃は言葉で言い表せないくらいでした。
それが女史の目つきは下女とは、また違っていました愛しい人と目を合わせて恥ずかしさの余りたじろぐ乙女のような見たくても見れない目です。普段において並みの男など子供同然にあしらわれてしまうそんな雰囲気が漂う女史が何故なのでしょう。
鏡の中のみるくは大きくなったペニスが小さなパンティの中で居心地が悪そうなのでパンティを下げその位置を変えようと可愛らし手で太いペニスを握り位置を変えています。
「見ました あれって男性のペニスですよね?」
下女が小さい声で女史に確かめます。
それが女史は様子が違います。オドオドして落着きがありません。
みるくのペニスをジーッと見つめたままでそれも真っ赤になっています。
「え ぇぇ」
「そうかしら?」
「先生そうでしょう?」
「そ そうですね・・・」
心ここにあらずそんな様子の女史です。
二人が受けた衝撃は多少違いましたが信じられないみるくの秘密を見てしまった事は同じです。
でも二人は、みるくと出合った時に既に今、目の前で受けた衝撃にも似たような不思議な異性感をみるくから感じ自分の性が自然にみるくを求めるようになったわけか明かされたのです。
不思議な安堵感に浸ります。叶わぬことですが、みるくに対する好意を超えた想いは女性として自然な行為で二人とも口には出すことは出来ませんがみるくに対する強い愛を確信したのです。
見られてる事とも、そんな二人の心の変化なども知るよしもなく、みるくは着替えに夢中です。
「今 後ろ向いたら絶対駄目ですからね・・・」
「向いたら絶交します」
絶交それは大変なこと二人にとって死にも値します。
「みるくちゃん 大丈夫です 絶対に振り向きません」
見ないとは言ってません振り向かないと言っているのですからその言葉に偽りはありませんでした。
女史の性教育の目的は、いかにみるくと王子が一般的なSEXをしないようにする事それは、子供が出来ないように正しくない性行為を教え思い込ませるのが目的だったのです。
それがみるくの思わぬ不思議な身体を知りその大事な教育部分を省くことが出来たようです。
後は、みるくへ子作りは、お尻へペニスを入て行うなうものだと信じ込ませなければなりません。
「お洋服着ました 似合いますか どうですか?」
みるくはドレス着終えると後ろを向いている二人に呼びかけます。ドレスを着たみるくは、まさにお王妃様そのもの気品が溢れ近寄りがたい何とも神々し高貴な雰囲気が漂っていました。さすれば、王妃になる為の教育はこれ以上必要ないように思われるみるくの姿に二人は感嘆します。
「見て 見て 私可愛いですか?」
ドレス姿を二人に見せて、はしゃぎ回るみるくまるで子供です。
やはり教育は必要でした。王妃となるその風貌は備わっていますが後は中身の問題という事です。
みるくの、はしゃぐ姿を見ながら女史は下女にそっと耳打ちします。
「このことは内緒よ 貴女と私だけの秘密よ・・・」
新たな展開で、女史が考えていた王妃になる為の性教育を少し変えなければいけません。
汚れのない無垢なみるくです。新たな女史の教育でどう変貌してゆくのでしょうか… つづく

「みるく王妃の悲しい運命」(5)

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森で命を落としかけた不運の事故から一転、嬉しいみるくと運命の出会いがあった王子です。
それに一度は隊長に反対されたみるくを城へ連れて帰る願いもかないみるくと別れることなく城に入ることが出来きたのです。
但し、それは王様に許しを得ない無断の登城です。
隊長は、そのことが王様の怒りをかう事を恐れみるくを王様の目の届かない城の奥深い一室へ隠し入れたのです。
そして、王子を助けたことで今までの生活様式が一転したみるくが生まれて初めて他人から世話を受けその者へ用を頼んだのが下女へ「貴女のパンティを貸してください・・・」でした。
今まで女の子として育って来たみるくでしたから当然の言葉でしたが不覚でもありましたが幸い下女が悪戯でパンティを見せたときペニスを大きくして膨らみを見せたスカートを押さえたことで下女はみるくを男性と認識したのです。
でもよく考えてみると、みるくが目覚めた性は男女問わず見境なくペニスが反応してしまうようです。新たな性に目覚めたばかり、その性のメカニズムの本質はみるく自身も分からないでいるのです。
下女は男と言われていたので「下着を貸して・・・」と言われたときは不思議がりましたが、みるくが女の子みたいに可愛かったので気を許し悪戯半分でエッチなことを試みたのです。
事情もありますが今は、みるくは男性ですから女性のパンティを穿かせるなんでおかしな話です。
そのおかしな下女が早速に下着を持ってまいりました。そしてみるくの反応を伺うかのような眼差しでパンティを差し出します。
「どうぞ お召しになって下さい」
それが下女が持参したのは艶かしく見るからに男性を挑発させる為の色とデザインで明らかに下女の下心が見て取れ山奥で育ったみるくにとって初めて目にするセクシーパンティが目の前に広げられたのです。
みるくは今朝、人生の価値観を一転するような出来事と共に新たな性に目覚めたばかり、それが時間と共に身体の中でどんどん成長しいるのです。
男してか女としてなのか、どちとも言えませんがスカートの下は下女の挑発にしっかりと乗せられ見るからに興奮している様子です。
「この中から ぁぁあ 迷っちゃう?」
下女は、みるくが男という前提を忘れているのか一緒に、みるくの迷いに乗って選びます。
「私は これが好きなの・・・」
「え そうなの?」
「でも みるくさんは こっちらのほうが似合うかも?」
「そうかしら・・・」
「ああ 選べない 迷っちゃう」
「じゃあ 全部貸してあげます」
「いいの うれしい ありがとうございます」
二人の迷いの悩みは直ぐに解消しました。
それが下女がまたまたエッチな企みをみるくに試みます。
「ここで穿いてみてはいかがですか?」
なんと大胆な申し出で男性に女性用の自分のパンティを「穿いてみて?」と言ってるわけです。
「えっ? ここで お姉さんの前で?」
下女は男なら当然興奮してもおかしくない挑発を目的とした際どいパンティを選んで持ってきたわけで、その効果を確かめたかったのです。
単純にも挑発に乗せられたみるくはエッチなパンティを見て直ぐにペニスは大きくなったみたいです。
今のみるくは男として城へ招かれてるわけですからペニスを見られたとしても不都合ないのですが目の前で下女に大きくなってるペニスを見られてしまうのは恥ずかしいし見えないようにパンティを素早く穿く技は修得しえてないので、この場で穿くことをためらうのです。
「お姉様 どうしても ここで穿かないといけませんか?」
「恥ずかしいの?」
「ちょっと 言えない事情があって・・・」
「それって 何なの?」
「絶対 言えません」
下女は、おおよそ検討は付きましたが下着を貸してあげると言う立場から相手の弱みにつけこんで穿くところを「見せて・・・」と言うのも如何なものかと考え直します。
穿くところを見るのは我慢することにしましたが下女はその後のアフターについて付け加えます。
「みるくさん 気兼ねなく汚していいですからね・・・」
どういう意味が込められているのでしょうか分かりませんが可愛い下女の下着を借りてみるくは一日目の夜を過ごしたのです。
みるくは、そもそも女の子ですから下女のパンティを穿いても別段いやらしくないのですが今朝の出来事から違ってました。
みるくのペニスが一層いやらしくなり穿く前からもそうでしたが穿くとなおさらでした。
下女が「気兼ねなく」と言った通りにパンティはネパネバのシミで汚れてしまうのです。
でも色々あった一日、疲れもあったせいでしょうかみるくは朝までぐっすりと寝入ったのです。
次の日、早朝から隊長が王子に呼び出されました。
「あの者は どうした 粗末に扱っていないだろうな?」
「王子様 大丈夫でございます」
「隊長 わたしは 我慢できない・・・」
「それは・・・」
「今すぐにでも 父上に話をして許しを請うぞ・・・」
「王子様 それはいくら何でも 早すぎます なりませぬ・・・」
「どうしてもか?」
「もう少し準備が必要です」
「準備?」
「はい わたしにお任せください 王子様」
実はこの隊長、隣国の王妃様の遠い縁せきだったのです。その国には年頃のお姫様が2人おりました。
その姫の一人をこの国の王子へ嫁がせる事を隣国の王妃と共に日頃より目論んでいたのです。
その隊長の私的な思惑が潜む政略結婚ともいえる婚姻話を今、王子に話したとて王子は受け入れるどころか益々反発するに違いないと考え、とりあえずこの場は王子の願いを聞き入れ一緒にさせるしかないとい思ったのです。
それは隊長の抜け目のないところ秘策というかの企ての原点があるからです。
この国に伝わる厳しい掟に従わざえない状況にみるくを追い込むこと「妃が3年経ても お世継ぎが出来いときは離縁する・・・」という無情ともいえる掟が存在するからです。
意図的に子供が出来ないようにすれば否応なしにみるくを城から追い出せるのです。そんな企みを内に秘め待ちきれないという王子へ隊長は進言したのです。
「王子様 あの者は貧しい家の育ちです」
「それは そうだが・・・」
「王妃様に成るべくそれに相応しい教養と身なりを備えなければいけません」
「ならば どうすれば よいのじゃ?」
「わたしが国王様が二言なく満足し認めてしまう王妃様にふさわしい女性に教育してみせます」
もっともらしいことを言いさらに付け加えて申します。
「それと王子様には 早くお世継ぎが出来ますように あちらの教育もしなくてはなりません」
「あちらとは?」
「あれです・・」
「あれか?」
「承知した 直ぐにそうしてくれ みるくの事も よろしく頼むぞ・・・」
王子も性に関することは無知に等しくどのようにすれば子供ができるとかもあまり詳しく知らないのです。
一方のみるくも王子と同じような、いやそれ以上かも、そんな二人の無知に付け込んだ教育とは名ばかりの偽りともいえる性教育が始まるのです。
次の日、早々と王子の元へ養育係の女性が訪れます。
「隊長から王子様の教育を任された者です」
その身なりは今にもバストの膨らみでボタンが弾けてしまいそうなピッチリの白いブラウスと腰にピッタリ巻き付いてお尻の割れ目がくっきりと分かってしまうミニスカート姿がお色気たっぷり教育者らしからぬ女性でした。
王子も別な意味で興味がそそります。
「王子様 これから大切なことをお教えいたします」
「今日は 女性の身体についてです」
淡々と話をつづけます。
「王子様は次期の国王となられるお方です」
「いかにも・・・」
「それなりに女を見極める必要があります」
「分かっておる」
「王子様の権力を目的にそれを利用しようと色仕掛けで王子様に近づく女もいます」
「なるほど・・・」
「そんな女は服従心を装い忠誠を誓いような振る舞いで王子様を欺こうとするのです 何か思い当たることはございませんか?」
「・・・?」
王子様は目の前でそう言っている女史自身がそんな風に見えてくるのですが思い当たると言えません。もしかすると、みるくのことを言いたかったのかもしれません。
「その辺を踏まえてこれからのわたしの講義をお聞きください」
「うん」
「女性には 特に下半身の前と後ろに男性を受け入れる性器があり これが子供を作るうえで大切な役割を果たすのです」そう言うと腰にピッタリ張り付いたスカートをお尻を振りながら無理やり捲くり上げたのです。
ふくよかな太ももと愛らしいプリプリのお尻がむき出しになりセクシーパンティが王子の目の前へあらわになったのです。
「・・・・」
セクシー女史の剥き出しになった下半身は初心な王子を夢中にさせるには十分過ぎるものでもありました。
森で寒さと怪我で正気を失った身体で味わったあの時の歓喜にも劣らない欲情が激しく王子のペニスに伝わり響いたのです。
王子のカチカチなったペニスが脈打ちます。
そして女史はパンティをゆっくりと王子を焦らすようにお色気たっぷりに下ろします。
王子のペニスも心も女史の意のままです。
「王子様 あくまでも教育の為ですからね・・・」
「分かっておる」
「嫌でしょうけれど我慢してください」
いくらなんでも女性が性器を見せるなんて常識では考えられませんが,もしかすると女史は生徒のためにはプライドをかなぐり捨てて身体を張ってまで教育をする真の教育者なのかもしれません。
それが、あらわれ出た女史の性器を目にした王子が衝撃を受けてしまうのです。
心待ちにして目にしたものが「ペニス?」と見間違われても仕方ないほど肥大化したクリトリスの存在が際立っものだったからです。
それも女史はクリトリスを更に大きく見せるため指に挟んで、ぐっちょり濡れお汁が滴る花弁を押し込み広げクリトリスを指の間からニューッとしぼり出すかのようにして見せたのです。
いきなり王子の顔の前にそれも指の間からニューっと出てるクリトリスはまさしく男のペニスそのもの王子は初めて目にする女性の性器があまりもグロテスクで汚らしく嫌らしらしいものだったのでビックリ思わず目をそむけてしまったのです。
そして、あんなにカチカチだった王子の若いペニスが一瞬にして縮んでしまったのでした。
ただ、それはまさしく今日の身体を張った女史の性教育の狙いどころでもあったのです。
女史は王子のその様子を見て思惑がことのほかうまく進んでいると内心喜び驚きで落胆している王子を抱きかかえ女史は優しく申します。
「王子様 驚きましたか? 突然こんな汚らしい物を見て・・・」
「女は皆そうなのか?」
「そうです」
「私は好きになれない・・・」
「でも大丈夫です 王子様だけでありません 誰でも最初は驚き嫌がるのです」
「私だけでない?」
「はじめは 誰でもです」
「誰でもそうなのか?」
自分だけでないと分かると王子は少し気が休まります。
「こちらは 時間をかけて徐々に慣れてから いたせばよろしいのですよ・・・」
何も知らない王子は真に受けます。
「私に慣れる時が来るのかな?」
女史は、王子のその言葉を聞くと性教育の最後の仕上げともいうべき段階が来たと認識します。
「王子様 焦る必要ありません 女は ここ以上に悦びを感じる所がもう一つあるのです」
「それは?」
「そこは 男性も より一層の悦びを感じる所でもあるのです」
「先生 早く教えてください」
女史は後ろを向いてお尻を突き出しました。
そのお尻は前と一転して可愛らしくプリプリのお尻、何故か、つぼみがしっとり濡れていて王子を誘うかのようで女史は自分の指をアナルに差し込み示します。
「ここです」
それが思わず芝居のつもりが不覚にも歓喜の声を漏らしてしまったのです。
「ぁぁ あ・・・」
女史も女ですから若い素敵な王子に見られて興奮を覚えていたのです教育の場で不謹慎ともいえます。
でも、その女史の本気とも思えるリアルな行為が功を奏したのか王子のペニスは一気に元気を取り戻し以前より増してカチカチになったのです。
それは前より後ろへ反応する王子の身体を作り上げたようなもので、女史が身をもって教えた性教育が思惑どうりの成果を上げていることを示すものでした。
何故なら王子は女性とのSEXは、お尻の方が自分には向いていると思い込んだことは隊長が目論む女性と子作りセックスについて間違った見識を持ってしまう事です。
一応、性教育はこれで無事に終了のはずでしたが女史は何故か物足りなさを感じています。
そして恥ずかしそうに言いました。
「王子様、実技訓練をしてよろしいでしょうか?」
「実技?」
「・・・はい」
「ただし 誰にも内緒です 絶対ですよ」
「普段は実技訓練は行いません 今日だけです 王子様の為に行います」
「わたしが導きますので・・・」
それは予定外の女史の行動でした。
女史はもっともらしい事をいいますが我慢できないのです。
「王子様 入れるのは前ですか後ろですか?」
「後から・・・」
王子は迷わず答えます。
女史は急に女らしく王子へねだるように甘えながらお尻を突き出し硬く太くなった王子様のペニスを握り愛しく摩り興奮をさらに促します。
王子は女性との性行為は未経験でしたからいくら性教育を受けたとしても本番行為は不安なのでしようか女史の導きに震えながら身を委ねる恥じらいの美少年に女史も何時になく真剣です。
「王子様 よろしいですか?」
女史の手馴れた手つきにペニスは悦びを表わしその先からいやらしく愛液が滴り、さらにしごくように握り根元を締め上げるとその汁がお尻に掛かり濡れたお尻にペニスの敏感な先を当ててなぞります。
王子は射精の経験などありませんから行為の果ての行き着くエクスタシーがどんなのかも知りません。
少し焦らした女史が不覚だったようです。
「あぁぁあぁ・・・」
アナルへ入れる前に余程溜まっていたのか精液が一瞬にして放出されてしまったのです。
「え? 早漏だったの?」
あんなに硬く立派なペニスなのに2~3度、女史が触れてしごいただけなのに果てしまった見掛け倒しのペニス、女史してみれば意を決して申し出て楽しみにしていたのですからですからショックです。
逆に王子は今まで味わったことのないエクスタシーを感じ悦びに打ち震え新しい世界の扉を開いたように目が輝いていたのです。
男性の射精行為は、すなわち生殖行為で男性の性教育の要、結果的に最終段階まで行ったことになります。
しかし女史は「まだアナルに入れてないのになんとこらえ性がない駄目な王子」と未練たらしくそんな思いで王子の顔を見上げこれも実技訓練と言えばいえるわけですから結論づけます。
「王子様 この精液が女性の体内に入ることで受精妊娠となるのです」
なんとか王子様への性教育は無事終了したようです。
色々考えると女史のアナルの中で、こと果てなくて良かったかもしれません場合によっては女史が王妃様になっていたかも知れません。
この後、女史にはみるくへの王妃になる為の教育があるのです。              つづく

「みるく王妃の悲しい運命」(4)

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翌朝、日の出とともに大勢の捜索隊が王子を探す為に魔の森へ繰り出されました。
昨日、王子を見失なう大失態をみせたお供の家来は心中穏やかでありません一睡も出来ず日の出を待ったのです。
それは、日暮れ近くから降り始めた季節外れの雪よる寒さが不安を募らせるのでした。出来れば無事であって欲しいと「王子様が寒さに耐えられず・・・」そんな不吉な思いが一刻も早く王子を救い出そうと捜索隊は決死の出陣でした。
それが意外と早く王子を発見できたのです。それも生きてる証し王子の声が聞こえ一同は安堵したのです。
「王子様 ご無事でしたか・・・」
「何とか・・・」
「雪と寒さ 心配致しました」
「その足のピンクの布は?」
「心配するでない 少し擦りむいただけだ」
「そうでございますか 大事無くて よかったです」
「うん」
捜索隊の隊長は安心したようにうなずくと王子の傍らに立つみるくを見て不思議そうに王子に尋ねました。
「王子様、その者は?」
「この者は一晩中 ここで火をともして寒さと狼から私を守ってくれたのだ」
「なるほど そのお陰で 雪の寒さに耐えられたのですね?」
「怪我も この者が手当してくれたのじや・・・」
寒さの中、王子が命をとりとめた一番の理由は、みるくが裸になって一晩中、王子を抱きかかえ肌の温もりを与えてくれた事は言えませんでした。
「そうでございましたか王子様」
「お城では王様が ご心配なされて居ります 直ぐにお城にお戻り下さい」
「それは 分かっておる」
「でも この者に礼をしなくては」
隊長は王子の話を聞くと直ぐにみるくに言葉をかけます。
「そなたが王子を助けてくれた者だな」
「私からも 礼を申す」
「私は 何も・・・」
「しかし すまぬが王子は急いで城に戻らねばならないのだ」
「そうですか?」
「お前には今回の手柄として褒美を授ける」
「私などに そんなもの必要ありません・・・」
「そうは いかぬ 後ほど改めて使いの者を差し向ける 誠に申し訳ないが この場は失礼させていただく 分かったな・・・」
みるくは「王子は急ぎ城へ帰らなければならいと」隊長から告げらと美しい顔が寂しく曇ります。
それは、みるくにとって王子とは二度と会うことがない永遠の別れでもあるのです。王子に決別の別れを告げます。
「王子様も お元気で・・・」
哀愁と悲しみを秘めた寂しそうな目で別れを告げられると王子が思わぬ行動に出でたのです。
「この者は、わたしの命の恩人である」
「分かっております」
「私は城に戻らぬ」
決意を秘めた顔で、みるくを引き寄せその身体を強く抱きしめたのです。
大勢の家来の前で王子という立場を忘れてしまったかと思うような立ち振る舞いさらに続けます。
「わたしは この者と ここで暮す」
思ってもみなiい一国の王子様と思えぬ言葉に隊長は困り果てます。
「王子様 それはなりませぬ 決してなりませぬ」
「戻らぬと言ったら戻らぬ」
「貴方様は 次の国王になられるお方です」
「私の命に かえてもそれだけはなりませぬ お願いでございます」
「誰が何と言おうと 私は この者と一緒に ここで暮らす それが駄目ならこの者を城に連れ行く」
家来たちが見守る中で気丈にも立ち振る舞う王子の姿は並々ならぬ決意が感じとれました。
隊長は王子を城に連れて帰らねば国王にとがめられ自分の立場も地位も危うくなると、でもこの女を一緒に城に連れて帰れば、なお厳しいおとがめを受けてしまうと恐れをなします。
老巧な隊長は思案します。王子もまだ若い、これも一時の恋の病にすぎぬ時が過ぎれば心も変わるだろうと画策します。
「王子様 承知いたしました その者を城へ連れてゆくことといたします」
「分かってくれたか?」
「ただしその身なりでは いけません」
「どうすれば いいのか?」
「男として招き入れます 王様には時期をみてこの事をお話なされればいかがでしょうか?」
「うん 男として それは良い考えじゃ  さすれば王様も心配すまい・・・」
そして、みるくは闇夜の中、城から追放された時に身にまとっていたあの黒いマント姿に身を変えてお城へ王子と共に行く事とになったのです。
王子は、みるくと手を取りながら城へ帰る事はできませんでしたが何とか別れずに済んだのです。
みるくも王様を欺く手段として男として、王子とは距離を置かれますが永遠の別れとは成らずに済みましたが、それは、みるくの悲しい運命の始まりでもあったのです。
王子は城へ帰る道すがら本当にみるくが付いて来ているかと心配で、みるくの方を何度も振り返り、その姿をみては安心するかのように馬上で微笑み、うなずくのでした。
王子が無事に城に戻ると王様はことのほか喜んだのは言うまでもありませんでした。
しかし、これで一件落着とは行きません一緒に戻ったみるくのことを如何に、王様へ話しを切り出すか隊長との約束した難題が残っているからです。
その隊長は城に着くないなや、みるくを城の奥の室に閉じ込めるように押し入れたのでした。
「しばらくの辛抱じゃここでしばらく待つのだ・・・」
そして下女を呼びつけその者に命じたのです。
「この者をこの部屋から出すことはならぬ分かったな」
「はい かしこまりました」
「世話は、お前に任す」
「はい…」
下女はみるくを見ます。身なりは男性の姿ですが顔つきは何処から見ても愛らしい女の子にしか見えません。
それもスカートを穿いているのが多少ですが疑問として残りました。
でも男性と言われていますので疑うこともなく下女は世の中には可愛らしい男の子もいるものだと内心、興味を抱きながらみるくに申します。
「わたしがあなた様をお世話いたします 何なりとご用命い下さいませ」
「はい よろしくお願いいたします」
「早速ですが道中 お疲れになったでしょう お着替えなどなさってはいかがでしょうか?」
みるくは、人からお世話を受けるなど経験もなく生まれて初めなので戸惑うように返事します。
「あぁぁ はい」
そういえばパンティを穿いていませんでしたから下がスースしてたので下女に頼みました。
「申し訳ありませんが貴女の下着とか貸してもらえませんか?」
下女は驚いたように言います。
「あの~ぅ わたしは女性です 下着は女物ですよ?」
「ああぁ… そうでした ごめんなさい」
みるくは、うっかり自分が男に成りすましていること忘れていたのです。
それが、みるくから思ってもみない「貴女の下着を貸して・・」と言われた下女でしたがこんな可愛い女の子みたいな男の子だったら「チョッとぐらい貸してもいかな?」と考え直しながら、この子が私のパンティにどんな反応を示すのか興味が湧き起こり悪戯心で「からかってみよう・・・」と思い立ったのです。
「はい、わたしので良かったら直ぐにお持ちいたします」
そしておもむろに自分のスカートを捲り上げたのです。そこには可愛いらしいパンティが見えました。
「わたしのは こんなのばかりですよ よろしいですか?」
下女の突然の行動にみるくは驚きます。
みるくは王子様と出会って衝撃的な性の解禁を受け性に対して新たな意識が芽生えていたのですが自分は何者なのか男か女か自分でも分からずの新たな疑問が生じていたのです。
でも結論的に言うと女だから王子様のペニスに激しく欲情を覚えたのでしょうが目の前の可愛らしい下女のパンティ姿にもみるくのペニスは素早く反応したのは男としてなのでしょうか何故なのか分かりません。
みるくは恥ずかしそうに目をそむけましたがあっという間にペニスはスカートの前を膨らませます慌てて前を抑えて言います。
「ああ ごめんなさい わたしが無理なことをお願いして貴女を困らせたみたいですね?」
「そんなこと ありません」
「早くしまって下さい」
顔を真っ赤にして慌てるみるくその恥じらう姿は、なんとも愛らしかったのです。
下女もみるくの恥じらうような慌てぶりにチョッと意地悪が過ぎたみたいと思ったのでしょうかつくろいます。
「今日は女物のわたしの下着ですが我慢して穿いてください」
「はい」
「明日は、男物を御用意いたします」
下女はみるくが前の方を隠すような仕草をしたので「ああ 感じたのね?」と満足します。
そして口で言えませんので心の中で「照れちゃって なんて可愛い子 好きななっちゃう 声も女の子みたいで可愛いし この子のお世話が出来て うれしい 私のパンティを穿いたら もっとオチンチン大きくなるかな? 早く穿かせてあげたい わたしの下着を着けたら女の子になっちゃうかもね?」といやらしい事を思いはせ巡らせたのでした。
そして意味ありげに笑みを浮かべて言いました。
「ここで 待っててね 直ぐに取ってきます」
そう言って、うれしそうに下着を取りに部屋を出て行ました。          つづく
         

「みるく王妃の悲しい定め」(3)

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暗闇に包まれ思いもよらぬ出来事が起きてしまった森に夜明けが訪れます。雪で覆われた幻想的なおとぎ話の夢の国ような光景が白々と広がります。
揺らめく火の明かりが二人を照らし、みるくの白い肌が燃えるように浮かび上がる謎めいた美しい娘、みるくは揺らぐ炎に照らされながら恥ずかしそうにうつむき自分の名を告げたのです。
「そちの名は みるくと申すのか?」
「はい」
「私と一晩 ここで・・・」
「はい」
「そうか あらためて 礼を申す」
「いいえ とんでもありません」
「すまぬ そなた わたしの為にそのよう姿で?」
「夢中で・・・」
一晩中、裸で触れ合っていた肌と肌、その胸の膨らみから女性の身体であると気づくと王子のペニスは、瞬時に太くなり今も股間の間から反り返り手のひらで隠し覆える物ではありません事情が事情なので不謹慎とも言えませんがうら若き乙女みるくがまともに直視できる光景ではありませんでした。
王子のペニスもさることながら怪我と寒さで生死の境をさ迷った者とは思えない恥ずかしい姿でしたが不思議なことに寒さも怪我の痛さも意外なほどに薄れ回復していたのです。
王子の目に映るみるくは白銀の世界の中で命の温もりを感じ生きる勇気と喜びを授けてくた女神の姿にも映って見えたのです。
「そなたは わたしの命の恩人 お礼がしたい・・・」
「とんでもありません」
「家は この近くにあるのか?」
「は はい・・・」
それが、みるくは、王子の受け答えにしどろもどろ先ほどから何故かモジモジと下半身を隠すような落ち着きのない仕草を見せていたのです。
昨夜、雪の降りしきる暗闇の森の中で偶然通りかけ怪我と寒さで命を落としかけていた見知らぬ人を助けるために恥も外聞もなく夢中で裸になり介抱したのです。その甲斐があってか王子は奇跡的な回復みせたことで、みるくが裸でいる必要が無くなったわけですが裸より恥ずかしい見られたくない出来事が起きていたのです。
「ぁあの 王子様・・・」
みるくは「あちらを 向いていて下さい」と言えないでいるのです。
「ああの~ぅ・・・」
ようやく王子が察したようです。
「すまぬ わたしがここにいては・・・」
もっともな事を言いますがみるくの裸をもっと見ていたいと思ってるはずです。
「見ないから 早く服を着なさい」
初心な、みるくはそれを信じるように小さく恥ずかしそうに言いました。
「決して見ないでくださいね お願いですから・・・」
「うん 分かった」
すると王子は思い出したように自分の足の傷口に巻いてあるみるくの下着を見ていいました。
「これは みるくの下着 穿かなくていいの?」
当然、女性として自分の下着を男性に見られるだけでも恥ずかしいのに王子のペニスの近くに包帯代わりに使用するなどj常識では考えられない行いです。さらにみるくの性器が触れたパンティですから包帯替わりには如何なものかと思われますが、人里離れた山奥で育った年端もいかない女の子ですからその無知さを責めるわけにはいきません。
そんな無知なみるくが王子様を介抱する際に夢中で自らの下着を脱いで傷口に当てた時は何も感じ無かったのでしたが今、王子から「みるくの下着?」と聞かれただけで今までにない恥ずかしさが込み上げて来たのです。
遅かれ女性としての自我が芽生え始めたからなのでしょうか、いや、それ以上の事が芽生えたのです。自分の意志ではどうすることもできない生理的現象がみるくの下半身に現れ猛威を振るっていたのです。
身体の異変にきづき戸惑う恥ずかしそうなみるくの願いに王子は従います。大きくなっているペニスを手でわずかに隠して目を閉じることもなく横を見ました。
「安心しなさい 見いから・・・」
みるくは王子に言われて服を着ようと急いで立ち上がりました。
「本当ですね? お願いです すぐ終わりますから・・・」
それが慌てて立ち上がったせいで下半身を隠していた上着が下に落ちてしまい必死に隠していた見られたくない物が露に、そこには目を疑うまでの女の子にあるまじき信じられない王子と同じ物が現れ出たのです。
女神のような神々しい気品が溢れて妖精のような愛らしい女の子の信じられない下半身が曝露し、女性にあるまじきペニスが今、目の前で見てしまった王子のペニスに激しく反応していたのでした。
みるくの生い立ち奥深い森に住んでいた理由は親が普通の女性とは違うみるくの身体を按じて人目を避けて山奥でひっそりと暮らしていたからなのでした。
ですから、みるくは目覚めるまで自分の身体が普通の女性と違っているとの意識もなく性となると全く無知に等しく男女の営みとか役割、お互いの性を求め合う自然の摂理など教えられることもなくSEXなども言葉さえ知らず無縁の環境で育って来ていたので初めて出合った王子にも裸で惜しみなく自分の温もりを与えることが出来たのでした。
目覚めた王子がみるくの胸の膨らみ女性を感じペニスが信じられないほど反応したと同じようにみるくの身体も王子のペニスの膨らみに親が按じて隠し通していた性の本能が瞬時に開眼し今、上着が落ち露わになった天を突くように反り返ったペニスでした。
みるくも初めて実体する生理的現象であり自分も王子のペニスを恥ずかしくて見る事ができなかったように本能的に自分のペニスも見られたくない恥ずかしいものだと知り今までになかった感情と感性が芽生え宿ったのです。
まさに性を意識する心と身体で見られること見ることがとても恥ずかしくなったのですがそれと正反対に身体は、それを待ち望むようなワクワクするような好奇な気持ちが沸き起こって来るのでした。
山の中での暮らしは人との交わりもなくただ日々の生活を繰り返すだけです。男とか女とか無縁な生活をしてきたのです。
それが王子と森で出会い今まで何も感じなかった秘密の身体が何かを求めるように動き始めたのです。
こんな姿を王子様に見られたくありません恥ずかしさの余り手が震え思うように服が着れずに慌てます。
「ぁぁぁ お願いですから見ないで下さい・・・」
それが、王子も待ちどうしいのか急かします。
「もういいだろう?」
「ま まだです まだです」
見られたら大変です。女の子なのに、いきり立ったペニスと真っ白いお尻が丸見えになってしまいます。
本当はパンティを穿きたかったのですか包帯代わりになっているので着けることは出来ずパンティを穿かずに震える手でようやくスカートを穿き終えたのですが下半身の膨らみは隠せないのでスカートの前が突き出ているので手で押さえました。
「もうよいかな?」
「は はい…」
みるくはなんとかペニスを見られずに服を着終えました。
「王子様も早くお召し物を…」
目を伏せながら王子にそう言いました。
ようやく二人は服を着てお互いを見つめあうことが出来たのです。
白白と薄暗く明けた夜明けは今はすっかり周りの景色を日の光で包み雪がキラキラと風に舞いその光景はなんとも言えぬ美しさを作り出していました。
その時です。遠くから王子を探し呼ぶ声が聞こえてきたのです。
「王子様 王子様 王子様・・・」
夜明けと共に王子を搜索救助する為に城から大勢い救援の者たちがやって来たのですが王子は何故か浮かぬ顔でした。このまま二人っきりで居たかったのです。       つづく

「みるく王妃の悲しい運命」(2)

「みるく王妃の悲しい運命」(2)
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そもそも王子と王妃の馴れ初め出会いとは、2年前の秋半ば王子が数名の家来を引き連れて狩りに出たときです。
狩の最中、獲物を追い掛ける王子は、家来達の忠言といえる呼びかけに答えず森の奥へ奥へと入り込んで行ったのです。
その馬上の雄姿、一見すれば若武者が獲物を追い仕留める勇壮な姿でもありますが次期国王となる者としては、いささか用心さに欠けた愚かな行為でもあったのです。
それは、狩りに出る際、お供の家来達が一番恐れ案じていたことでもあり若気の至りともいうのでしょうか血気に走る王子が見境もなく無謀に獲物を追い込んだ森は茂みが深く右も左も分からない迷い込んだら抜け出ることが容易でない地元の者でさえも恐れる森だったからです。
それも心配するお供の静止を振り切って追いかけた獲物でしたが射止めることも出来ず、かっこいい所も見せられず後を追って来ていると思われる家来達へ言い訳けをすべく振り返えったのですが、そこに、お供の姿は無かったのです。
一方の家来達も王子の行方を見失い事の重大さから懸命に探し回ったのですが森の深い茂みは行く手を阻み秋の日は容赦なく落ちて森は闇と化し王子を探し出す事は困難を極めます。
一人さ迷う王子も森から抜け出そうとしたのですが夕闇迫る森の中で不覚にも蔓に絡まり落馬、怪我を負ってしまい思うように動けなくなっていたのです。
それが、さらに不運な出来事が重なります。この時期としては、珍しく雪が降り始めたからです。
今日の王子の身支度は、寒さに備えておらず落馬の痛手と不測の寒さにより身も心も衰弱しこのまま救いの手が来なければ森の中で息絶えるかもしれない状況になっていたのです。
この苦境の王子に死神が近寄ります。耐え難い寒さと苦しみから逃れたいと願う心の隙に死の世界へ誘うかのような睡魔が激しく襲いかかってきたのです。
この寒さの中で目を閉じることは二度と目を開けることが出来ない死の世界への旅立ちとなるのです。
森は、静かに雪が降りつづき何事もなかったかのように夜は、更けてゆきます。
さて、どれくらい時が過ぎたのでしょうか辺りがほんの少し明るくなったような気がします。暗闇に閉ざされていた森に夜明けが訪れようとしているのです。
それが、なんと怪我と寒さの中で死をも覚悟で目を閉じてしまった王子様、二度と目を開けることは無いと思われたのですが奇跡が起きていたのです。
なんと、夜明けの明りのもとで王子が目覚めかけていたのです。自分の肌に伝わり来る肌の温もりとかすかに燃え揺れる火の明かりを瞼の奥で感jじつつ、昨日の出来事を思いめぐらしていたのです。
狩で起きた不遇の事故で身動きできず降りしきる雪に埋もれながら死神に誘われ目を閉じたことを思い出したのです。
さらに戻りつつある王子の意識は、自分の肌に伝わる安らぎにも似た温もりの正体を知るのです。
それは、まさしく人肌で王子の冷え切った身体を優しく包み、その者の温もりを惜しみなく分け与えて、あの過酷な寒さから自分を守り救ってくれた事を知るのです。
全裸で温もり合う二人に掛けられたマントには雪が積っていましたがマントの下には降り積もった雪のような白い素肌の女性が深い眠りの中で王子様を抱きかかえるようにして重なり合っていたのです。
それは健気にも王子を助けるために我が身を惜しまず献身的な介抱に努め疲れ果てて深い眠りに陥ったのです。
王子の顔の側に重なるようにして横たわる女性の寝顔は、この世のものとは思えない美しさ女神のような神々しさと妖精のような愛らしを兼ね備えた寝顔でした。
もう少し詳しく説明すると王子の胸に王子を慕うようにそれも裸で赤ちゃんのような愛らしい寝息を立てて寄り添い甘えるようして寝入っていたのです。
それと王子が負った怪我の傷は、その者の下着なのか薄いピンクの布で優しく包まれ手当がなされておりました。
やはり夢なの夢覚めやまぬとはこのことなのか完全とは言えぬ意識と虚ろな眼差しに映る女性の寝顔をもう一度、確かめると寝顔と共に王子の胸に隙間なく張り付くように触れている素肌の膨らみを感じたのです。
それは、まぎれもなく女性の乳房、ふくよかな谷間、その乳房の膨らみをわが身の肌で感じとった瞬間でした王子の意識がすべて戻ったのです。それと王子の男としての性が衝撃的に反応したのです。
その反応と衝撃は下半身に激しく落雷と共に電光が走りぬけ瞬時に王子のペニスは女性を感じ大きく硬く太くなったのです。
女性の覆いかぶさる身体もなんのそのでその勢いは女性の体を持ち上げるかのようでした。
その時、下半身の異変を感じたのか目を閉じていた女の子が飛び退くように王子の身体から離れ急いでそばにあった上着で裸を隠し恥じらうようなつぶらな目を見開いき驚いた表情を見せ王子を覗き込むように口を開きました。
「ごめんなさい 気がつかれたようですね・・・」
「うん」
「ああ よかった」
「そなたは?」
「夕べ私がここを通りかかると貴方様が倒れ死んだように冷たくなっていたのです」
「不覚にも 怪我をして 森に迷ってしまった・・・」
「失礼でしたがこんな事をしてしまいました でも良かったです 気がつかれて・・・」
そう言うと何かに気づいたのか急に目をそらしました王子の方をまともに見れず真っ赤な顔で言葉もしどろもどろです。
「あぁぁ そのおぉぉ…」
今、王子は裸ですからふさいでる物は何もありません。前が丸見え太い硬いペニスが隆々と誇らしげにいきり立って見えていたのです。
いくらなんでも王子様、命の恩人に欲情をあらわにするとはなんと失礼な話ですから王子は、慌ててペニスを隠して恥ずかしそうに言いました。
「すまぬ そなたが わたしを助けてくれた 礼を申す」
「いいえ 当然のことです」
「そちの名は?」
ペニスを大きくしながら交わす会話ではないような気がしますが仕方ありません。
「わたしは みるくです」
二人の出会いはこうして始まったのです。         つづく

「みるく王妃の悲しい運命」(1)

「みるく王妃の悲しい運命」(1)
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月あかりもない闇夜の晩、城壁の裏門を兵士と思われる男達が辺りを気にかけながら静かに開かれたのです。
暗闇の中、兵士の灯す小さな明かりが黒いマント姿の男のうごめく様子を映し出します。
それは、よく見ると兵士達が嫌がる男を城から無理矢理追い出そうとしている様子にもうかがえます。
真夜中、人々が寝静まる城の外は暗黒の世界、その闇から微かに聞こえる野獣の唸り声に恐怖心を抱かぬ者など居るはずがありません。たとえ、やむを得ない事情があったとしても城の外へ一人出るなど正気の沙汰でないはず当然、マントの男とて同じ自らの意思ではでなく無理やり頑強な兵士達の手によって城の外へ放り出されたのです。
そして、弱々しく倒れ込む男の足元へ小さな包みが投げられると城壁の鉄の扉は無情にも閉ざされ二度と開くことはなかったのです。
真夜中城から追い出された男は裏門の前に力なく倒れたまま閉ざされた鉄の扉を見つめ己のこれからの運命を悟ったのか空ろな目から止めど無く流れ落ちる涙を拭こうともせず小さな口を開いたのです。
「ヘンリー いつまでも貴方を愛しています」
静まり返った闇夜の城に向けられた悲しみの小さな叫びは、今起きている不可解な真夜中の出来事の真実を明らかにするのです。
それがなんと、その声は男ではなく女性の声だったのです。それも女が呼びかけた「ヘンリー」とは、この国の王子の名前でさらに「愛しています」と言える者となると王子の身近な人と言えるのです。さすれば暗黒の城の外のに倒れ込んでいる女性は、王子のお妃、みるく王妃様となりますが? みるく王妃様は輝くばかりの美貌を持ち合わせ仰ぎ見る全ての者を幸せに導く慈悲深いお妃様として民から崇高の眼差しで崇められている王妃様なのでした。
そんな王妃様が人目を避けるように城から追い出されるとは信じられない出来事なのでしたが城では、それらを予見するような良からぬ噂が数年前から既に飛び交っていたのでした。
「あと1年も無いのよ・・・」
「何のこと?」
「掟よ この国の・・・」
「掟?」
「お妃様に3年過ぎても 世継ぎが授からないときは 城から追放されるという あの掟よ・・・」
「そんな掟 あったの?」
「私 偶然 上の方々が ひそひそ話しているのを 聞いちゃったの・・・」
お側用人の下女達が辺りを気にかけながらのひそひそ話しです。
「もし そうなって 王妃様が変われば わたし達どうなるのかしら?」
「当然 お払い箱でしょう」
「そんなの嘘でしょう 私 絶対に嫌 嫌・・・」
「私だって 嫌よ みるく王妃様は美しく優しく とても尽くしがいがあるから絶対に嫌・・・」
すると、一人の下女がみるく王妃をお世話す都度に密かに感じてしまう人には言えない恥ずかしい出来事を話し出したのです。
「それから 私って 実はね 私ね・・・」
「何なの? もったいぶって 早く言ったら・・・」
「あのね 私 みるく王妃様を見ているだけで感じてしまうの・・・」
「感じるって?」
「思いっきり 言っちゃうね 私 みるく王妃様を見てると あそこが濡れちゃうの・・・」
いくら何でも下女とはいえ女の子が口にする言葉ではありません。まして、感じてしまう相手が王妃様となると身の回りを世話する者としては不純極まりないこと発覚すれば処罰されても仕方ない言動でもあったのですがそれを聞いた下女達は驚きもせずそんな無礼極まりない不純な想いを咎めるどころか自分達も同じだと言い出したのですから驚きです。
「恥ずかしいけど濡れちゃってたのは 私もよ・・・」
「ここだけの話よ 私も・・・」
「そうだったの?」
「うん そうなの・・・」
「な~んだ 皆も そうだったんだ ああ 良かった 私しだけかと思って 心配して損しちゃった・・・」
なんと信じられない事でしたが居合わせた下女達が次々と同様の告白をしたのです。それが一番最後にまさか「この子が?」というような年下の幼い下女が顔を赤らめて恥ずかしそうに言い出したのです。
「あの・・・」
「まさか あなたも?」
「うん 私も グジャ グジャになっちゃうの・・・」
「貴女 何も知らないような顔してるのに そうだったんだ?・・」
それは、誰もが思わず「そこまで言わなくても・・・」と言いたくなるような正直すぎる過激な告白でもあったのです。
下女達は、最初は王妃様の良からぬうわさ話からこれから起こりうるかもしれないみるく王妃様の非情な運命を心配していたのですがいつの間にか王妃様へ抱く不純な想いで湧き起ってしまう人には言えない恥ずかしい性的興奮を打ち明けてしまったのです。
そんな個人的な呆れた理由で王妃様のお世話を下女達が先を争うようにしていたわけで年下の下女が王妃様のお世話をしたくてもさせてもらえなかったわけでしたが今日、その辺の諸事情と王妃様に抱いていた不純な気持ちが自分だけで無かったと分かり一安心したのです。
すると、最近仕え始めた下女が身の回りの世話で唯一、気になっていることで、みるく王妃様が王室の慣例、しきたりに従がってくれないある行いを正し始めたのです。
「王妃様は下着のお着換えで特にパンティの履き替えは絶対に御自身でなさると言って私達に任せないでしょう それって 恥ずかしいからなの?」」
「それは・・・」
「王妃様以外の王室の方々は身体の隅々まで私達 下女に洗わせたり拭かせたりしているにおかしいですよね?」
「そうだけど・・・」
「何か事情があるのかしら?」
「ここでは そうなんだから それでいいでしょう ここにいたいなら・・・」
執拗な下女の問いかけに何か特殊な事情があるのでしょうか先輩格の下女が余計な詮索はしないほうが身の為だと忠告したのですが、当の下女は、その意味合いを知ってか知らずか更に詮索を続けます。
「本当は 何か知ってるんでしょう?」
「知らないわ ほんとよ・・・」
「じゃ 私 王妃様に直接 聞いてみます」
「貴女 本当に どうなっても いいの?」
「困るけど それより 気になって仕方ないの・・・」
それが先輩下女の忠告にも諦めない下女の執拗さに先輩下女が根負けしたのか辺りを気にかけながら、それらしき過去のみるく王妃の出来事を語り始めたのです。
「ここだけの話しよ ここだけよ・・・」
「やっぱり知ってるのね?」
「本当に内緒よ 私も聞いた話ですから どこまで本当なのかは分からないし・・・」
さらに念を押すように、あたりを見回して事の真相を語り出したのです。
「それは 王妃様がこのお城へおいでになって直ぐの夏の暑い日の出来事よ いつも仕えていた下女が病気で世話ができなかったとき代わりの下女が お世話したの・・・」
「代わり方 どうしたんですか?」
「それは いつになく王妃様の胸元に汗が滲んでいたので 下女が気を使って お召し物を取り替えるようにとお勧めしたの・・・」
「お風邪ひかないようにでしょう 当然のお世話よね・・・」
「そうよね 王妃様も余程 汗をかいていたのか直ぐに ご承知したそうです」
「王妃様の汗ばんだ身体を見れるなんて ぞくぞくしちゃいます」
「まあ いやらし子 あなたって・・・」
「先輩は 見たくないの?」
「見れるなら 見たいです」
「やっぱりね それで どうしたんですか?」
「それは 下女として 王室の慣例にならった普段どうりのお世話の仕方で 王妃様がお召されていた汗で濡れた衣服を上から順番に脱がせてあげたそうです」
「下女なら 当然でしょう」
「そこまではね それが 上半身が露になり乳房が現れ そしてパンティへ手がかかったとき・・・」
「どうしたの?」
「今まで 身を任せていた 王妃様が慌てるように 真っ赤になって もういいから パンティは自分で脱くからって・・・」
「急に どうしたのかしら?」
「その下女は いつものお側付きの下女と同じことをしてるとばかり思っていたのに嫌がられたのは 自分のお世話の仕方が悪かったせいで王妃様が機嫌を損なわれたと思い無礼を詫びたそうです」
「それから どうなったの?」
「その下女は 次の日 いつも世話をしている下女に王妃様との出来事を話したようです」
「なんて?」
「王妃様は 私にパンティの穿き替えさをせて下さらなかったのは自分の未熟さのせいだから 今後の為に貴女のやり方教えて下さいかと お願いしたみたい」
「当然 先輩として 教えるべきでしょう」
「それが 聞かれた下女は驚き 真っ赤になって・・・」
「なんで驚くの?・・・」
「何で でしょうね? それも慌てなが声を少し荒げて 普通に 他の王室の方々と同じようなお世話しています やり方なんて 何もありません 教えることは何も無いですと言ったそうです」
「じゃあ 同じことをしたのに 王妃様が嫌がったのは どういうことなんでしょうね おかしいね?」
「そうなるよね? それが お世話の仕方を聞いた 下女が程なくして 城から居なくなったの はい これで おしまい」
「おしまいって?」
「それ以上 私は知りません」
「それは城から追放されたんですか?」
「それが原因かどうかは わかりません 私は 噂を聞いただけだけだから・・・」
「もしかすると その事と お世継ぎが出来ない事と 何か関係あるのかしら?」
「もう 終わりって言ったでしょう」
「終わり」と言ったのに話しを終えない下女達へちょっと不機嫌になってしてしまった先輩下女でしたが、それには、それ以上は言えない理由があったからなのです。
というのは、そのこともあってなのか王妃様の身体について色々な憶測めいた噂が飛び交いその一つに王妃様の身体に「信じられない物がある?」という噂話も出たのですが王妃様を最も敬愛する先輩下女は、その噂を全く信じることが出来なかったので何となく、ここで話すべきでないと思ったのでした。
「もっと知ってるんでしょう?」
下女達は、話のつづきを聞きたくて仕方ありません。
「何なんですか それは?」
「知ってるなら教えて・・・」
「やっぱり言えないです」
「何故?」
「私は あの噂話を今でも信じることが出来ないから・・・」
噂の肝心な部分を話さず終わろうとしては、下女達が納得するはずがありません。それも話の流れでつい言ってしまった「あの噂話・・・」となると更に隠された噂が存在すると言っでいるのと同じこと話しは収束せず下女達が更に騒ぎ立てます。
「ねえ お願いだから 教えて・・・」
「知ってるなら 教えて・・・」
「先輩の言うこと何でも聞くから・・・」
「あの素敵な王妃様がそんなこと決してあり得ないことです 絶対に教えません 絶対に・・・」
そして、先輩下女は、最後に更に意味深な言葉を残し無理矢理に終息宣言をしたのです。
「ああ 今までの話は私の作り話です 全部嘘です」
「そんな 嘘でしょう?」
「ああ 面白かった・・・」
実際は色々な噂話は、出たものの表立って話されることはなく王妃様の世話も暗黙の了解で専属の下女以外は下着の取り替え世話などは、してはならない決まりとなっていたのです。
「わたしたちは ただ仕える身です」
「王妃様が変われば 新しい王妃様に尽くすだけです」
先輩下女から嘘の作り話といわれ王宮に仕える者の心得を諭されては若い下女達に言い分が無くなってしまいます。
「さあ 仕事に 戻りましょう・・・」
                                                           つづく

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(最終回)

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(最終回)
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「真弓ちゃんパンティ 下げるね?」
「うん」
「ま~ぁ こんなに 濡らして・・・」
真弓は、お姉さまがパンティに触れると期待感で下半身を熱くします。
「ぁぁぁぁ・・・」
パンティが下げられ真弓の可愛いお尻が丸出しになるとお姉様は、太くて硬い愛液の滴たるペニスの先を割れ目の奥へ押しあて、くぼみを探り当てました。探られた真弓の濡れ濡れのつぼみは、お姉様の太いペニスを受け入れようと身構えると緊張のあまり震えてしまいます。
それが直ぐに太いペニスが奥深く差し込まれると思ったのですがお姉様のペニスは、真弓の括約筋をほぐしているのか、それも焦らしているのか亀頭の先だけをつぼみの入り口出たり入ったりするばかり真弓は「次は? 今度は・・・」と太いペニスが根元まで差し込まれて来ることを震えながら待ち望むのですが一向に果たせない、まどろっこしさとじれったさに我慢できず思い切って尋ねたのです。
「あのぉ~ぅ お姉様どこまで入ったんですか?」
「まだ先が半分だけ・・・」
「ええ 先の半分?」
「真弓ちゃんが締めるから なかなか入いらないの・・・」
「ええ? 私 締めるななんて そんなこと してません してません!」
真弓は真っ赤になり、お姉様へ少し荒げた声を出したせいなのか下半身に力が入ってします。
「ほら 締めてる 今も締めたでしょう?」
「ああ ごめんなさい ごめんなさい」
早く入れてもらいたいのにお姉様は意地悪を言って真弓を弄びます。
最愛のお姉様が自分のアヌルへ濡れた太い硬いペニスを焦らすように少しずつ、ねじ込む様子は、真弓にとって思うにまかせないもどかしさですが何故か更なる快感が生み出され真弓のペニスの先からオ〇ッコを漏らしたみたいに愛液が滴ります。
他人に見られたくないそんな恥ずかし姿に真弓は罪悪感を覚え、お姉様に許しを請います。
「ああ お姉様 わたし どんどん いけない悪い女の子になってしまいます」
「真弓ちゃん 我慢しなさい それとも我慢できないの?」
「うん 我慢出来なです」
「そんな 我慢出来ない女の子とは遊んであげないから・・・」
「ぁぁ そんな事を言わないでください 我慢するから お姉様 やめないでください」
「そんなに垂らして 我慢するって どう言うことなの?」
「だって だって・・・」
真弓はお姉様の無茶ぶりな言い方にどうしてよいのかわかりません。
でも我慢すると言いながら自分でもどうしょうもないほど愛液がペニスから滴り垂れているのですから言い訳ができません。
「お姉様 わたし本当に我慢してるんです」
「そう じゃ~ぁ 入れなくても我慢できることなの?」
「ええ それは それは・・・」
「もう 真弓ちゃんたら どっちが本当なの?」
お姉様は真弓が困ってしまう事をわざと言って弄びます。
弄ばれても恥ずかしい事も何を言われても大好きなお姉様ですから我慢も耐えることもできます。
そんな他人事のように言ってるお姉様のペニスからも真弓に負けない程の愛液がほとばしりお尻の割れ目付近をグジョグジョに濡らしています。真弓は、そんな異常な感触と意識の中で考えたのです「今 お姉様のペニスの方へお尻を突き出せば待たなくてもすむかもしれない?」とそして、決行します。
「ああ もう我慢できないです」
そう言うと、お尻の蕾を弄んでる濡れた硬いものめがけてお尻を突き上げたのです。
不意をつかれたお姉様のペニスが愛液で濡れた可愛い蕾への中へ太いペニスが滑るように根元まで真弓のアヌルの中へ一瞬にして消えたのです。
「ぅぅぐぐううう…」
「ぁぁ あああぁぁ…」
「ぁぁお姉様…」
「…真弓ちゃん」
お姉様は、もう焦らすことはしません真弓のお尻を抱き込みグイグイと腰を押し付けペニスをアヌルの中で揺らします。
真弓も「もっと もっと 突いて 突いて…」とお尻を突き出してお尻を振ります。
お姉様のグジャグジャに濡れた太いペニスは根元まで真弓のお尻の穴へ吸い込まれます。
「ああ お姉様 何を入れてるの…」
「嫌らしい 太くて硬い ぉ おチンチンですか?」
真弓の嫌らしくも愛らしい問いかけに可愛らしさが増します。
「わたしの可愛い 真弓ちゃん…」
「真弓ちゃんの大好きな 太い おチンチン入れてるのよ…」
そして真弓のお尻へ両手を絡めて、その小さな背中に顔を埋めて甘えるように愛を確かめます。
「大好き 大好き 愛してる…」
背中を頬ずりながらアヌルの中を楽しむようにペニスを揺らします。
お姉様の豊満な乳房が背中に挟まれて乳が滲み出て真弓の背中を伝わりお尻の割れ目に流れ落ちペニスを白く染めます。
「ぅぅうぅぅ…」
「ぁぁぁあ ぁぁ…」
どちらともなく快楽に溺れる歓喜の喘ぎがすすり泣くかのように甘く切なく口から漏れそれは、禁断の世界への扉を開き導き導かれて一つになり快楽をむさぼり合う二人の姿なのです。
先ほど天変地異を思わせるような激しい雷雨が来る前までは普通の愛いらしい普通の中〇年生女の子だった真弓ちゃんがグロテスクなペニスを揺らしエッチな下着を身に着け可愛い声で甘える愛くるしいおもちゃのような真弓ちゃんを誕生させたのでしたがいくらなんでも路地裏で見えにくいとはいっても真弓の部屋の窓の前へこれ見よがしにセクシーランジェリーを干す人の常識を疑いますがその悩ましい魅惑のランジェリーが二人を引き合わせて結びつけたのも事実です。
「あぁぁぁ…」
「いや~ぁあ~ぁ あ~ん」
「お姉様 感じちゃうぅぅ…」
「太いのを もっと もっと下さい 奥まで…」
「ああぁ… お姉様…」
お姉様ならずとも夢中になってしまいます。
真弓は後ろを向いて、お姉様を虚ろな目で見つめ上げます。
その眼差しは言葉では言い表せない思いが込められます。切なくうれしく涙がこぼれそうなぐらいの悦びが満ち溢れています。
お姉様が真弓のペニスを握ります。
自分のペニスが真弓の体を貫き、あたかも自分自身のペニスを握っているかのようです。
真弓がお姉様、お姉様が真弓ちゃんとでも言うのでしょうか二人で一人なのです。
いつまででも、くっついていたいと体を擦り当てます。この幸せがいつまでも続いて欲しいと願う二人でした。
お姉様の部屋の窓は、いつしか赤く色づいた陽の光が差し込んでいたのです。
「エッ? もう こんな時間なの?」
「わたし そろそろ帰らないと…」
「真弓ちゃん 遅いと心配されちゃうし 叱られちゃうね…」
「お姉さま また遊びに来ていいですか?」
「もちろんです」
そして二人は、きつく抱き合い別れを名残惜しむようキスを交わします。
「お姉様 愛してます」
「大好きです 大好きです」
「わたしも大好き 愛してる…」
「ああ… やっぱり帰りたくない…」
「わたしも 離したくない…」
二人とも限がありません。いい加減にしなさいと言われそうです。
「あっ!そうだ 夜になったら 窓から お姉さまのお部屋に遊びにきます」
「ええ でも それは危ないわ…」
「大丈夫です お洗濯物を取り込んだとき簡単にベランダから部屋へ行けると思いました」
それがお姉様、大人として止めるのが常識なのですが止めずに言います。
「本当に 気をつけて くるのよ…」
後ろ髪を引かれる思いで真弓は、お姉様の部屋を出ます。
家に帰ると、お母様が「遅かったね…」と言うと同時に真弓の顔を見て言いました。
「真弓ちゃん 口紅つけたの?」
「…ぁ?」
「へえ~ェ 意外と色っぽいね…」
「だれか? 好きな人でも出来たの?」
「おませな 真弓ちゃん」
お母様、何時もと違って愛娘が色っぽくセクシーに見えたのにもかかわらず心配をするどころか自分のことのように、満更でもないようすでした。
真弓は、お姉様とのキスのなごりをつけていたのです。慌てて唇を手で拭きます。
「ちょっと悪戯してみたの…」
そして思い当たったのかスカートを見ると膨らみを覚えたパンティがちょっと覗いて見えていたのです。
慌ててスカートの裾を引き隠します。これからは気をつけないといけませんね。
「真弓ちゃん 直ぐに夕ご飯です 手を洗ってください…」
小さな子供を促す様に、お母様の大きな声が明りが灯り始めた路地裏に響きます。(終)

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(8)

GOMCAM 1
GOMCAM 2

真弓が真剣なまなざしで言います。
「私 本当に いけない悪い女の子になったみたいです?」
それは、白日夢のもと溺れゆく禁断の行為、つい先ほどまで漫画本に夢中になっていた中〇生とは思えない明らかに同世代の女の子としては、やってはいけない不健全極まりない不純な行為に傾倒していったからです。
この先、どんどん悪い子になってゆく自分がお姉様に嫌われ捨てられやしないかと心配になってきたのです。
「お姉様は こんな 私でも  いいの?」
「急に どうしたの?」
「お姉様 私を 絶対 捨てないでください・・・」
お姉様は「捨てないで・・・」と言い切ってしまった。そんな一途な真弓ちゃんへ「そんな事 無いよ 私こそ真弓ちゃん 捨てないで・・・」と言えば良いものを意地悪気にもったいぶります。
「ええ どうしょうかな?」
「真弓ちゃん まだ子供だから・・・」
「そんな お姉様 わたし子供じゃないです」
「じゃあ 赤ちゃん 作って・・・」
「ええ お姉様の 赤ちゃんを?」
「そう 真弓のような可愛い赤ちゃんが欲しいの・・・」
「お姉様 それって どうすればいいのですか?」
「あれ 学校で習わなかった?」
「ううぅん あれですか?」
真弓は、具体的でありませんが男性のペニスを女性の性器へ入れてする事ぐらいは分かっていますが今の状況から考えると、真弓のペニスをお姉様の性器に挿入しなければなりません。しかし、お姉様の股間には、真弓と同じペニスがそり返っています。
真弓は、そのことでお姉様へ疑問を投げかけます。
「お姉様 あれは?」
お姉様は「あれ?」という問いかけだけで真弓が何を言おうとしているかを察します。
「ぁ あるよ・・・」
でも、先ほど真弓が触った時は、自分と同じだったような気がしたので真弓は不思議に思います「どこ どこ?」というように可愛い目でお姉様の下半身を覗くと、お姉様は恥ずかしいかったのか真っ赤になりました。
そして、もじもじしながら自分の可愛いお尻のアヌスを指先で指し示して小さな声で言いました。
「真弓ちゃん こ ここ・・・」
「ええ お尻?」
「もう真弓ちゃん そんな大きな声で言わないで・・・」
「ごめんなさい そこですね?」
「そうよ ここへ真弓ちゃんのおチンチン入れてするの」
「わたしの汚い汚れた おチンチンを ぉ おし り の 穴へ入れるのですか?」
「うん」
「うぅ~んと汚い汚いグジャジュジャのおチンチンですよ」
「ああ 真弓ちゃん そんなハッキリ言わないで恥ずかしいから・・・」
お姉様が見せた尻の穴は蕾のように閉ざされて隙間もありません。
「お姉様 わたしの太い おチンチンここへ入るんですか?」
それもそうです。真弓にとっては今日、初めて生まれ出たペニスがお姉様のお尻の穴に入る事なるなんて想像もつかなかったことでした。
それも、この硬くて太いペニスがお姉様の固く閉ざされた蕾のようなアナルへ簡単に入るとは、とても考えられなかったので信じられないような眼差しでお姉様をみつめます。
「うんぅう~ん そうだったね 真弓ちゃんは 初めてだったね?」
お姉様は、自分も初めてなのでしたが真弓ちゃんの手前、経験あり気な物言いをします。
「じゃあ お姉様は経験あるのですか?」
「あ あ あるよ と と当然でしょう」
「本当なの?」
「私は18です こ こ 子供じゃないの・・・」
なんとも歯切れの悪い言い訳で、それは端から見ても嘘と分かるような慌てぶりだったので真弓は疑うようと言うよりは嘘でしょうと決めてかかります。
「お姉様 嘘は言わないでください」
お姉様も嘘の言えない性分でしたから苛まれて直ぐに謝ります。
「真弓ちゃん ごめん私も初めてなの」
「そうでしょう なんとなく そんな気がしたの」
「ごめんね 嘘を言って」 
「ああ でも良かった私が初めてで・・・」
そうですよね。初めて好きになった人が他の人と経験済みだなんて知ったら誰でも良い気分ではありません。
それが「赤ちゃん作って・・・」と言い始めたお姉様が驚くような事を言い出したのです。
「真弓ちゃん 最初 私が真弓ちゃんのお尻へ入れてみようか?」
「ええ 私の?」
「うん そうよ 眞弓ちゃんのお尻へ・・・」
要請された真弓は迷うことはありませんでした。お姉様のペニスが自分の身体の中へ入り二人が一つに繋がる得る悦びは、他に比べようないくらいの大きな悦びになり得ると感じたのです。目が輝き光ります。
「ああ うれしい」
お姉様は素直に悦びを表す真弓が愛しくてたまりません。悦びが快感となって身体の奥から湧き出ます。
恥ずかしいほどの愛液が、お姉さまのペニスの先から滴り垂れてきたのです。
二人は初体験です。心配をよそに真弓は待ちきれないと言わんばかりにお尻を振ります。
パンティのつけねからはみ出たペニスがその先から愛液を飛び散らして揺れます。
「ああ ぁぁ お姉様・・・」
「真弓ちゃん」
二人は悦びを求め未知なる禁断の愛の営みへと結ばれ行くのです。  つづく
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『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(7)

2012年3月10日(金)

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(7)

なんと、お姉様は、お詫びと称して真弓の見るからに汚らしいペニスを綺麗にしてあげると言うのです。
それも、その表情は「お詫びとして 仕方なくするのよ・・・」と言ってるように真弓の垂れかかっているお汁を根元から亀頭の先に向かって舐め上げたのです。
「ぁぁぐぐ・・・」
ですから真弓も汚い物を綺麗にして頂いているのに悦びの声をあげるわけに行かず必死で声を押し殺します。
「ぁぁ あ お姉様 きき・・・」
「あれ もしかすると気持ちいいなんて言うのかしら?」
「違います き き きたないのに ごめんなさいと言いたかったのです」
「ホント?」
そう言いながら、お姉様は真弓の快楽を弄びます。綺麗にすると言うより明らかに快感を呼び起こしているのです。
真弓は、この状況では不謹慎と言われそうなので出来れば汚いもをペニスの先から出したくないと思っていますが自らの意思とは反対にお姉様の口に反応して、とめどなくもなく愛液が溢れ流れ出ます。
「ぁぁ・・・」
「真弓ちゃん おかしいですよ 汚れが増えてますが?」
「ああ 嘘でしょう?」
「真弓ちゃん わたしも 信じられないの どうして 舐めても舐めてもですよ?」
「ああ 嘘でしょう お姉様 そんな恥ずかしいこと 言わないで下さい」
「どうして 私が ここで嘘を言わなきゃいけないの?」
「ああ あぁぁ ああ お姉様 お願い 嘘って言ってください・・・」
真弓はお姉様に弄ばれ恥ずかしさに打ち震えます。悦びの声も素直に出させずいたたまれません。
「ぁぁぁ ぅぅぅ・・・」
でも真弓が堪えて我慢するのには限界がありました。当然、お姉様も懸命なのでしたから仕方ありません。
徐々に耐えられずに真弓の声が大きくなってゆくのです。
「ぁぁぁ ぁぁ ぁぁああ ああ~ん」
そして、堰を切ったように大きく悦びの声をあげた直後、お姉様へ想いを告げます。
「ああ お姉様・・・」
「真弓ちゃん どうしたの?」
「私 やっぱり 我慢できない 我慢できない 私 悪い 女の子になる うう~んと汚しちゃう悪い女の子になって・・・」
実際には、お姉様も真弓に耐えられても困ります。ですから自分の願いが叶ったようで嬉しくなりますがクールさを装って尋ねます。
「いけない悪い女の子は何をするの?」
真弓は恥ずかしそうに愛らしい小さな声で言います。
「お お乳 お姉様の お乳 もう一度 吸わせて下さい?」
「ええ 本当に?」
「ああ 嬉しい 真弓ちゃん そんな可愛いこと言って ああ・・・」
お姉様は目を輝かせると嬉しさを身体から溢れ出し今迄、真弓を弄んで見せていたクールな表情が一転しています。
「ああ 真弓ちゃん 私も もっともっと お乳を吸って貰いたかったの ああ 嬉しい 嬉しい・・・」
直ぐに真弓のペニスを握っていた手でシースルーブラに押し込めていた豊満な飲んで欲しいと乳が滴る乳房をえぐり出してお願いします。
「真弓ちゃん 私の我慢できない いけない エッチな お乳吸って下さい」
「お姉様も いけない女の子になるの?」
「うん ああ いっぱい いっぱい 吸って お願い あああ・・・」
そして豊満な乳房の膨らみを指先でギューッとつまむようにして乳首を真弓の口元へ運びます。
当然いやらしく黒ずんだ乳頭から白い乳がさらに滲み出て滴り乳房を伝わり流れます。
「ああ お姉様 素敵・・・」
「わたし お乳吸って おチンチン うぅ~と汚しちゃう そして 汚したら また綺麗にして下さい お姉様」
真弓は一心不乱に乳首を頬張り吸います。
そして、今度は、言われるまでもなくお姉様のペニスを握り摩ります。
「ああ 真弓ちゃん あああ あああ あ~ん」
「真弓ちゃん 大好き 大好き ああ・・・」
すると、真弓は吸い込んだ乳を口からいやらしくお姉様の口元へわざと垂らします。
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「ああ ごめんなさい お乳 垂らしちゃった・・・」
謝るようにして白く濡れたお姉様の唇を舐めます。そして、口の中に残っている乳をお姉様の口の中へ流し込むと舌を奥深く入れその乳をもう一度、自分の口へ舌で絡め戻し味あいます。
「ああ おいしい・・・」
真弓は先ほど、お姉様が口元に垂れた乳を口実に舐めるようにした濃厚なキスが忘れられなかったのです。
つかの間に教わり覚えた真弓のお姉様を弄ぶ愛のテクニック甘い乳を絡めたキスで、お姉様はメロメロです。
「ああ ああ 真弓ちゃん お口も お乳も いっぱい いっぱい 吸ってください」
今迄の少し大人びたお姉様のクールさが微塵も欠片もありません。お乳を吸われて甘えてしまっています。
そんな、お姉様へ真弓が小さな声でもじもじと話し掛けます。
「あ あの あの お姉様・・・」
「お乳を吸った私のおチンチン 汚れたかどうか見てください」
「もう 真弓ちゃんったら フフフフ・・・」
お姉様は嬉しくてしかたありません。
それも真弓が「お乳を吸っておチンチン汚しちゃうから・・・」と言っていたのですから、なおさらです。
お姉様はお乳を吸われ乳まみれの唇でキスされながら手を伸ばし真弓のペニスを探りあてます。
「・・・・・」
お姉様は、一瞬、息を止め驚きの声を出します。
「ええ 真弓ちゃん 凄い!」
お姉様が手に触れた途端に震撼したわけは、真弓のペニスは、垂れ出た愛液でグジャグジャに汚れ切っていたがらです。
「真弓ちゃん 私のお乳を吸ったから こんなに垂れたの?」
「ああ お姉様 垂れたなんて・・・」
「ほら 私の手 こんなにベタベタよ」
お姉様はそう言うと濡れた手の指先を乳が滲んでいる自分の口の中へ入れます。
「ああ お姉様 汚いから やめてください」
「ああ 美味しい」
真弓の止めて欲しいと言う願いを無視、グジャグジャに汚れてるペニスの先を手の平で包むように拭き取ると今度は、その手のひらを舐めてます。
「ぁぁぁ お姉様ったら・・・」
「真弓ちゃん もっと もっと 汚していいよ・・・」
お姉様も乳を吸われて、その目は虚ろに真弓の指が乳を絞り出すように乳房を揉み愛らしい口が左右の乳首を吸いあさり乳で白く染まった唇からお姉様へ宣言します。
「ああ 私 うぅん~と 汚しちゃう・・・」
お姉様は、只々、頷くだけです。          つづく
delicious legal

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(6)

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そして真弓は、お姉様のパンティの中の ペニスを誘われるままに握ります。
「あぁぁぁ・・・」
「真弓ちゃん」
「愛してる 好き 大好」
「お乳 美味しい?」
「ぁぁ 凄く 気持ちいい」
お姉様は異常なほどの興奮からか何時になく、ほとばしる乳を真弓へ吸われペニスを愛撫されての悦びは、ひとしおです。さらに片方の乳首からも白濁乳が噴き出し乳房を滴ると、その悦びにまみれてしまうのでした。
「ぁぁぁ あ~ん」
お姉様の歓喜に咽ぶ喘ぎ声が艶かしく部屋に響きます。
そして、お姉様の指先が真弓の下半身へ肌伝いに何かを探り求めるように動きます。当然、真弓のペニスが目当、その興奮で脈打つ硬いペニスをまさぐりあてると、その太さと硬さに思わず悦びの声が出てしまいます。
「ぁぁあぁ・・・」
それは、真弓も待ち望んでいたことです。お姉様がそれに答えるように夢中でペニスを握り返すと同じく悦びの声をあげてしまう真弓でした。
「あぁぁ あ~ん ぉぉ お姉様・・・」
真弓は、お姉様の指先から受けてしまう悦びにたまらず吸っていた乳首を強く噛んでしまいます。
「うぅぅ ぐぐ・・・」
お姉様は痛さなのか気持ちよさなのか大きくのぞけり真弓は、驚きます。
「ごめんなさい!」
「うぅん 素敵よ・・・」
快楽に溺れ悦びに浸るようなうつろな眼差しで愛しく真弓を見つめ言葉を返します。
「今度は 真弓ちゃんの番よ・・・」
そして、真弓のペニスを手で握りながら自分のお乳で濡れたその口元を舌で艶かしく舐めあげたのです。
「私の お乳 美味しかったの?」
「うん」
「お口 綺麗にしてあげるね 可愛い 赤ちゃん」
お姉様は、ゆっくり真弓の口の周りを舐めまわしながらペニスを愛撫します。握られた真弓の濡れたペニスは、その手の中でこねくられ弄ばれます。
「ぁぁああ お姉様 素敵・・・」
真弓に対するお姉様の弄び方は、それだけで収まりませんでした。
「あれっ? 真弓ちゃん どうして こんなに おチンチン グジャグジャに濡れてるの?」
自分の部屋で、お姉様の下着を身に着けた途端に生まれ出たペニスは、その時から大きくなり濡れ始まっていたのでしたがあらためて問われると恥ずかしさがひとしお込み上げてしまいます。
でも、それを言い出すとなると、お姉様の下着を隠れて着けてのオナニー行為にも言及してしまい真弓にとっては、触れられたくない早く忘れたい恥ずかしい部分なのでした。
先ほどは、お姉様の気遣いでか無難に済んでいたのに、ここに来て話しをぶり返されて真弓は苦境に立たされます。
その中で身体の異変で生じたペニスは、お姉様も持ち合わせていると知って安堵したばかりだったのに今度は、そのペニスの先から止めどなく迸しり下着やペニスを汚し濡らすわけを聞かれて困ります。
「ぁぁ それは?」
突然、窓を開けらてみられてしまった、あの時のように真っ赤になりうろたえてしまいます。
「えぇえ?」
「真弓ちゃん ハッキリ言わないと 遊んであげないから・・・」
真弓は困ってしまいます。遊んでもらうためには、最初からもう一度、言いたくない事を話さなければなりません。小さな声で話します。
「お姉様が パンティを穿きなさいって・・・」
「え?」
「おチンチンの先から垂れてきたの・・・」
事の始まりは、全てそこからだったので嘘とも言えなかったのですが真弓がそこまで言うとお姉様が口を尖らせます。
「ええ 真弓ちゃん 最初から 私 穿きなさいって言った?」
「・・・」
お姉様は、真弓の恥ずかしい行為を目撃した時も何も言わずに優しく諫めて下さったのにおかしいです。今度は、真弓の矛盾する部分を直ぐに指摘します。
真弓は、それを言われてしまうと、次の言葉が出てきません。お姉さまの胸にすがるように、あの乳が滲み出てる乳房をトントンと子供が懇願するように叩いて謝るしかありません。
「ごめんなさい 私 いけない女の子でした」
お姉様としては、どうしてよいやら困り泣き出しそうな真弓の顔を見て楽しんでいたのですが少し意地悪の度が過ぎたようです。
「ああ そうじゃないのよ・・・」
「ごめんなさい お姉様・・・」
「うそ 嘘です 真弓ちゃんは いけない女の子じゃありません」
「私が?」
「真弓ちゃん 聞いて 私が悪いの 意地悪して ごめん ごめん」
「え?」
「真弓ちゃんの 見えるところにエッチな下着を干したり 無理やりキスしたり おチンチンを触らせたり・・・」
真弓のペニスがグジャグジャにさせたのは、自分のせいだったと真弓へ謝ります。
何が何だか分からない真弓、お姉様が自分が悪いと謝ったので一安心です。すると、お姉様が思いもよらぬ事を言い出したのです。
「私 何でも 真弓ちゃんの言うこと聞くから許して?」
「本当?」
「本当よ 許してくれるの?」
真弓は何と答えて良いのかちょっと迷ってしまいます。してもらいたい事も、やりたいことも山ほどあるからです。
迷っているとお姉様が真弓の顔を覗き込むようにして言います。
「私が決めていい?」
真弓は決めかねていましたから「はい」と言うように頷きました。
「お詫びに 真弓ちゃんの汚いおチンチン綺麗にしてあげる・・・」
「えっ! おチンチンを?」
真弓は自分のペニスを見ます。それは愛液で、グッチョリ濡れた亀頭がこれ以上は膨れませんというくらい赤く膨れ見るからに嫌らしいペニスでした。
「ああ・・・」
先ほどまで、お姉様の手の平でこねくり回わされていたのにも関わらず真弓は、慌てて手で覆い、そのペニスを更に隠そうと、お姉様から借りて穿いている小さなパンテイの中へ無理やり入れようとします。
「真弓ちゃん そんなにグジャグジャの おチンチン 入れたら パンティ汚れない?」
「あっ! そうかぁ?」 
「女の子なのに 恥ずかしくないの それも 私に借りてるんでしょう?」
それは言われるまでもなく女の子としては、見られたくない恥ずべき行為でもあり耐え難い屈辱でもありました。
「ああ ごめんなさい お姉様・・・」
お姉様は、真弓への辱めを今、謝ったばかりなのでしたが、やっぱりお姉様は、おどおどして恥じらう真弓の様を見たがっているのでした。当然、愛おしさが益々募ります。
「汚いけど お詫びです 舐めて綺麗にしてあげる・・・」
「えっ! 口で?」
「そうよ 汚いけど お詫びです 我慢します」
お詫びと言われては、むげに断れません。
「汚いのに ごめんなさい お姉様」
「駄目ですよ 女の子なんですから 人前で垂らしては・・・」
「あぁ はい・・・」
お姉様は硬く太くなって濡れ濡れのペニスを握ります。
真弓は汚いと言われたペニスがお姉様の口元へ近づくと身体が強ばります。
「ぁぁああ 汚いでしょう? ぁぁ・・・」
恥ずかしさが頂点に達します。
「ぁぁ ごめんなさい お姉様・・・」
その屈辱的な恥ずかしさが得も知れぬ悦びを招き強ばった身体がとろけるように快楽にうち震えるのでした。  つづく
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『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(5)

Pink Bubbles

衝撃的な初対面からわずかしか経っていないのに、もう二人は、ベットの縁にピッタリとくっいて座っています。
それと、真弓は、早くも、お姉様から「女の子なのにどうしておチンチンが大きくなるの?」と聞かれて困っています。
真弓自身、何が何だか分からないうちに身体に忽然と現れ出た、まだ付き合の浅いペニスのことをあれこれ聞かれても分かるはずがありません。
「だって だって・・・」
「だって どうしたの?」
真弓は、ペニスが忽然と現れ出でた原因らしき最初の行為を思い浮かべてみます。
「見ていたら 着けてみたくなったの・・・」
「何を 着けてみたかったの?」
「お姉様の素敵な下着です」
「他人の下着を?」
「我慢できなくなってしまったの・・・」
「断りもなく こっそり 内緒で・・・」
自分の部屋で、こっそり他人の下着を身に着けて行っていた秘密のランジェリーショーをその下着の持ち主であるお姉様に目撃されてしまうのです。
真弓は「穴があった入りたい 死んでしまいたい」と思うほど落ち込んでしまう人生最悪の事態を「早く忘れたい お姉様にも早く忘れてほしい」と願っているにも拘らず、お姉様は、真弓の一番触れられたくない「断りもなく こっそり 内緒で 」を強調しながら結果を迫ります。
「着けてみたら?」
「・・・・・」
真弓は、言葉に詰まります。手っ取り早くお姉様の下着を着けてみたら「こうなりました・・・」とスカートを捲りパンティからはみ出でている物を見せた方が早いのですが若干女性として成長している今の真弓には、とても恥ずかしくて出来ません。
それは、その羞恥心から新たな心配事が生じていたからです。
お姉様は、普通の人が見たら驚いてしまう真弓の信じられない下半身を見てなお遊びに誘ったわけで真弓が女の子にしてペニスを持ってることは承知の事と思っていましたが何故か不安になり尋ねたのです。
「お姉様 私みたいな女の子って おかしいですか?」
「うん?」
「それと それと・・・」
真弓が言えずに戸惑っているのは、ペニスを持ち大きくさせている自分をお姉様が本当は、どう想っているのかを知りたかったのです。
お姉様は、真弓の先の言葉で何を言いたいのかを察します。
「真弓ちゃん これから私の話すこと驚かないで聞いて・・・」
お姉様は、何故か真弓と同じような真剣な眼差しに変わっています。
「どうしたんですか?」
「真弓ちゃん 実は 私 おチンチンを持った 女の子が大好きなの・・・」
「私のような?」
「そうよ そんな女の子と お友達になりたかったの・・・」
「本当?」
「私の エッチな下着を もっと着せてあげたいの・・・」
真弓と違って、お姉様は自分の真意をハッキリと言ってのけたのです。
その真意は、真弓が確かめたかったお姉様の全ての真意でしたから自分が身体の異変でペニスを持ち得たことがうれしくなり笑顔が戻ります。
すると、お姉様のは、恥ずかしげに真弓の手を握り引き寄せたのです。 
「真弓ちゃん 誰にも 内緒よ!」
「いきなり どうしたんですか?」
「約束よ 本当よ 絶対よ!」
お姉様は、そう言いながら真弓の握った手を自分のひざの間へそしてスカートの奥へ優しく導き入れたのです。
「えっ?」
真弓は、一瞬驚きますが、先ほど自分の部屋で生まれて初めて触れ味わったあの硬くて太い感触が手のひらにパンティの上から感じ取れたのです。
「驚いた?」
「うん」
「私も真弓ちゃんと同じなの・・・」
「同じですね?」
「真弓ちゃんと こうして一緒に座ってるだけで 大きくなっちゃうの・・・」
「私も そうです」
「そうなの 真弓ちゃんも?」
先ほどのお姉様の恥ずかしい問いかけに本当は「お姉様を見てるだけで一緒にいるだけでペニスが大きくなり震えます」と答えたかったので、うれしさが増します。
この時、二人の心が通じ合います。お互い「私達は同じ想い 自分だけでない 何もかも一緒・・・」と思うとうれしさが込み上げ二人のペニスが脈打ちます。
お姉様は、今まで人に言えず悩み苦しんだ秘密の身体を真弓は、生まれ変わった身体を悩まずとも済むのです。
なんと、何時も無用心にベランダに干されていた悩ましい魅惑のランジェリーが二人を結び付け幸せを呼び込んだのでした。
そして、今、お互いの秘密を確かめ合いその素晴らしい出会いと悦びを感じているのです。
「こんなわたしでも真弓ちゃんを好きになっても良いですか?」
「わたしもこんなですけど お姉さまを好きになって良いですか?」
いまさら確かめ合うことなんて必要なのですが恋愛の経験が乏しい二人は、挨拶から始め直します。
そして二人は、きつく抱き合います。
二人のペニスは、誰にも気兼ねせず大きく太く硬くなります。    
お姉様は真弓の頬に両手を添えて自分の方へ引き寄せ唇にキスを交わします。
唇を軽く噛み徐々に強く、そして舌も口の中へ入れ真弓の舌をあさり絡めお姉様の唾液が真弓の口の中へ注がれ二人の唾液が混じります。
それを美味しそうにすすり合うと口の周りは唾液で濡れてグジャグジャそんな濃厚なエッチなキスに真弓もお姉様も悦びに酔いしれます。
「あぁぁ・・・」
「好き 好き 大好き・・・」
「あああ あ~ん」
すると真弓が、お姉様の胸元に手を入れて赤ちゃんがお乳をおねだりするように甘えます。
「真弓ちゃん オッパイ 飲みたいの?」
「エッチな赤ちゃんですね?」
「真弓ちゃん 可愛いから飲ましてあげます」
「うん 」
「あれれ?」
「赤ちゃんが こんなにおチンチン大きくしちゃって 良いんですか?」
「もう 私 赤ちゃんでありません」
「はい はい」
お姉様が上着のシャツのボタンを外し肩袖を下げます。
シースールブラが艶かしく現れ当然、乳房が透けて見えます。
お姉様は、当然、既婚前の女の子で見るからに清楚で清純なイメージなのでしたが、そのイメージに似ても似つかわしくない妖艶な大人の乳房が生々しく透けてみえたのです。
それが、その乳房は、更にイメージを壊すような出産間近の臨月妊婦のような乳輪が黒ずみ乳首も黒く大きく隆起し今にも乳が、ほとばしるような驚きの意外なものだったのです。
お姉様はシースールのブラに手を入れ豊満な乳房を手のひらでえぐるようにして真弓の口元に近づけます。
「はい 私の可愛い 赤ちゃん」
「ああ お姉様・・・」
「おなかすいたの 我慢できなかったの?」
「うん」
「お乳あげるね・・・」
優しく真弓の唇に乳首を押し付けるとなぜかその黒ずんだ乳首の先には白いものが滲んで来たのです。
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お姉様は不思議ですが興奮するとお乳が出るのです。
その乳頭は興奮で勃起して嫌らしく異常なまでの大きさ、その大きな乳首を真弓の口へ入れます。
「真弓ちゃん吸って わたしの 可愛い赤ちゃん」
「うん うん」
「あぁぁ・・・ 真弓ちゃん 素敵 ああぁぁ・・・」
先程、お姉様は「真弓へ赤ちゃんがおチンチン大きくしていいの?」ってからかって言いましたが今は真弓ちゃんから「赤ちゃんへお乳を飲ませて興奮するなんて…」と言われそうです。
お姉様は快楽の追求は、それだけで済みません。真弓ちゃんの手を「ここを触って握って・・・」と自分のペニスへと導きます。
いくらなんでも中〇2年生の真弓です。人とのSEXなどは未経験です。
オナニーで自分のクリトリスを愛撫したことは、ありますが、よその人の大きく太くなったものを握り触るのは初めてです。
でも自分の部屋で雷音と共に身体に新しく生まれ備わったペニスを握ったとき初めて味わったあの悦びを思い出します。
それを自分でするよりも愛する人からしてもらえると想像しただけで愛液が垂れてきそうです。
真弓は物わかりが早くお姉様がそれを望んでいるものとお姉様のスカートの裾から手を導かれるままに中へ入れとパンティは、いやらしいねばねばしたお汁でグッショリ濡れ、その下に硬く太く大きくなってるペニスの形が手のひらで感じ取れ真弓がお乳を吸うたびにピクピクと脈打ち揺れます。
「真弓ちゃん 早く握って・・・」
小さい声で恥ずかしそうにお姉様が催促します。
真弓もペニスがカチカチで、お姉さまに負けないほどのお汁がペニスの先から垂れます。
中学〇年生ですが小〇生と見間違われるほどの幼くて可愛い真弓ちゃんでしたがお姉様の小さなパンティに収まりきれない濡れたペニスをら曝け出し握り摩りお姉さまの黒ずんだ乳首を吸いあさるのです。
信じられない、その異常な光景は、二人だけの禁断の世界です。     つづく