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みるくのピンクの巣箱♡ ふたなり小説

✩20歳以下入場閲覧禁止です✩

「みるく王妃の悲しい運命」(1)

「みるく王妃の悲しい運命」(1)
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月あかりもない闇夜の晩、城壁の裏門を兵士と思われる男達が辺りを気にかけながら静かに開かれたのです。
暗闇の中、兵士の灯す小さな明かりが黒いマント姿の男のうごめく様子を映し出します。
それは、よく見ると兵士達が嫌がる男を城から無理矢理追い出そうとしている様子にもうかがえます。
真夜中、人々が寝静まる城の外は暗黒の世界、その闇から微かに聞こえる野獣の唸り声に恐怖心を抱かぬ者など居るはずがありません。たとえ、やむを得ない事情があったとしても城の外へ一人出るなど正気の沙汰でないはず当然、マントの男とて同じ自らの意思ではでなく無理やり頑強な兵士達の手によって城の外へ放り出されたのです。
そして、弱々しく倒れ込む男の足元へ小さな包みが投げられると城壁の鉄の扉は無情にも閉ざされ二度と開くことはなかったのです。
真夜中城から追い出された男は裏門の前に力なく倒れたまま閉ざされた鉄の扉を見つめ己のこれからの運命を悟ったのか空ろな目から止めど無く流れ落ちる涙を拭こうともせず小さな口を開いたのです。
「ヘンリー いつまでも貴方を愛しています」
静まり返った闇夜の城に向けられた悲しみの小さな叫びは、今起きている不可解な真夜中の出来事の真実を明らかにするのです。
それがなんと、その声は男ではなく女性の声だったのです。それも女が呼びかけた「ヘンリー」とは、この国の王子の名前でさらに「愛しています」と言える者となると王子の身近な人と言えるのです。さすれば暗黒の城の外のに倒れ込んでいる女性は、王子のお妃、みるく王妃様となりますが? みるく王妃様は輝くばかりの美貌を持ち合わせ仰ぎ見る全ての者を幸せに導く慈悲深いお妃様として民から崇高の眼差しで崇められている王妃様なのでした。
そんな王妃様が人目を避けるように城から追い出されるとは信じられない出来事なのでしたが城では、それらを予見するような良からぬ噂が数年前から既に飛び交っていたのでした。
「あと1年も無いのよ・・・」
「何のこと?」
「掟よ この国の・・・」
「掟?」
「お妃様に3年過ぎても 世継ぎが授からないときは 城から追放されるという あの掟よ・・・」
「そんな掟 あったの?」
「私 偶然 上の方々が ひそひそ話しているのを 聞いちゃったの・・・」
お側用人の下女達が辺りを気にかけながらのひそひそ話しです。
「もし そうなって 王妃様が変われば わたし達どうなるのかしら?」
「当然 お払い箱でしょう」
「そんなの嘘でしょう 私 絶対に嫌 嫌・・・」
「私だって 嫌よ みるく王妃様は美しく優しく とても尽くしがいがあるから絶対に嫌・・・」
すると、一人の下女がみるく王妃をお世話す都度に密かに感じてしまう人には言えない恥ずかしい出来事を話し出したのです。
「それから 私って 実はね 私ね・・・」
「何なの? もったいぶって 早く言ったら・・・」
「あのね 私 みるく王妃様を見ているだけで感じてしまうの・・・」
「感じるって?」
「思いっきり 言っちゃうね 私 みるく王妃様を見てると あそこが濡れちゃうの・・・」
いくら何でも下女とはいえ女の子が口にする言葉ではありません。まして、感じてしまう相手が王妃様となると身の回りを世話する者としては不純極まりないこと発覚すれば処罰されても仕方ない言動でもあったのですがそれを聞いた下女達は驚きもせずそんな無礼極まりない不純な想いを咎めるどころか自分達も同じだと言い出したのですから驚きです。
「恥ずかしいけど濡れちゃってたのは 私もよ・・・」
「ここだけの話よ 私も・・・」
「そうだったの?」
「うん そうなの・・・」
「な~んだ 皆も そうだったんだ ああ 良かった 私しだけかと思って 心配して損しちゃった・・・」
なんと信じられない事でしたが居合わせた下女達が次々と同様の告白をしたのです。それが一番最後にまさか「この子が?」というような年下の幼い下女が顔を赤らめて恥ずかしそうに言い出したのです。
「あの・・・」
「まさか あなたも?」
「うん 私も グジャ グジャになっちゃうの・・・」
「貴女 何も知らないような顔してるのに そうだったんだ?・・」
それは、誰もが思わず「そこまで言わなくても・・・」と言いたくなるような正直すぎる過激な告白でもあったのです。
下女達は、最初は王妃様の良からぬうわさ話からこれから起こりうるかもしれないみるく王妃様の非情な運命を心配していたのですがいつの間にか王妃様へ抱く不純な想いで湧き起ってしまう人には言えない恥ずかしい性的興奮を打ち明けてしまったのです。
そんな個人的な呆れた理由で王妃様のお世話を下女達が先を争うようにしていたわけで年下の下女が王妃様のお世話をしたくてもさせてもらえなかったわけでしたが今日、その辺の諸事情と王妃様に抱いていた不純な気持ちが自分だけで無かったと分かり一安心したのです。
すると、最近仕え始めた下女が身の回りの世話で唯一、気になっていることで、みるく王妃様が王室の慣例、しきたりに従がってくれないある行いを正し始めたのです。
「王妃様は下着のお着換えで特にパンティの履き替えは絶対に御自身でなさると言って私達に任せないでしょう それって 恥ずかしいからなの?」」
「それは・・・」
「王妃様以外の王室の方々は身体の隅々まで私達 下女に洗わせたり拭かせたりしているにおかしいですよね?」
「そうだけど・・・」
「何か事情があるのかしら?」
「ここでは そうなんだから それでいいでしょう ここにいたいなら・・・」
執拗な下女の問いかけに何か特殊な事情があるのでしょうか先輩格の下女が余計な詮索はしないほうが身の為だと忠告したのですが、当の下女は、その意味合いを知ってか知らずか更に詮索を続けます。
「本当は 何か知ってるんでしょう?」
「知らないわ ほんとよ・・・」
「じゃ 私 王妃様に直接 聞いてみます」
「貴女 本当に どうなっても いいの?」
「困るけど それより 気になって仕方ないの・・・」
それが先輩下女の忠告にも諦めない下女の執拗さに先輩下女が根負けしたのか辺りを気にかけながら、それらしき過去のみるく王妃の出来事を語り始めたのです。
「ここだけの話しよ ここだけよ・・・」
「やっぱり知ってるのね?」
「本当に内緒よ 私も聞いた話ですから どこまで本当なのかは分からないし・・・」
さらに念を押すように、あたりを見回して事の真相を語り出したのです。
「それは 王妃様がこのお城へおいでになって直ぐの夏の暑い日の出来事よ いつも仕えていた下女が病気で世話ができなかったとき代わりの下女が お世話したの・・・」
「代わり方 どうしたんですか?」
「それは いつになく王妃様の胸元に汗が滲んでいたので 下女が気を使って お召し物を取り替えるようにとお勧めしたの・・・」
「お風邪ひかないようにでしょう 当然のお世話よね・・・」
「そうよね 王妃様も余程 汗をかいていたのか直ぐに ご承知したそうです」
「王妃様の汗ばんだ身体を見れるなんて ぞくぞくしちゃいます」
「まあ いやらし子 あなたって・・・」
「先輩は 見たくないの?」
「見れるなら 見たいです」
「やっぱりね それで どうしたんですか?」
「それは 下女として 王室の慣例にならった普段どうりのお世話の仕方で 王妃様がお召されていた汗で濡れた衣服を上から順番に脱がせてあげたそうです」
「下女なら 当然でしょう」
「そこまではね それが 上半身が露になり乳房が現れ そしてパンティへ手がかかったとき・・・」
「どうしたの?」
「今まで 身を任せていた 王妃様が慌てるように 真っ赤になって もういいから パンティは自分で脱くからって・・・」
「急に どうしたのかしら?」
「その下女は いつものお側付きの下女と同じことをしてるとばかり思っていたのに嫌がられたのは 自分のお世話の仕方が悪かったせいで王妃様が機嫌を損なわれたと思い無礼を詫びたそうです」
「それから どうなったの?」
「その下女は 次の日 いつも世話をしている下女に王妃様との出来事を話したようです」
「なんて?」
「王妃様は 私にパンティの穿き替えさをせて下さらなかったのは自分の未熟さのせいだから 今後の為に貴女のやり方教えて下さいかと お願いしたみたい」
「当然 先輩として 教えるべきでしょう」
「それが 聞かれた下女は驚き 真っ赤になって・・・」
「なんで驚くの?・・・」
「何で でしょうね? それも慌てなが声を少し荒げて 普通に 他の王室の方々と同じようなお世話しています やり方なんて 何もありません 教えることは何も無いですと言ったそうです」
「じゃあ 同じことをしたのに 王妃様が嫌がったのは どういうことなんでしょうね おかしいね?」
「そうなるよね? それが お世話の仕方を聞いた 下女が程なくして 城から居なくなったの はい これで おしまい」
「おしまいって?」
「それ以上 私は知りません」
「それは城から追放されたんですか?」
「それが原因かどうかは わかりません 私は 噂を聞いただけだけだから・・・」
「もしかすると その事と お世継ぎが出来ない事と 何か関係あるのかしら?」
「もう 終わりって言ったでしょう」
「終わり」と言ったのに話しを終えない下女達へちょっと不機嫌になってしてしまった先輩下女でしたが、それには、それ以上は言えない理由があったからなのです。
というのは、そのこともあってなのか王妃様の身体について色々な憶測めいた噂が飛び交いその一つに王妃様の身体に「信じられない物がある?」という噂話も出たのですが王妃様を最も敬愛する先輩下女は、その噂を全く信じることが出来なかったので何となく、ここで話すべきでないと思ったのでした。
「もっと知ってるんでしょう?」
下女達は、話のつづきを聞きたくて仕方ありません。
「何なんですか それは?」
「知ってるなら教えて・・・」
「やっぱり言えないです」
「何故?」
「私は あの噂話を今でも信じることが出来ないから・・・」
噂の肝心な部分を話さず終わろうとしては、下女達が納得するはずがありません。それも話の流れでつい言ってしまった「あの噂話・・・」となると更に隠された噂が存在すると言っでいるのと同じこと話しは収束せず下女達が更に騒ぎ立てます。
「ねえ お願いだから 教えて・・・」
「知ってるなら 教えて・・・」
「先輩の言うこと何でも聞くから・・・」
「あの素敵な王妃様がそんなこと決してあり得ないことです 絶対に教えません 絶対に・・・」
そして、先輩下女は、最後に更に意味深な言葉を残し無理矢理に終息宣言をしたのです。
「ああ 今までの話は私の作り話です 全部嘘です」
「そんな 嘘でしょう?」
「ああ 面白かった・・・」
実際は色々な噂話は、出たものの表立って話されることはなく王妃様の世話も暗黙の了解で専属の下女以外は下着の取り替え世話などは、してはならない決まりとなっていたのです。
「わたしたちは ただ仕える身です」
「王妃様が変われば 新しい王妃様に尽くすだけです」
先輩下女から嘘の作り話といわれ王宮に仕える者の心得を諭されては若い下女達に言い分が無くなってしまいます。
「さあ 仕事に 戻りましょう・・・」
                                                           つづく

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(最終回)

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(最終回)
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「真弓ちゃんパンティ 下げるね?」
「うん」
「ま~ぁ こんなに 濡らして・・・」
真弓は、お姉さまがパンティに触れると期待感で下半身を熱くします。
「ぁぁぁぁ・・・」
パンティが下げられ真弓の可愛いお尻が丸出しになるとお姉様は、太くて硬い愛液の滴たるペニスの先を割れ目の奥へ押しあて、くぼみを探り当てました。探られた真弓の濡れ濡れのつぼみは、お姉様の太いペニスを受け入れようと身構えると緊張のあまり震えてしまいます。
それが直ぐに太いペニスが奥深く差し込まれると思ったのですがお姉様のペニスは、真弓の括約筋をほぐしているのか、それも焦らしているのか亀頭の先だけをつぼみの入り口出たり入ったりするばかり真弓は「次は? 今度は・・・」と太いペニスが根元まで差し込まれて来ることを震えながら待ち望むのですが一向に果たせない、まどろっこしさとじれったさに我慢できず思い切って尋ねたのです。
「あのぉ~ぅ お姉様どこまで入ったんですか?」
「まだ先が半分だけ・・・」
「ええ 先の半分?」
「真弓ちゃんが締めるから なかなか入いらないの・・・」
「ええ? 私 締めるななんて そんなこと してません してません!」
真弓は真っ赤になり、お姉様へ少し荒げた声を出したせいなのか下半身に力が入ってします。
「ほら 締めてる 今も締めたでしょう?」
「ああ ごめんなさい ごめんなさい」
早く入れてもらいたいのにお姉様は意地悪を言って真弓を弄びます。
最愛のお姉様が自分のアヌルへ濡れた太い硬いペニスを焦らすように少しずつ、ねじ込む様子は、真弓にとって思うにまかせないもどかしさですが何故か更なる快感が生み出され真弓のペニスの先からオ〇ッコを漏らしたみたいに愛液が滴ります。
他人に見られたくないそんな恥ずかし姿に真弓は罪悪感を覚え、お姉様に許しを請います。
「ああ お姉様 わたし どんどん いけない悪い女の子になってしまいます」
「真弓ちゃん 我慢しなさい それとも我慢できないの?」
「うん 我慢出来なです」
「そんな 我慢出来ない女の子とは遊んであげないから・・・」
「ぁぁ そんな事を言わないでください 我慢するから お姉様 やめないでください」
「そんなに垂らして 我慢するって どう言うことなの?」
「だって だって・・・」
真弓はお姉様の無茶ぶりな言い方にどうしてよいのかわかりません。
でも我慢すると言いながら自分でもどうしょうもないほど愛液がペニスから滴り垂れているのですから言い訳ができません。
「お姉様 わたし本当に我慢してるんです」
「そう じゃ~ぁ 入れなくても我慢できることなの?」
「ええ それは それは・・・」
「もう 真弓ちゃんたら どっちが本当なの?」
お姉様は真弓が困ってしまう事をわざと言って弄びます。
弄ばれても恥ずかしい事も何を言われても大好きなお姉様ですから我慢も耐えることもできます。
そんな他人事のように言ってるお姉様のペニスからも真弓に負けない程の愛液がほとばしりお尻の割れ目付近をグジョグジョに濡らしています。真弓は、そんな異常な感触と意識の中で考えたのです「今 お姉様のペニスの方へお尻を突き出せば待たなくてもすむかもしれない?」とそして、決行します。
「ああ もう我慢できないです」
そう言うと、お尻の蕾を弄んでる濡れた硬いものめがけてお尻を突き上げたのです。
不意をつかれたお姉様のペニスが愛液で濡れた可愛い蕾への中へ太いペニスが滑るように根元まで真弓のアヌルの中へ一瞬にして消えたのです。
「ぅぅぐぐううう…」
「ぁぁ あああぁぁ…」
「ぁぁお姉様…」
「…真弓ちゃん」
お姉様は、もう焦らすことはしません真弓のお尻を抱き込みグイグイと腰を押し付けペニスをアヌルの中で揺らします。
真弓も「もっと もっと 突いて 突いて…」とお尻を突き出してお尻を振ります。
お姉様のグジャグジャに濡れた太いペニスは根元まで真弓のお尻の穴へ吸い込まれます。
「ああ お姉様 何を入れてるの…」
「嫌らしい 太くて硬い ぉ おチンチンですか?」
真弓の嫌らしくも愛らしい問いかけに可愛らしさが増します。
「わたしの可愛い 真弓ちゃん…」
「真弓ちゃんの大好きな 太い おチンチン入れてるのよ…」
そして真弓のお尻へ両手を絡めて、その小さな背中に顔を埋めて甘えるように愛を確かめます。
「大好き 大好き 愛してる…」
背中を頬ずりながらアヌルの中を楽しむようにペニスを揺らします。
お姉様の豊満な乳房が背中に挟まれて乳が滲み出て真弓の背中を伝わりお尻の割れ目に流れ落ちペニスを白く染めます。
「ぅぅうぅぅ…」
「ぁぁぁあ ぁぁ…」
どちらともなく快楽に溺れる歓喜の喘ぎがすすり泣くかのように甘く切なく口から漏れそれは、禁断の世界への扉を開き導き導かれて一つになり快楽をむさぼり合う二人の姿なのです。
先ほど天変地異を思わせるような激しい雷雨が来る前までは普通の愛いらしい普通の中〇年生女の子だった真弓ちゃんがグロテスクなペニスを揺らしエッチな下着を身に着け可愛い声で甘える愛くるしいおもちゃのような真弓ちゃんを誕生させたのでしたがいくらなんでも路地裏で見えにくいとはいっても真弓の部屋の窓の前へこれ見よがしにセクシーランジェリーを干す人の常識を疑いますがその悩ましい魅惑のランジェリーが二人を引き合わせて結びつけたのも事実です。
「あぁぁぁ…」
「いや~ぁあ~ぁ あ~ん」
「お姉様 感じちゃうぅぅ…」
「太いのを もっと もっと下さい 奥まで…」
「ああぁ… お姉様…」
お姉様ならずとも夢中になってしまいます。
真弓は後ろを向いて、お姉様を虚ろな目で見つめ上げます。
その眼差しは言葉では言い表せない思いが込められます。切なくうれしく涙がこぼれそうなぐらいの悦びが満ち溢れています。
お姉様が真弓のペニスを握ります。
自分のペニスが真弓の体を貫き、あたかも自分自身のペニスを握っているかのようです。
真弓がお姉様、お姉様が真弓ちゃんとでも言うのでしょうか二人で一人なのです。
いつまででも、くっついていたいと体を擦り当てます。この幸せがいつまでも続いて欲しいと願う二人でした。
お姉様の部屋の窓は、いつしか赤く色づいた陽の光が差し込んでいたのです。
「エッ? もう こんな時間なの?」
「わたし そろそろ帰らないと…」
「真弓ちゃん 遅いと心配されちゃうし 叱られちゃうね…」
「お姉さま また遊びに来ていいですか?」
「もちろんです」
そして二人は、きつく抱き合い別れを名残惜しむようキスを交わします。
「お姉様 愛してます」
「大好きです 大好きです」
「わたしも大好き 愛してる…」
「ああ… やっぱり帰りたくない…」
「わたしも 離したくない…」
二人とも限がありません。いい加減にしなさいと言われそうです。
「あっ!そうだ 夜になったら 窓から お姉さまのお部屋に遊びにきます」
「ええ でも それは危ないわ…」
「大丈夫です お洗濯物を取り込んだとき簡単にベランダから部屋へ行けると思いました」
それがお姉様、大人として止めるのが常識なのですが止めずに言います。
「本当に 気をつけて くるのよ…」
後ろ髪を引かれる思いで真弓は、お姉様の部屋を出ます。
家に帰ると、お母様が「遅かったね…」と言うと同時に真弓の顔を見て言いました。
「真弓ちゃん 口紅つけたの?」
「…ぁ?」
「へえ~ェ 意外と色っぽいね…」
「だれか? 好きな人でも出来たの?」
「おませな 真弓ちゃん」
お母様、何時もと違って愛娘が色っぽくセクシーに見えたのにもかかわらず心配をするどころか自分のことのように、満更でもないようすでした。
真弓は、お姉様とのキスのなごりをつけていたのです。慌てて唇を手で拭きます。
「ちょっと悪戯してみたの…」
そして思い当たったのかスカートを見ると膨らみを覚えたパンティがちょっと覗いて見えていたのです。
慌ててスカートの裾を引き隠します。これからは気をつけないといけませんね。
「真弓ちゃん 直ぐに夕ご飯です 手を洗ってください…」
小さな子供を促す様に、お母様の大きな声が明りが灯り始めた路地裏に響きます。(終)

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(8)

GOMCAM 1
GOMCAM 2

真弓が真剣なまなざしで言います。
「私 本当に いけない悪い女の子になったみたいです?」
それは、白日夢のもと溺れゆく禁断の行為、つい先ほどまで漫画本に夢中になっていた中〇生とは思えない明らかに同世代の女の子としては、やってはいけない不健全極まりない不純な行為に傾倒していったからです。
この先、どんどん悪い子になってゆく自分がお姉様に嫌われ捨てられやしないかと心配になってきたのです。
「お姉様は こんな 私でも  いいの?」
「急に どうしたの?」
「お姉様 私を 絶対 捨てないでください・・・」
お姉様は「捨てないで・・・」と言い切ってしまった。そんな一途な真弓ちゃんへ「そんな事 無いよ 私こそ真弓ちゃん 捨てないで・・・」と言えば良いものを意地悪気にもったいぶります。
「ええ どうしょうかな?」
「真弓ちゃん まだ子供だから・・・」
「そんな お姉様 わたし子供じゃないです」
「じゃあ 赤ちゃん 作って・・・」
「ええ お姉様の 赤ちゃんを?」
「そう 真弓のような可愛い赤ちゃんが欲しいの・・・」
「お姉様 それって どうすればいいのですか?」
「あれ 学校で習わなかった?」
「ううぅん あれですか?」
真弓は、具体的でありませんが男性のペニスを女性の性器へ入れてする事ぐらいは分かっていますが今の状況から考えると、真弓のペニスをお姉様の性器に挿入しなければなりません。しかし、お姉様の股間には、真弓と同じペニスがそり返っています。
真弓は、そのことでお姉様へ疑問を投げかけます。
「お姉様 あれは?」
お姉様は「あれ?」という問いかけだけで真弓が何を言おうとしているかを察します。
「ぁ あるよ・・・」
でも、先ほど真弓が触った時は、自分と同じだったような気がしたので真弓は不思議に思います「どこ どこ?」というように可愛い目でお姉様の下半身を覗くと、お姉様は恥ずかしいかったのか真っ赤になりました。
そして、もじもじしながら自分の可愛いお尻のアヌスを指先で指し示して小さな声で言いました。
「真弓ちゃん こ ここ・・・」
「ええ お尻?」
「もう真弓ちゃん そんな大きな声で言わないで・・・」
「ごめんなさい そこですね?」
「そうよ ここへ真弓ちゃんのおチンチン入れてするの」
「わたしの汚い汚れた おチンチンを ぉ おし り の 穴へ入れるのですか?」
「うん」
「うぅ~んと汚い汚いグジャジュジャのおチンチンですよ」
「ああ 真弓ちゃん そんなハッキリ言わないで恥ずかしいから・・・」
お姉様が見せた尻の穴は蕾のように閉ざされて隙間もありません。
「お姉様 わたしの太い おチンチンここへ入るんですか?」
それもそうです。真弓にとっては今日、初めて生まれ出たペニスがお姉様のお尻の穴に入る事なるなんて想像もつかなかったことでした。
それも、この硬くて太いペニスがお姉様の固く閉ざされた蕾のようなアナルへ簡単に入るとは、とても考えられなかったので信じられないような眼差しでお姉様をみつめます。
「うんぅう~ん そうだったね 真弓ちゃんは 初めてだったね?」
お姉様は、自分も初めてなのでしたが真弓ちゃんの手前、経験あり気な物言いをします。
「じゃあ お姉様は経験あるのですか?」
「あ あ あるよ と と当然でしょう」
「本当なの?」
「私は18です こ こ 子供じゃないの・・・」
なんとも歯切れの悪い言い訳で、それは端から見ても嘘と分かるような慌てぶりだったので真弓は疑うようと言うよりは嘘でしょうと決めてかかります。
「お姉様 嘘は言わないでください」
お姉様も嘘の言えない性分でしたから苛まれて直ぐに謝ります。
「真弓ちゃん ごめん私も初めてなの」
「そうでしょう なんとなく そんな気がしたの」
「ごめんね 嘘を言って」 
「ああ でも良かった私が初めてで・・・」
そうですよね。初めて好きになった人が他の人と経験済みだなんて知ったら誰でも良い気分ではありません。
それが「赤ちゃん作って・・・」と言い始めたお姉様が驚くような事を言い出したのです。
「真弓ちゃん 最初 私が真弓ちゃんのお尻へ入れてみようか?」
「ええ 私の?」
「うん そうよ 眞弓ちゃんのお尻へ・・・」
要請された真弓は迷うことはありませんでした。お姉様のペニスが自分の身体の中へ入り二人が一つに繋がる得る悦びは、他に比べようないくらいの大きな悦びになり得ると感じたのです。目が輝き光ります。
「ああ うれしい」
お姉様は素直に悦びを表す真弓が愛しくてたまりません。悦びが快感となって身体の奥から湧き出ます。
恥ずかしいほどの愛液が、お姉さまのペニスの先から滴り垂れてきたのです。
二人は初体験です。心配をよそに真弓は待ちきれないと言わんばかりにお尻を振ります。
パンティのつけねからはみ出たペニスがその先から愛液を飛び散らして揺れます。
「ああ ぁぁ お姉様・・・」
「真弓ちゃん」
二人は悦びを求め未知なる禁断の愛の営みへと結ばれ行くのです。  つづく
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『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(7)

2012年3月10日(金)

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(7)

なんと、お姉様は、お詫びと称して真弓の見るからに汚らしいペニスを綺麗にしてあげると言うのです。
それも、その表情は「お詫びとして 仕方なくするのよ・・・」と言ってるように真弓の垂れかかっているお汁を根元から亀頭の先に向かって舐め上げたのです。
「ぁぁぐぐ・・・」
ですから真弓も汚い物を綺麗にして頂いているのに悦びの声をあげるわけに行かず必死で声を押し殺します。
「ぁぁ あ お姉様 きき・・・」
「あれ もしかすると気持ちいいなんて言うのかしら?」
「違います き き きたないのに ごめんなさいと言いたかったのです」
「ホント?」
そう言いながら、お姉様は真弓の快楽を弄びます。綺麗にすると言うより明らかに快感を呼び起こしているのです。
真弓は、この状況では不謹慎と言われそうなので出来れば汚いもをペニスの先から出したくないと思っていますが自らの意思とは反対にお姉様の口に反応して、とめどなくもなく愛液が溢れ流れ出ます。
「ぁぁ・・・」
「真弓ちゃん おかしいですよ 汚れが増えてますが?」
「ああ 嘘でしょう?」
「真弓ちゃん わたしも 信じられないの どうして 舐めても舐めてもですよ?」
「ああ 嘘でしょう お姉様 そんな恥ずかしいこと 言わないで下さい」
「どうして 私が ここで嘘を言わなきゃいけないの?」
「ああ あぁぁ ああ お姉様 お願い 嘘って言ってください・・・」
真弓はお姉様に弄ばれ恥ずかしさに打ち震えます。悦びの声も素直に出させずいたたまれません。
「ぁぁぁ ぅぅぅ・・・」
でも真弓が堪えて我慢するのには限界がありました。当然、お姉様も懸命なのでしたから仕方ありません。
徐々に耐えられずに真弓の声が大きくなってゆくのです。
「ぁぁぁ ぁぁ ぁぁああ ああ~ん」
そして、堰を切ったように大きく悦びの声をあげた直後、お姉様へ想いを告げます。
「ああ お姉様・・・」
「真弓ちゃん どうしたの?」
「私 やっぱり 我慢できない 我慢できない 私 悪い 女の子になる うう~んと汚しちゃう悪い女の子になって・・・」
実際には、お姉様も真弓に耐えられても困ります。ですから自分の願いが叶ったようで嬉しくなりますがクールさを装って尋ねます。
「いけない悪い女の子は何をするの?」
真弓は恥ずかしそうに愛らしい小さな声で言います。
「お お乳 お姉様の お乳 もう一度 吸わせて下さい?」
「ええ 本当に?」
「ああ 嬉しい 真弓ちゃん そんな可愛いこと言って ああ・・・」
お姉様は目を輝かせると嬉しさを身体から溢れ出し今迄、真弓を弄んで見せていたクールな表情が一転しています。
「ああ 真弓ちゃん 私も もっともっと お乳を吸って貰いたかったの ああ 嬉しい 嬉しい・・・」
直ぐに真弓のペニスを握っていた手でシースルーブラに押し込めていた豊満な飲んで欲しいと乳が滴る乳房をえぐり出してお願いします。
「真弓ちゃん 私の我慢できない いけない エッチな お乳吸って下さい」
「お姉様も いけない女の子になるの?」
「うん ああ いっぱい いっぱい 吸って お願い あああ・・・」
そして豊満な乳房の膨らみを指先でギューッとつまむようにして乳首を真弓の口元へ運びます。
当然いやらしく黒ずんだ乳頭から白い乳がさらに滲み出て滴り乳房を伝わり流れます。
「ああ お姉様 素敵・・・」
「わたし お乳吸って おチンチン うぅ~と汚しちゃう そして 汚したら また綺麗にして下さい お姉様」
真弓は一心不乱に乳首を頬張り吸います。
そして、今度は、言われるまでもなくお姉様のペニスを握り摩ります。
「ああ 真弓ちゃん あああ あああ あ~ん」
「真弓ちゃん 大好き 大好き ああ・・・」
すると、真弓は吸い込んだ乳を口からいやらしくお姉様の口元へわざと垂らします。
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「ああ ごめんなさい お乳 垂らしちゃった・・・」
謝るようにして白く濡れたお姉様の唇を舐めます。そして、口の中に残っている乳をお姉様の口の中へ流し込むと舌を奥深く入れその乳をもう一度、自分の口へ舌で絡め戻し味あいます。
「ああ おいしい・・・」
真弓は先ほど、お姉様が口元に垂れた乳を口実に舐めるようにした濃厚なキスが忘れられなかったのです。
つかの間に教わり覚えた真弓のお姉様を弄ぶ愛のテクニック甘い乳を絡めたキスで、お姉様はメロメロです。
「ああ ああ 真弓ちゃん お口も お乳も いっぱい いっぱい 吸ってください」
今迄の少し大人びたお姉様のクールさが微塵も欠片もありません。お乳を吸われて甘えてしまっています。
そんな、お姉様へ真弓が小さな声でもじもじと話し掛けます。
「あ あの あの お姉様・・・」
「お乳を吸った私のおチンチン 汚れたかどうか見てください」
「もう 真弓ちゃんったら フフフフ・・・」
お姉様は嬉しくてしかたありません。
それも真弓が「お乳を吸っておチンチン汚しちゃうから・・・」と言っていたのですから、なおさらです。
お姉様はお乳を吸われ乳まみれの唇でキスされながら手を伸ばし真弓のペニスを探りあてます。
「・・・・・」
お姉様は、一瞬、息を止め驚きの声を出します。
「ええ 真弓ちゃん 凄い!」
お姉様が手に触れた途端に震撼したわけは、真弓のペニスは、垂れ出た愛液でグジャグジャに汚れ切っていたがらです。
「真弓ちゃん 私のお乳を吸ったから こんなに垂れたの?」
「ああ お姉様 垂れたなんて・・・」
「ほら 私の手 こんなにベタベタよ」
お姉様はそう言うと濡れた手の指先を乳が滲んでいる自分の口の中へ入れます。
「ああ お姉様 汚いから やめてください」
「ああ 美味しい」
真弓の止めて欲しいと言う願いを無視、グジャグジャに汚れてるペニスの先を手の平で包むように拭き取ると今度は、その手のひらを舐めてます。
「ぁぁぁ お姉様ったら・・・」
「真弓ちゃん もっと もっと 汚していいよ・・・」
お姉様も乳を吸われて、その目は虚ろに真弓の指が乳を絞り出すように乳房を揉み愛らしい口が左右の乳首を吸いあさり乳で白く染まった唇からお姉様へ宣言します。
「ああ 私 うぅん~と 汚しちゃう・・・」
お姉様は、只々、頷くだけです。          つづく
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『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(6)

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そして真弓は、お姉様のパンティの中の ペニスを誘われるままに握ります。
「あぁぁぁ・・・」
「真弓ちゃん」
「愛してる 好き 大好」
「お乳 美味しい?」
「ぁぁ 凄く 気持ちいい」
お姉様は異常なほどの興奮からか何時になく、ほとばしる乳を真弓へ吸われペニスを愛撫されての悦びは、ひとしおです。さらに片方の乳首からも白濁乳が噴き出し乳房を滴ると、その悦びにまみれてしまうのでした。
「ぁぁぁ あ~ん」
お姉様の歓喜に咽ぶ喘ぎ声が艶かしく部屋に響きます。
そして、お姉様の指先が真弓の下半身へ肌伝いに何かを探り求めるように動きます。当然、真弓のペニスが目当、その興奮で脈打つ硬いペニスをまさぐりあてると、その太さと硬さに思わず悦びの声が出てしまいます。
「ぁぁあぁ・・・」
それは、真弓も待ち望んでいたことです。お姉様がそれに答えるように夢中でペニスを握り返すと同じく悦びの声をあげてしまう真弓でした。
「あぁぁ あ~ん ぉぉ お姉様・・・」
真弓は、お姉様の指先から受けてしまう悦びにたまらず吸っていた乳首を強く噛んでしまいます。
「うぅぅ ぐぐ・・・」
お姉様は痛さなのか気持ちよさなのか大きくのぞけり真弓は、驚きます。
「ごめんなさい!」
「うぅん 素敵よ・・・」
快楽に溺れ悦びに浸るようなうつろな眼差しで愛しく真弓を見つめ言葉を返します。
「今度は 真弓ちゃんの番よ・・・」
そして、真弓のペニスを手で握りながら自分のお乳で濡れたその口元を舌で艶かしく舐めあげたのです。
「私の お乳 美味しかったの?」
「うん」
「お口 綺麗にしてあげるね 可愛い 赤ちゃん」
お姉様は、ゆっくり真弓の口の周りを舐めまわしながらペニスを愛撫します。握られた真弓の濡れたペニスは、その手の中でこねくられ弄ばれます。
「ぁぁああ お姉様 素敵・・・」
真弓に対するお姉様の弄び方は、それだけで収まりませんでした。
「あれっ? 真弓ちゃん どうして こんなに おチンチン グジャグジャに濡れてるの?」
自分の部屋で、お姉様の下着を身に着けた途端に生まれ出たペニスは、その時から大きくなり濡れ始まっていたのでしたがあらためて問われると恥ずかしさがひとしお込み上げてしまいます。
でも、それを言い出すとなると、お姉様の下着を隠れて着けてのオナニー行為にも言及してしまい真弓にとっては、触れられたくない早く忘れたい恥ずかしい部分なのでした。
先ほどは、お姉様の気遣いでか無難に済んでいたのに、ここに来て話しをぶり返されて真弓は苦境に立たされます。
その中で身体の異変で生じたペニスは、お姉様も持ち合わせていると知って安堵したばかりだったのに今度は、そのペニスの先から止めどなく迸しり下着やペニスを汚し濡らすわけを聞かれて困ります。
「ぁぁ それは?」
突然、窓を開けらてみられてしまった、あの時のように真っ赤になりうろたえてしまいます。
「えぇえ?」
「真弓ちゃん ハッキリ言わないと 遊んであげないから・・・」
真弓は困ってしまいます。遊んでもらうためには、最初からもう一度、言いたくない事を話さなければなりません。小さな声で話します。
「お姉様が パンティを穿きなさいって・・・」
「え?」
「おチンチンの先から垂れてきたの・・・」
事の始まりは、全てそこからだったので嘘とも言えなかったのですが真弓がそこまで言うとお姉様が口を尖らせます。
「ええ 真弓ちゃん 最初から 私 穿きなさいって言った?」
「・・・」
お姉様は、真弓の恥ずかしい行為を目撃した時も何も言わずに優しく諫めて下さったのにおかしいです。今度は、真弓の矛盾する部分を直ぐに指摘します。
真弓は、それを言われてしまうと、次の言葉が出てきません。お姉さまの胸にすがるように、あの乳が滲み出てる乳房をトントンと子供が懇願するように叩いて謝るしかありません。
「ごめんなさい 私 いけない女の子でした」
お姉様としては、どうしてよいやら困り泣き出しそうな真弓の顔を見て楽しんでいたのですが少し意地悪の度が過ぎたようです。
「ああ そうじゃないのよ・・・」
「ごめんなさい お姉様・・・」
「うそ 嘘です 真弓ちゃんは いけない女の子じゃありません」
「私が?」
「真弓ちゃん 聞いて 私が悪いの 意地悪して ごめん ごめん」
「え?」
「真弓ちゃんの 見えるところにエッチな下着を干したり 無理やりキスしたり おチンチンを触らせたり・・・」
真弓のペニスがグジャグジャにさせたのは、自分のせいだったと真弓へ謝ります。
何が何だか分からない真弓、お姉様が自分が悪いと謝ったので一安心です。すると、お姉様が思いもよらぬ事を言い出したのです。
「私 何でも 真弓ちゃんの言うこと聞くから許して?」
「本当?」
「本当よ 許してくれるの?」
真弓は何と答えて良いのかちょっと迷ってしまいます。してもらいたい事も、やりたいことも山ほどあるからです。
迷っているとお姉様が真弓の顔を覗き込むようにして言います。
「私が決めていい?」
真弓は決めかねていましたから「はい」と言うように頷きました。
「お詫びに 真弓ちゃんの汚いおチンチン綺麗にしてあげる・・・」
「えっ! おチンチンを?」
真弓は自分のペニスを見ます。それは愛液で、グッチョリ濡れた亀頭がこれ以上は膨れませんというくらい赤く膨れ見るからに嫌らしいペニスでした。
「ああ・・・」
先ほどまで、お姉様の手の平でこねくり回わされていたのにも関わらず真弓は、慌てて手で覆い、そのペニスを更に隠そうと、お姉様から借りて穿いている小さなパンテイの中へ無理やり入れようとします。
「真弓ちゃん そんなにグジャグジャの おチンチン 入れたら パンティ汚れない?」
「あっ! そうかぁ?」 
「女の子なのに 恥ずかしくないの それも 私に借りてるんでしょう?」
それは言われるまでもなく女の子としては、見られたくない恥ずべき行為でもあり耐え難い屈辱でもありました。
「ああ ごめんなさい お姉様・・・」
お姉様は、真弓への辱めを今、謝ったばかりなのでしたが、やっぱりお姉様は、おどおどして恥じらう真弓の様を見たがっているのでした。当然、愛おしさが益々募ります。
「汚いけど お詫びです 舐めて綺麗にしてあげる・・・」
「えっ! 口で?」
「そうよ 汚いけど お詫びです 我慢します」
お詫びと言われては、むげに断れません。
「汚いのに ごめんなさい お姉様」
「駄目ですよ 女の子なんですから 人前で垂らしては・・・」
「あぁ はい・・・」
お姉様は硬く太くなって濡れ濡れのペニスを握ります。
真弓は汚いと言われたペニスがお姉様の口元へ近づくと身体が強ばります。
「ぁぁああ 汚いでしょう? ぁぁ・・・」
恥ずかしさが頂点に達します。
「ぁぁ ごめんなさい お姉様・・・」
その屈辱的な恥ずかしさが得も知れぬ悦びを招き強ばった身体がとろけるように快楽にうち震えるのでした。  つづく
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『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(5)

Pink Bubbles

衝撃的な初対面からわずかしか経っていないのに、もう二人は、ベットの縁にピッタリとくっいて座っています。
それと、真弓は、早くも、お姉様から「女の子なのにどうしておチンチンが大きくなるの?」と聞かれて困っています。
真弓自身、何が何だか分からないうちに身体に忽然と現れ出た、まだ付き合の浅いペニスのことをあれこれ聞かれても分かるはずがありません。
「だって だって・・・」
「だって どうしたの?」
真弓は、ペニスが忽然と現れ出でた原因らしき最初の行為を思い浮かべてみます。
「見ていたら 着けてみたくなったの・・・」
「何を 着けてみたかったの?」
「お姉様の素敵な下着です」
「他人の下着を?」
「我慢できなくなってしまったの・・・」
「断りもなく こっそり 内緒で・・・」
自分の部屋で、こっそり他人の下着を身に着けて行っていた秘密のランジェリーショーをその下着の持ち主であるお姉様に目撃されてしまうのです。
真弓は「穴があった入りたい 死んでしまいたい」と思うほど落ち込んでしまう人生最悪の事態を「早く忘れたい お姉様にも早く忘れてほしい」と願っているにも拘らず、お姉様は、真弓の一番触れられたくない「断りもなく こっそり 内緒で 」を強調しながら結果を迫ります。
「着けてみたら?」
「・・・・・」
真弓は、言葉に詰まります。手っ取り早くお姉様の下着を着けてみたら「こうなりました・・・」とスカートを捲りパンティからはみ出でている物を見せた方が早いのですが若干女性として成長している今の真弓には、とても恥ずかしくて出来ません。
それは、その羞恥心から新たな心配事が生じていたからです。
お姉様は、普通の人が見たら驚いてしまう真弓の信じられない下半身を見てなお遊びに誘ったわけで真弓が女の子にしてペニスを持ってることは承知の事と思っていましたが何故か不安になり尋ねたのです。
「お姉様 私みたいな女の子って おかしいですか?」
「うん?」
「それと それと・・・」
真弓が言えずに戸惑っているのは、ペニスを持ち大きくさせている自分をお姉様が本当は、どう想っているのかを知りたかったのです。
お姉様は、真弓の先の言葉で何を言いたいのかを察します。
「真弓ちゃん これから私の話すこと驚かないで聞いて・・・」
お姉様は、何故か真弓と同じような真剣な眼差しに変わっています。
「どうしたんですか?」
「真弓ちゃん 実は 私 おチンチンを持った 女の子が大好きなの・・・」
「私のような?」
「そうよ そんな女の子と お友達になりたかったの・・・」
「本当?」
「私の エッチな下着を もっと着せてあげたいの・・・」
真弓と違って、お姉様は自分の真意をハッキリと言ってのけたのです。
その真意は、真弓が確かめたかったお姉様の全ての真意でしたから自分が身体の異変でペニスを持ち得たことがうれしくなり笑顔が戻ります。
すると、お姉様のは、恥ずかしげに真弓の手を握り引き寄せたのです。 
「真弓ちゃん 誰にも 内緒よ!」
「いきなり どうしたんですか?」
「約束よ 本当よ 絶対よ!」
お姉様は、そう言いながら真弓の握った手を自分のひざの間へそしてスカートの奥へ優しく導き入れたのです。
「えっ?」
真弓は、一瞬驚きますが、先ほど自分の部屋で生まれて初めて触れ味わったあの硬くて太い感触が手のひらにパンティの上から感じ取れたのです。
「驚いた?」
「うん」
「私も真弓ちゃんと同じなの・・・」
「同じですね?」
「真弓ちゃんと こうして一緒に座ってるだけで 大きくなっちゃうの・・・」
「私も そうです」
「そうなの 真弓ちゃんも?」
先ほどのお姉様の恥ずかしい問いかけに本当は「お姉様を見てるだけで一緒にいるだけでペニスが大きくなり震えます」と答えたかったので、うれしさが増します。
この時、二人の心が通じ合います。お互い「私達は同じ想い 自分だけでない 何もかも一緒・・・」と思うとうれしさが込み上げ二人のペニスが脈打ちます。
お姉様は、今まで人に言えず悩み苦しんだ秘密の身体を真弓は、生まれ変わった身体を悩まずとも済むのです。
なんと、何時も無用心にベランダに干されていた悩ましい魅惑のランジェリーが二人を結び付け幸せを呼び込んだのでした。
そして、今、お互いの秘密を確かめ合いその素晴らしい出会いと悦びを感じているのです。
「こんなわたしでも真弓ちゃんを好きになっても良いですか?」
「わたしもこんなですけど お姉さまを好きになって良いですか?」
いまさら確かめ合うことなんて必要なのですが恋愛の経験が乏しい二人は、挨拶から始め直します。
そして二人は、きつく抱き合います。
二人のペニスは、誰にも気兼ねせず大きく太く硬くなります。    
お姉様は真弓の頬に両手を添えて自分の方へ引き寄せ唇にキスを交わします。
唇を軽く噛み徐々に強く、そして舌も口の中へ入れ真弓の舌をあさり絡めお姉様の唾液が真弓の口の中へ注がれ二人の唾液が混じります。
それを美味しそうにすすり合うと口の周りは唾液で濡れてグジャグジャそんな濃厚なエッチなキスに真弓もお姉様も悦びに酔いしれます。
「あぁぁ・・・」
「好き 好き 大好き・・・」
「あああ あ~ん」
すると真弓が、お姉様の胸元に手を入れて赤ちゃんがお乳をおねだりするように甘えます。
「真弓ちゃん オッパイ 飲みたいの?」
「エッチな赤ちゃんですね?」
「真弓ちゃん 可愛いから飲ましてあげます」
「うん 」
「あれれ?」
「赤ちゃんが こんなにおチンチン大きくしちゃって 良いんですか?」
「もう 私 赤ちゃんでありません」
「はい はい」
お姉様が上着のシャツのボタンを外し肩袖を下げます。
シースールブラが艶かしく現れ当然、乳房が透けて見えます。
お姉様は、当然、既婚前の女の子で見るからに清楚で清純なイメージなのでしたが、そのイメージに似ても似つかわしくない妖艶な大人の乳房が生々しく透けてみえたのです。
それが、その乳房は、更にイメージを壊すような出産間近の臨月妊婦のような乳輪が黒ずみ乳首も黒く大きく隆起し今にも乳が、ほとばしるような驚きの意外なものだったのです。
お姉様はシースールのブラに手を入れ豊満な乳房を手のひらでえぐるようにして真弓の口元に近づけます。
「はい 私の可愛い 赤ちゃん」
「ああ お姉様・・・」
「おなかすいたの 我慢できなかったの?」
「うん」
「お乳あげるね・・・」
優しく真弓の唇に乳首を押し付けるとなぜかその黒ずんだ乳首の先には白いものが滲んで来たのです。
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お姉様は不思議ですが興奮するとお乳が出るのです。
その乳頭は興奮で勃起して嫌らしく異常なまでの大きさ、その大きな乳首を真弓の口へ入れます。
「真弓ちゃん吸って わたしの 可愛い赤ちゃん」
「うん うん」
「あぁぁ・・・ 真弓ちゃん 素敵 ああぁぁ・・・」
先程、お姉様は「真弓へ赤ちゃんがおチンチン大きくしていいの?」ってからかって言いましたが今は真弓ちゃんから「赤ちゃんへお乳を飲ませて興奮するなんて…」と言われそうです。
お姉様は快楽の追求は、それだけで済みません。真弓ちゃんの手を「ここを触って握って・・・」と自分のペニスへと導きます。
いくらなんでも中〇2年生の真弓です。人とのSEXなどは未経験です。
オナニーで自分のクリトリスを愛撫したことは、ありますが、よその人の大きく太くなったものを握り触るのは初めてです。
でも自分の部屋で雷音と共に身体に新しく生まれ備わったペニスを握ったとき初めて味わったあの悦びを思い出します。
それを自分でするよりも愛する人からしてもらえると想像しただけで愛液が垂れてきそうです。
真弓は物わかりが早くお姉様がそれを望んでいるものとお姉様のスカートの裾から手を導かれるままに中へ入れとパンティは、いやらしいねばねばしたお汁でグッショリ濡れ、その下に硬く太く大きくなってるペニスの形が手のひらで感じ取れ真弓がお乳を吸うたびにピクピクと脈打ち揺れます。
「真弓ちゃん 早く握って・・・」
小さい声で恥ずかしそうにお姉様が催促します。
真弓もペニスがカチカチで、お姉さまに負けないほどのお汁がペニスの先から垂れます。
中学〇年生ですが小〇生と見間違われるほどの幼くて可愛い真弓ちゃんでしたがお姉様の小さなパンティに収まりきれない濡れたペニスをら曝け出し握り摩りお姉さまの黒ずんだ乳首を吸いあさるのです。
信じられない、その異常な光景は、二人だけの禁断の世界です。     つづく

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(4)

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一刻も早くお姉様の部屋に行きたい真弓は急いで服を着ます。
今日、目覚めたペニスは衰えを知りません。あれから、ずうぅ~っと立ちっぱなしでスカートの下でパンティに収まりきれずに半分以上も顔を出しています。
お姉様のアパートは隣ですがもしかして近所のおばさん達に出合わしたら「真弓ちゃん 何ですか 女の子でしょう」と必ず言われてしまうような姿、それも今は、信じられない突起物も伴っていますから「女の子でしょう・・・」だけでは収まらないかもしれません。
運良く誰とも巡り合わずにお姉様のアパートの前に立ち息を整えますがドキドキは収まりません。
その真弓が震える指でチャイムを押すとドアの前に階段があるらしくお姉様がバタバタと慌てるように降りてくるのが分かりました。
すぐさまドアが開かれお姉様が嬉しそうに真弓を部屋に招き入れると言うより手を握り引き入れます。
「さあ 早く 早く・・・」
「ああ・・・」
「早く 二階へあがって・・・」
真弓を強引に拉致するようにアパート内へお姉様の逸る気持ちが初々しくて可愛いです。
お姉様から「二階へ・・・」と急かされますが真弓は、この急な階段をあがる自分の姿を想像してしいます「お姉様が続いてあがって来ると?」今迄でしたらさほど気に掛けずに階段をあがったにちがいありませんでしたが今は違います。
ペニスを持ち合わせたのに心は正反対に女性らしさが増して恥じらい羞恥心を覚えます。
「あの~ぉぅ・・・」
「何?真弓ちゃん」
「お姉様 下から絶対 見ないで下さい」
真弓は短いスカートを精一杯、引っ張りパンティが見えないようします。
「見ないから 大丈夫・・・」
お姉様はそう言うと真弓のお尻を「さっさと あがりなさい」と手で押しあげます。
「キャー」
「ごめん」
「お姉様 エッチ」
隠そうと思ってもスカートは短いので、まして急な階段をあがるのですからお姉様のセクシーパンティに包まれた真弓の愛らしいお尻が艶かしく脚の動きと共に揺れて見えてしまう筈です。
真弓はそんな自分の隠せない恥ずかしい後ろ姿を自覚してますからお姉様が見てるかどうか気になって仕方ありません。
「見てないでしょね?」
時折、真弓は後ろを振り向て確認します。
その度に、お姉様は素早く視線を落とし見ぬふり何食わぬ顔でしたがニヤケ顔は隠せませんでした。
部屋に入るとお姉様は、直ぐに真弓を呼び寄せたのです。
「真弓ちゃん ここに座わって・・・」
言われてベットのふちに座るとその隣にピッタリとお姉様も寄り添うように座り真弓のお尻に手を回して真弓のお尻を引き寄せます。
「真弓ちゃん もっとくっいて・・・」
「はい」
真弓もお姉様の方へお尻を振るようにして摺り寄せてお姉様の願い通りにします。
「真弓ちゃん いつも こんな短いスカート穿いてるの?」
「あっ?」
真弓は、お姉様に言われて気づき慌ててスカートの裾を膝の方へ引iきます。お姉様から借りて穿いているパンティが丸見えだったからです。
つい先ほどまでは、スカートの乱れなど気にかけない幼い真弓でしたがこんなに変わってしまうものなのかと思うほど真っ赤になって恥じらいます。
「ごめんなさい これから注意します」
階段では、隠そうにも隠せないやむを得ない事情があったので仕方なかったのですが今は、違います。ミニスカートを着けている女の子としての自覚のなさを反省します。
お姉様は、意図的に真弓が困ってしまうような事を並べからかいもてあそびます。
「それと~ぉ おチンチン どうなってるのかな~ぁ?」
お姉様は、恥ずかしさで照れて、うつむく真弓を下から覗き込むようにして嫌らしこと尋ねます。
「真弓ちゃんって 女の子なのに どうして おチンチン大きくなるの?」
「・・・・・?」
真弓は、言葉に詰まってしまいます。
つい先ほど夕立が来る前までは、何時もと、なんら変わりなかったのです。
それが、お姉様の洗濯物を取り込んであげた際に触れた魅惑のランジェリーその誘惑に負け、いけない事と思いつつパンティだけと決めて始めた秘密のファッションショーがブラジャー、キャミソールまで身に着けてしまい気がつくとお姉様が目の前にいたのです。
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ただ、誰もいない部屋で行われた秘密のファッションショーは、異様な雰囲気、罪悪感、精神的、身体的等、様々な要素が入り乱れ身体の原型をも変えてしまう衝撃的な激しいものだったのです。
真弓にとっては、生まれたばかりのぺニス「女の子なのに どうして 大きくなるの?」と問われても女の子としての気持ちなど変ることなく身体の一部だけ変わっただけでしたから真弓は何と答えて良いのか困ってしいます。 つづく

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(3)

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信じられない隣人との出会いでした。
しかも、真弓は、今までの真弓ちゃんと違っています。
すぐに戻せば良いものを下着の魅惑に負けてしまった秘密のランジェリーショーそれは真弓の潜在的な性のメカニズムを一気に開花させたからです。心と身体の成長と共に性器の変化は徐々に現われていたのですが僅かな時間でハッキリペニスと分かってしまうほど成長したのですから驚きです。
真弓は愛らしさ可愛らしさでは、学校で1、2番です。
でも子供っぽさと女の子としてのデリカシーに欠てるせいか皆から子供扱いされてしまう真弓、ちょっと前の部屋で漫画本を読んでいた真弓ちゃんでしたら恋愛とか色恋とかは、無縁と言うかまだ先のことのような女の子でした。
でも今は、ちょっと違います。隣人が開けた窓の先に見えた真弓は驚きの変貌を見せていたからです。
その変貌は、更にさらに驚きの変貌だったのです。
なんと真弓は本能的なのか生まれて間もないペニスの快感を知り得て大胆にも、いけない行為をその場で始めてしまったのです。
隣人が突然の夕立で洗濯物が心配で開けたベランダの窓の先に見えた驚きの信じられない光景は人には決して見られたくない真弓の秘密の行為でもあり見た方も見られた方も驚きの事態です。
暫しの沈黙の後にようやく隣人が見ていけないものを見てしまったという思いなのかそれとも真弓の了解を得ずに窓を開けてしまった隣人としての非常識を詫びたのでしょか真弓へ謝ります。
「ご ご ごめんなさい」
謝らなければならないのは、真弓の方なのです。自分の行っていた行為それも隣のお姉様の下着を無断着用しながらのオナニーでしたからそれも真面に見られて何故か謝られて、どう対応して良いものか年端もゆかない真弓にとっては、残酷極まりない事態になってしまったのです。
下着を無断着用しているのに逆に謝られ、その余りにも恥ずかしい現実に我に返った真弓の恥ずかしさとその慌てようは半端でありませんでした。
「あああ ああ・・・」
うろたえ、からだ全体が真っ赤になり震えさらに悲壮感が漂い今にも泣き出しそうです。
慌ててパンティを脱ごうとしていますが思うに任せません。
「ごめんなさい ごめんなさい」
真弓は穿いた時と同じようにつま先が震えよろけて思うように出来ません。
それでなくてもようやく穿いた薄くて小さくて股間に食い込んでるパンティでしたから尚さら、よろけるので踏ん張ると括約筋に力が入りペニスの根元が急縮し絞られ愛液がその先から、いやらしく糸を引いて下へ垂れ落ちてます。
何とかパンティを脱ぎ終えまが生まれて間もないペニスが勃起したまま真弓の意思とは反対に堂々とこれ見よがしに反り返って見えてます。
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真弓は益々慌てます。
「あああ みないで お願いです みないでください・・・」
悲痛な叫びと共に見られたくない恥ずかしいほど興奮しているペニスを隠そうと脱いだパンティで覆いますがペニスから垂れてる愛液で汚れてしまうパンティが自分の下着でない事に気づき再び慌てます。愛らしい顔は火の出るように真っ赤です。
気まずそうに申し訳なさそうに汚れたパンティを後ろに隠し持ちながら小さな声で謝ります。
「ご ごめんなさい汚しちゃって・・・」
穴があったら入りたいそんな心境です。他人の下着を無断で身に着けてオナニーに夢中になって、しかも、その姿を見られ返そうとパンティを脱いだまでは、良かったのですが勃起して愛液が滴るペニスを真面に晒し隠す事も出来ない最悪の状況でした。
でも真弓はパンティを脱いで多少落ち着いたのでしょうかまともに見られなかった隣人の顔を上目づかいで見上げます。
真弓の目に映った隣人は日頃、想像していた人とまるで違い清楚で気品が溢れ良家のお嬢様と言っても誰も疑う余地のないほどの素敵な女性でした。
目と目が会い少し落ち着いた真弓の表情を見てとったのか綺麗なお姉様が優しい声でゆっくりと話かけます。
「ごめんね 突然 窓開けて・・・」
真弓の心情を察してか優しく非を求める訳でもなく事の真相を尋ねるわけでなく只々優しく笑を浮かべながらです。
そんなお姉様の優しさに真弓も答えます。
「悪いのは私です 謝るのは 私です」
「でも・・・」
「でもって?」
「こんなこと する筈でなかったのです・・・」
「分かってる・・・」
「雨が降ってきそうだったから 洗濯物が濡れては いけなと思って・・・」
「ありがとう」
「やんだら 戻すつもりでした ごめんなさい」
真弓は、ことの真相とも言える発端、経緯を素直に話し謝ります。
お姉様は優しい眼差しで「うん うん」とうなずき真弓の話を聞き終えると言いました。
「ごめんなさい 私が悪かったみたいね」
「いいえ 私です」
「こんな所に貴方の目に触れる所に干した私が悪かったのです」
「でも・・・」
「男の子ですもの 当然よね 隣に年頃の男の子がいる事も知らずに ごめんなさい」
なんと驚きの認識でした。隣人は真弓の謝る言葉遣い仕草からしても女の子だと思わなかったのです。
お姉様の目の前に晒されてる真弓のペニスを見たら誰だって、そう思います。真弓は、男の子と間違われています。
「わたし とっても いけないことをしてしまいました お姉様の下着を無断で着けて ごめんなさい」
すると、お姉様は、ようやく真弓の話し方と、その仕草に女性であると認識したのか驚いたように尋ねます。
「もしかすると貴女 女の子なの?」
「えっ?」
「でも おチンチンが・・・」
お姉様は真弓を見たとき最初に目に入った大きなペニスを見て男の子だと思い込んでしまったのです。
こんなに可愛い女の子なのに真弓が可愛そうです。
そして思わぬ言葉が口からでます。
「貴女も そうだったの?」
「えっ?」
「わたし 貴女を見た時 女の子みたいな可愛い男の子だなって そう思ったのよ?」
間違いの要因であるペニスは出来たばかりで真弓にとっても馴染みが薄く、真弓自身も実感が伴わない「男の子?」でしたから何と答えてよいやら戸惑いましたが次の言葉で救われます。
「オッパイは 少し膨らんでる 本当だ 女の子だ 可愛い 可愛い・・・」
「ほんと?」
「貴女 私のエッチな下着に興味あったの 着けてみたかったの?」
急に今までと違って親しく話しかけてきます「貴女も そうだったの?」の言葉が気がかり何か訳がありそうです。
つい先ほど真弓の過酷な運命を暗示するかのような激しい稲光と雷鳴が鳴り響いたなかで信じられない身体の異変で新たな性の悦びを知った真弓、そして衝撃的なお姉様との出会いでした。
お姉様は真弓に余程に興味があるのか 質問攻めです。
「貴女 小〇5年生ぐらい?」
「中〇2年です」
「ごめんなさい・・・」
「いいえ・・・」
「お名前は?」
「真弓です」
真弓は、ようやく落ち着き払い正常に戻ったようです。慌てることもなくお姉さまに返そうと下着を脱ぎながらお姉さまの尋ねる事に答えてます。
キャミソールを脱ぎブラジャーを取ると先ほど「少し膨らんでる」と言われた幼い乳房が色っぽく露になりました。
「やっぱり 女の子だ!」
見られてるとか自分が今どんな姿なのかとか、まったく気にもせずに、そこがまた幼さが残る可愛い真弓ちゃんでした。
下着を全て脱ぎ終えました。お姉様の前で一糸まとわぬ丸裸です。
そんな状況でもペニスは立派に上を向き反り返り愛液がペニスを濡らしています。
真弓は脱ぎ終えてお姉様を見ます。その視線の先が真弓の無防備の恥ずかしい所へ向いているようです。
お姉様の視線の先を目で追い下半身を見ると自分の愛液が先から垂れたペニスが脈打っていました「あっ! ここを見てるんだ!」そう気づくと真弓は再び恥ずかしさが込み上げます。
「ああぁぁ… 見ないでください」
真っ赤になってその場にしゃがみ込み幼い乳房とペニスを手で押さ隠します。
「ごめん 見てないよ 見ないから…」
お姉様はしっかり見ていたのに言い訳してます。そして真弓へ言います。
「ごめんね 恥ずかしかったでしょう」
「その下着 真弓ちゃんへ貸してあげる・・・」
「ほんと?」
「もう 見ないから 大丈夫・・・」
お姉様は、そう言いながら自分の部屋の窓を静かに閉めたのです。そして窓越しに嬉しいことを言いました。
「真弓ちゃん よかったら私の部屋に遊びに来ない?」
「えっ?」
真弓はお姉様の誘いの言葉に戸惑います。
「遊びに お姉様の部屋へ?」
「うん 今すぐ遊びに来て欲しいの・・・」
お姉様は閉めた窓を少し開け隙間から部屋へ招く理由をハッキリと伝えます。
「真弓ちゃんと お友達になりたいの 真弓ちゃんへエッチな下着もっと着せてあげたいの だから来て・・・」
真弓も新たに生まれた性の本能が今までと違う想いを求め始めているが分かります。
勃起したペニスがそれを望み激しく太く大きく息遣いして心の中で「お姉様に見てもらいたい もっと近くで…」そんな願いと欲望が沸き起っていきます。
「本当に いいの?」
「うん」
「こんな いけない私でも?」
「お願い  だから早く来て・・・」
お姉様も真弓のエッチな姿を見て我慢できなくなっているのです。
「はい すぐ行きます」
そう返事すると真弓は早くも脱いだばかりのお姉様の下着をもう一度、着直しています。   つづく

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(2)

Shemale Gets

夜になったかのような暗雲の中を凄まじい稲妻が雷鳴が轟鳴り響き滝のような雨が窓ガラスを叩きます。
部屋のベットの上には隣人の洗濯物が間一髪、真弓の機転で難を逃れ雨の止むのを待ってます。
降り始めてから20分も経ったでしょうか恐ろしさの余り耳を塞いでしまった雷音も遥か遠くから暗かった空も日差しが雲の間切れから漏れて窓ガラスを照らします。
「雨 止んだかしら?」
窓を開けると日差がし眩しく部屋へ差し込みます。
それは雲の間から顔を見せた太陽が「濡れなくて良かったね 早く洗濯物を戻しなさい・・・」と語りかけているかのようです。
今、真弓が行なった行為は親切心からと言っても水知らずの他人にしてみれば、してもらいたくないことです。
女の子が自分の下着をそれも恥ずかしいほどのエッチなランジェリーを見られるだけでも恥ずかしいことなのですから「余計な事 しないでください!」と𠮟責されても仕方ない行為でもあったのです。
それが、早く戻さなければいけないのに真弓は何故かハンガーに吊るされたままベットの上に置かれた悩ましくエッチな下着を目を輝かせてジーっと見つめ続け小さく呟きます。
「一回だけ・・・」
なんと真弓は、信じられない行為に及ぶのです。いつも子供っぽい下着を着けてる真弓は大人の香りが漂うその悩ましい彩りにすっかり心を奪われ、この素敵なランジェリーを身に着けたいという抑えきれない欲望に駆られてしまっているのす。
何時になく熱く火照った真弓の下半身で最近成長が著しい性器の突起の部分が、やってはいけない行為を助長しているなどとは、まだ知る由もありません。
真弓は、そんな誘惑に駆られて「パンティを一回だけなら・・・」と心に決めたのです。
鏡の前でスカートを穿いたまま自分のパンティを脱ぎ始めると心臓の高鳴りか鼓動となって聞えてきます。
サイズが合ない短いスカートから真弓の可愛いお尻が丸見えです。
そして透き通るような薄いピンクのパンティに、つま先を入れますがつま先が震えて中々通りません。ようやく片方がそして両足が入りパンティを上へあげたのです。
パンティは意外と小さく真弓の太腿で伸びて、お尻にキュッと食い込みフィットしミラーには真弓の大事な部分が透けて艶かしく映って見えてます。
それが異常な興奮の中で信じられない出来事が起って行くのです。他人の悩ましい下着を隠れて身につけるという異常行為に体内に隠されていた真弓の本来の性が目覚め呼び起こされ身体の中を巡らす命の源流が真弓の下半身へ勢い良く流れ集まり何かを作り出すかのように細胞がうごめきペニスと思しき形態からペニスその物へ形成されて行くのですが真弓はランジェリーに夢中ですからまだ気づいていません。
それが心に誓った「一回だけ」が終わって気が済んだ筈の真弓でしたが何故か上着を脱ぎ始めています。
真弓は、今だに周りから注意を受けてしまう年頃の女の子として身だしなみが欠如しています。それに自宅でしたからノーブラ愛らしい処女の乳房がポロリと露になります。
あの決意は何だったのでしょうかパンティだけでは済まなかったのです。パンティとお揃いのブラは薄い生地で乳首が透けて見えちゃいそうなセクシーブラを着けてみると乳房にピッタリとフィットし不思議なことに真弓の幼い乳房がふくよかさを増し艶かしくみえてます。
それが、今度こそこれで終わるかなと思いましたが真弓は、さらにスカートを脱いでいます。
お揃いのパンティとブラを身に着けさらに好奇心がエスカレートしパンティを一回だけがブラジャーへ手が伸びそしてキャミソーへと真弓の好奇心が膨らんだのです。
そのキャミソールは、なんともセクシーで何のための下着なんですかと思うほどですからそれを軒先に干す人の常識を疑ってしまいます。
胸をときめかせてキャミソールを身に着けると真弓の幼く見えてた身体が艶かしく映え鏡に映る真弓は中〇2年の女の子ではありません身に着けるものでこんなにも変わるものなのでしょうか不思議なほど大人びた色香が溢れます。
そして真弓の変わりゆく性のメカニズムが最終的な造形を作りあげる時が来たのです。
他人の下着を内緒で身につける秘密めいたい密室の行為は、今まで味わった事のない心蔵の高鳴りと共に身体の中を電流のような得体の知れない物が先ほどの激しく天空を轟かせていた稲妻と雷鳴のように駆け巡るとその衝撃と供に真弓の隠れていた本性が未熟な形から一気に本来あるべき姿として生々しい形となって現れたのです。
「あれ??」
ようやく自分の性器がいつもと違うのに気づきます。鏡に映るピンクのパンティと供に映し出され股間ににピッチリ張り付いたピンクの透け透けパンティから異様な形の物体が透けて見えていたのです。
真弓自身も驚きです。
身体の麻痺も薄れ感覚も徐々に回復したのか股間に力を込めるとそれが動きます。
「エッ どうしたの あれ 何なのこれ?…」
恐る恐るパンテイの上から手で触れてみました。
パンティの上から触れた真弓の新しい性はその時から触れられる喜びも感じ始めます。
肌とピッタリ張り付いたパンティを真弓の産声を上げたばかりのペニスが押し上げるようにその形を大きく見せようと誇示していたのです。
「これって おちんちん?」
真弓は、ピッチリの小さいパンティに閉じ込められているペニスを震える手で抉り出し摩るようにして形と感触を確かめます。
生まれたばかりでしたが完璧なペニスの形です。それに加えて快感も既に育まれて不足するものは、ありません。
握っているだけで悦びと快感が身体からというよりそこから満々と満ち溢れてくるのです。
もう我慢できません。乳房にも手がいきます。ペニスと一緒に自らの手で愛撫し始めたのです。
鏡にはエッチなランジェリーを身につけた妖艶な性を知り尽くしたような女が怪しく映し出されています。
それも女の子なのに下半身に露になった信じられないものを握り締めている見る者が目を疑ってしまう異様な光景が部屋の中でうごめき揺れます。
それが先ほどまでパンツ丸出しで漫画本に夢中なっていた幼い中〇2年生の女の子だったのですから驚きです。
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その時、突然アパートの窓が開いたのです。
うかつにも真弓は雨が止んだかどうか見る為と洗濯物を返す為に自分の部屋の窓を開けたままでした。
「あっ!」
「キャー」
「あっ! ごめんなさい」
隣人同士の初対面がこんな形で訪れるとは信じられないことでした。
真弓は顔を真っ赤にしてどうして良いのか分かずただ、オロオロするばかりでその場に立ちすくみます。
ペニスはパンティからはみ出し大きくなったそのままで、しっかり見られています。気まずい雰囲気と暫しの沈黙が二人を包みます。    つづく

『二人の出会いは魅惑のランジェリー』(1)

泉

真弓は東京の下町に住む普通の女の子ですが同じ学年の女の子達と比べると「えっ! 同じ学年なの?」と言われてしまうような幼く見えてしまう女の子でした。
学校へは、数人の気の合う仲間と一緒に行くのが日課です。
真弓をはじめとする女の子達は思春期を迎え未知でもある性の憧れ異性へ関心が本能と供に生え始めているのです。
当然、道すがら親にも先生にも話すことができない彼女達自身の性の悩みが事が話題となるのですが、そんな話になった時、真弓は興味なさそうな素振りを見せてしまうのです。実際は、興味津々で友達の話を聞き逃さないように耳を傾けその話に混ざろうとするのですが友達から「この話は真弓には 早いかも?」とか「大人になれば分かることよ!」とか子供扱いされてしまうので最初から素知らぬふりをしてしまうので、ますます子供扱いされてしまうのです。
事実、他生徒と比べても幼さが目立つ真弓でしたからやむを得ないところでありますが家でも近所でもさらに子供扱いされていたのです。
そもそも見かけからそうなのです。身体が小さいせいで小さい頃から着ていたものが今でも着れるのです。物持ちが良いと言ってしまえば聞こえが良いのですが真弓も、もうすぐ高校生です。近頃は、さすがに小さいようで近所のおばさん達から暫し注意されてるみたいです。
「真弓ちゃん パンツみえてるよ・・・」
「女の子は 自分の服装に注意しないと・・・」
「下着とかみえないように みせないようにするのよ」
「それが レディのエチケットよ!」
女性としてレディの身だしなみに心がけても良い年頃でもあったのですが、やはり発育が遅いと言うことなのでしょうね。
さて、真弓の住む家は下町の小さな家ですが二階建で、その二階の北側に真弓の部屋があります。
この辺りは下町特有の家が建て込み道も狭く入り込んでいたので真弓の部屋の窓を開けると隣のアパートのベランダが手の届く所にあったのです。
もしも故意に身を乗り出せば簡単に隣に行けてしまうそんな下町で真弓は元気に育っていたのです。
その超身近なアパートの部屋は暫く空室でしたが最近、誰か入居したみたいです。小さなベランダには、洗濯物が干され夜になると明りが灯るようになったからです。
アパートのベランダは外の通りから見え難くなっているせいなのかべランダに干される洗濯物のそれも女性用の下着が、しかも際どいセクシーランジェリーが他の洗濯物で隠すことも無く大胆に干されるのでした。
真弓は窓越しに自然と目にしてしまう干された下着を見るにつけ、こんな下着を身に着けてる女性って、どんな人なのか興味を抱き窓の方を見つめては想像してしまうのでした。
想像するその隣人の部屋は目と鼻の先のでしたが意外にも窓越しのご対面もなく一ヶ月ほど過ぎた日曜日の午後でした。
真弓は自分の部屋でマンガ本を読んでいたのです。その様はピンクの裾が広がったヒラヒラのミニスカートを穿いた相変わらずの子供っぽい身なりです。自分の部屋ですから人目も気にしません少し身体を動かすだけで白いパンティが丸見になって、それもサイズが合わないのか下半身に食い込み真弓の恥ずかしい所がスジとなってくっきり浮き出て見えてしまっているのです。
それが最近、スジだけがくっきりじゃないのです。その上の部分に何かが突き出ているようにパンティを盛り上げて見せているのが伺えるのでした。
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それが何なのかは、当然女の子の真弓には分かりません。まさかオナニーのし過ぎでクリストが肥大化?ところが、そんなもんじゃなかったのです。よく見るとその突起は、小さいですが男性のペニスと言っても過言でない形で、それも日に日に成長しているようにも思えたのです。
年齢的に身体の成長期でもありますから多少の身体の変化も否めなせんが純真無垢の可愛い女の子の真弓ちゃん思春期の多感な時期に心身共に健やかな成長を願いたいものですが真弓の成長に伴う身体の異変が真弓をよからぬ方向へと導いているように思われて心配でなりません。
「ゴロゴロ ゴロ・・・」
遠くで雷のなる音が聞こえます。
「あっ雷だ?」
真弓は窓の方を見ましたが開けられている窓から青空と夏の日差しが今までと変わりなく降り注いでいました。
「遠くか?」
そんな思いでマンガ本を読み続けます。
それが、つかの間、窓の外は一転していたのです。真弓の健やかな成長を願う気持ちを打ち砕き良からぬ事を暗示するかのように激変したのです。
暗雲が立ち込め辺りが薄暗くなり家の間近で雷が鳴り響き渡ります。
真弓の運命を変えてしまいそうな激しい嵐が襲って来そうです。
「あっ!洗濯物が・・・」
今日も、あのセクシーランジェリーが悩ましく干されていたからです。
「濡れちゃう!」
それに今日は恥ずかしいほどの大胆な下着が干されていたのです。
その部屋の住人は嵐が来そうな空模様に気づかないというか不在なのでしょうか普段から度々洗濯物が雨ざらしになっているのが見受けられていたのです。
「ああぁ… 今日も洗濯物が濡れちゃう・・・」
そんな思いと心配を抱くと真弓は思わぬ行動をとったのです。
窓から身を乗りだして、その洗濯物を自分の部屋に取り込んであげたのです。
その思いとは恐らく雨は一過性で降っても直ぐに止むと思い止んだら元に戻してあげれば「大丈夫・・・」そんな思いからでした。
それからまもなくです落雷と共に激しく雨が振り出したのです。      つづく

『トイレの女神様』(完)

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ママと優子は舌を絡め溢れる甘い唾液を吸いあいます。
「ママ ママ ああぁぁ…」
「ぁぁ ああ 優子ちゃん…」
背後からは真弓がママを抱きかかえるようにしてお尻の穴へペニスを挿入しています。
ママは真弓の太くて硬い本物のペニス優子はオモチャのペニスが性器の中でそれぞれ、うごめき口元は唾液でベタベタとろけそうな甘いキスを夢中で交わす二人です。
今のママは、愛らしいギャルメイクとファッションで優子が見て驚いたように自分より年下に見えてしまうほどでしたから優子の母性本能が目覚めてしまい可愛らしiいママに夢中になって暫しの間、迫りくる尿の排泄感に耐えることができていたのですが性器の中は溢れる愛液でオモチャのペニスが泳いでいるようになってしまい性器からの尿漏れを防ぐ栓の役割が果せなくなってしまい漏れ出るのは時間の問題だったのですが優子にとっては、そのことを口にすることがとても恥ずかしくて出来ないでいたのでしたが限界となります。
「あ あの ママ ママ  絶対に 笑わないで下さいね・・・」
「えっ 優子ちゃん どうしたの?」
「ぉ お お が・・・」
「お お がどうしたの?」
優子は、それ以上の恥ずかしいことをしているにもかかわらず何故か、そのことになると異常な程の恥ずかしさを覚えてしまい真っ赤になってます。
「恥ずかしいの?」
「うん」
「笑わないから言いなさい・・・」
「絶対 誰にもに言わないでくださいね?」
「当然でしょう!」
「ママ ごめんなさい 我慢できないの私・・・」
「何が?」
「お漏らし しちゃうかも・・・」
「何を?」
「ああ お〇っこ です ぁぁぁ・・・」
「えっ! お〇っこ ?」
「ママ そんな大きな声でいわないで真弓さんに聞こえちゃうでしょう」
「あっ そうだったね 優子ちゃん お〇っこ 我慢していたの すっかり 忘れてた」
「もう ママった 何度も 忘れて もうキスしてあげない」
「ああ ごめんなさい そんなこと言わないで・・・」
そんな事を言ってる場合でないのですが優子はお〇っこを必死に耐え忍んでるのでしょうか下半身の震えは、おもちゃのせいばかりではなかったのでした。
ママは後ろから抱きつくようにペニスを挿入している真弓へ優子の切羽詰まった状況を話します。
「真弓 優子ちゃん 我慢できないって お・・・」
「ああ 駄目 言っちゃ駄目 ママったら 誰にも言わない約束でしょう もぅ・・・」
ママが真弓へあらためて伝えなくても事の一部始終は、お姉ちゃんと一つになっている真弓ですから聞かずとも分かっているにもかかわらず優子へ意地悪く聞き直します。
「優子ちゃん 嘘でしょう お姉ちゃん お〇っこって言ってるけど?」
「・・・」
「嘘でしょう?」
「嘘です お〇っこ なんて嘘 嘘です!」
「お姉ちゃん どうして嘘を言うの 優子ちゃん違うって 言ってるよ?」
「ええ そうだったの ごめんね」
恥ずかしさの余りに、つい「違う・・・」と言ってしまった優子「やっぱり お〇っこ漏れちゃう・・・」と素直に言い直せず泣きそうな顔でママを見ます。
そんな優子を見るとママは、可愛そうになったのか真弓へ正します。
「真弓 優子ちゃんへもう一度 本当かどうか確かめて?」
「優子ちゃん もう一度聞くけど お〇っこ漏れちゃうの?」
「うん」
「ほら 真弓 ちゃんと漏れるって 言ってるでしょう」
「お姉ちゃん 優子ちゃんに甘いんだから・・・」
行為とともに強まりゆく優子への想いを見透かされてママは、真っ赤になりうつむいてしまいます。
後ろから抱きつきアナルへペニスを挿入している真弓がママの肩に頬を擦り寄せて「私にも優子ちゃんみたいに優しくして・・・」とそんな想いを込め姉の背中で甘えるとママも真弓のそんな想いを受け止め「真弓も可愛いよ・・・」とお尻を突き上げると真弓のペニスが更に奥深くママのお尻の穴へ突き刺さるのでした。
「ああぁぁ・・・ 真弓 素敵よ」
優子にとって「漏れる」と正直に言い直した急を要する事態なのですが、優子のお〇っこの事を忘れてしまったかのように戯れる二人に優子は気兼ねするように尋ねます。
「あの~ぅ パンティ 脱いて いいですか?」
「ああ ごめんなさい 優子ちゃん お〇っこ我慢できなくて漏れちゃうところでしたね・・・」
ようやく優子の急を要する緊急事態へ二人の関心が戻ります。
「お姉ちゃん 優子ちゃんが パンティを脱ぎたいって言ってるよ?」
「真弓 脱がしてあげて・・・」
「はい お姉ちゃん」
真弓は、お姉ちゃんと離れるのは少々未練が残りましたがママのお尻からペニスを抜いて優子の前に膝まづきます。
ママのお尻で寵愛を受け快楽をむさぼったペニスは激しくいきり立ち優子の目の前に晒されますが優子は。真弓のいきり立つペニスを直視できず目を伏せながら正します。
「ああ 真弓さん エッチな物 み みえ 見えてます」
「何が?」
「それは・・・」
「優子ちゃんのここへ入れてる物も同じような形でエッチな物よ?」
「ええ 私がエッチな物入れてるの?」
「そう エッチな物を入れて それも泳がしている優子ちゃんが一番エッチかも?」
「そ それは ママがそうしなさいって言ったからです」
「じゃ~ぁ お姉ちゃんが 一番エッチなの?」
「そういうわけではありません ああぁ・・・」
まさしく愛液で水浸しのようになっている優子の性器の中はオモチャにとって自由に泳ぎまわっている状態で、辛うじてパンティを穿いて押さえているので逃げ出さずに済んでいるわけで、それも優子の手首ほどの太さでしたから排泄弁を強く閉じることがままならず必死の堪えているのです。
それが、さらに時間を延ばすように焦らす真弓に性器の排泄弁が堪えきれず悲痛な叫びを優子へ言わせてします。
「ああぁぁ 許してください 私が一番エッチです」
「そうでしょう」
「お願いです パンティを下げて オモチャの栓を抜いてください ああ 漏れます 早く ああ 真弓さん 早く 早くパンティ脱いでください お願いします」
先程までとは、違い腰を引いてお尻を大きく揺らす優子は本当に限界のようで、パンティもオモチャもそのままでお〇っこをしてしまえば良いものを許可無しでは、お〇っこを漏らしてはいけないと必死で死力を尽くして踏ん張っているわけです。二人への忠誠心と優子のお漏らしに対する並々ならぬ羞恥心が必死の堪えとなっているのでした。
そんな優子の悲痛な叫びが、ようやく伝わったのか真弓がパンティを下げ始めました。
そしてパンティが下げられ隠れていたオモチャが見えた時、真弓が優子へ思ってみない事を言い始めたのです。
「優子ちゃん お姉ちゃんに お〇っこかけちゃぉうか?」
「ええ 可愛いママへですか?」
「そうよ・・・」
「そんな事 できません 可愛いママへ お〇っこ かけるなんて・・・」
「じゃ~ぁ 私には?」
「真弓さんもです 可愛いから出来ません!」
「どうしても?」
「わたしの汚いお〇っこですよ?」
二人がバスルームへ来たのも三人でお〇っこまみれになるのが目的でした。
優子はママから言われて我慢もしてますがそれ以上に人前でお〇っこすることを恥じて脅威の忍耐力で我慢しているのです。
そんな優子がすんなりお〇っこを掛けれくれる筈など考えが甘いです。
「ああ ああ そんなこと出来ません」
「優子ちゃん お願いだから ね ね…」
ようやくパンティが下げられて優子の願いが叶うという矢先、更なる難題を突きつけられて優子はチョッと気を抜いてしまった性器の排泄弁を閉じ直すのに必死です。
お尻を振るどころでありません。直接、手を性器に当てて抑えます。
「ああぁあぁぁ…」
そんな頑なに拒む優子へ真弓が信じられない条件を出します。
「それなら… 優子がかけてくれたら お姉ちゃんも 私も優子ちゃんへかけてあげる」
その瞬間、耐えることで失いかけてる優子の精気が一瞬で蘇ったかのように瞳が輝き光ったのです。
「えっ! 本当? 分かりました!」
まさかの承諾の一つ返事でした。 
その後は、溜まり溜まった優子のお〇っことママと真弓のお〇っこの掛け合いが信じられないくらいバスルームの中で続いたのです。     完
Watch Dogma

『トイレの女神様』(15)

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ママから思いもよらぬ練習のやり直しを告げられた優子でしたが全て自分が招いた結果で致し方ありませんでしたが素早く優子の違反行為を指摘し罰を与えてしまうママは、大人びた透け透けのパンティこそ穿いていますがギャルメイクと身なりで見た目は、軽薄で優子より年下の女の子にしか見えません。
そんな女の子にいい様にあしらわれている優子の姿、何も知らない人が見たら驚きのシチュエーションかもしれません.罰の続きなのでしょうか要請はさらに続きます。
「それと パンティも穿き替えて下さい」
「パンティーをですか?」
「そうよ これ・・・」
先程、自販機から取り出したパンティです。
そもそもママは、女の子として自分の汚れたパンティを優子に見られるのが恥ずかしいので穿き替えたのですが優子への穿き替え要請は、ママの好みからで、エッチなセクシーパンティー優子へ穿かせて可愛がろうという魂胆からです。
優子にとっても、パンティの穿き替えだけでしたら何でもなかったのですが実は、昨日、ママから借りたパンティーを、ずう~っと穿きつづけていたのです。
それも、今朝、トイレで真弓さんに弄ばれ、お漏らし替える筈だったパンティーでしたが、まさか、こんな事になるとは、思ってもみませんでしたから真弓さんへ貸して取り替えられずにいたからです。
それも、真弓さんと戯れた名残の恥ずかしい汚れがクロッチ部分に愛液とお〇っこで混じり会い嫌らしく色くママのパンティが練習の為に下げられ足首に絡まり脱ぎかけてあったので優子はママに見られたら恥ずかしいので気付かれないうちに脱ごうとしましたがママは見逃しませんでした。
「優子ちゃん 私のパンティ 昨日から ずう~っと穿いてたの?」
常識で考えると借りたパンティは家に帰って直ぐに脱いで洗って返す手筈をするのですが普通なのですが二日も穿いていたとなると女の子としては常識外れと言われているようなママの問いかけに恥ずかしくて返事ができませんでした。
「じゃ~凄く汚れてちゃってるね?」
優子にとっては、そうであっても言われて欲しくないことでしたが、それが幸いしたのか、お〇っこどころでなくなります。
排泄感を上回る今までに無い羞恥心が優子の全身を埋め尽くし身体は真っ赤に染まります。
優子は、パンティーを見られないようにと足首に絡んでるママの汚れたパンティーを急いで脱いで丸めて後ろへ隠すと急いでママが「これを穿いて・・・」と用意したパンティーを求めます。
「ママ 早く下さい」
それが、ママがパンティーをすぐに優子へ渡すものと思いましたが違いました。
「優子ちゃん どうして隠すの?」
「隠してません・・・」
「私に返すのが本当でしょう 私が 凄く汚れてると言ったから?」
「そ そんな ママが思うほどは 汚れては いません・・・」
「だったら 恥ずかしいことないでしょう 返してちょうだい」
「ママ 見るから 駄目・・・」
そのパンティの汚れ半分は、真弓さんにも原因があるのですが擁護ともいえぬ発言をするのでした。
「お姉ちゃん これからの練習はもっとパンティーが汚れるから お姉ちゃんのパンテイー もう一度 穿いてもらったら?」  
「うん そうしようか?」
「優子ちゃん お姉ちゃんに 汚れたパンテイー返して 新しいパンテイーに穿き替える? それともお姉ちゃんのパンティー余り汚れてないなら もう一度 穿き直す?」
「もう一度 穿き直します」
優子は、穿き直してしまえば汚れたところを見られず済むと思い後ろに丸めて隠したママのパンティーを急いで穿こうとパンティーに片脚に通そうするとママから待ったが掛かります。
「優子ちゃん パンティー 穿く前に おもちゃを入れるから 待って・・・」
「ええぇ?」
ママは、そう言うとおもちゃのペニスを手に取りその先を口に入れて舐め上げたのです。
「ああ ママ 駄目です 口に入れるなんて 汚いたないです」
優子の愛液と漏れたお〇っことも、どちらとも言えぬグジャグジャベタベタがまとわりついていたからです。
「どうして? 最初からするのよ 綺麗にしてからでしょう・・・」
そして、舐め上げた、そのおもちゃのペニスの先を優子の性器に当てたのです。
「ぁぁぁ ああ・・・」
それは、優子が我慢出来ずにやってしまい罰まで受けてしまった、おもちゃのペニスが奥まで入って来る瞬間でもあったのですがその時です。
「お姉ちゃん 入れるの待って!」
ママの手が止まります。
ママは「どうして?」と真弓の顔を見つめます。
「お姉ちゃん 最初からなら 優子ちゃんの グジャグジャの方も綺麗にしてからでしょう?」
「あぁ そうよね・・・」
「お姉ちゃんが おもちゃのベタベタ舐めたから 今度は 私でいいよね?」
「うぅん しょうがない・・・」
それが、優子の思いなど全く意に介さないで一方的に決めてゆく二人の嫌らしい行為に珍しく優子が異議を唱えたのです。
「え~っ 真弓さん それは 絶対駄目です」
それは、恥ずかしくて見られるのが嫌だったパンティーを汚した元凶を舐めると言うのですから優子にとっては、耐え難い屈辱でもあるのです。それと、舐められてる最中にお漏らししてしまうのではないかという心配と不安です。
そして、優子は、舐め上げるという真弓さんを阻止すべき手段として視覚に訴え出るのですが、こともあろうに、汚いと見せつける為にグッチョリ濡れて愛液が滴ってる性器を見せたのです。
「こんなに 汚れているんですよ・・・」
二人に汚れが酷い所を直に見せたら「ほんと 汚いから止めるね・・・」と思い留まると思ったのがそもそも間違いでした。
「優子ちゃん! 真弓は優子ちゃんの練習の為に汚いのを承知で舐めるのよ・・・」
「そうよ お姉ちゃんの言うとうりです」
「でも それは そうですが それが ああ それと・・・」
「それが どうしたの? ハッキリ言いなさい」
「そ それは ですね 真弓さんが舐めてる時に お漏らししちゃったら・・・」
視覚に訴え出で失敗した優子は、もう一つの理由を正直に話しました。
「ああ そうだったね 優子ちゃん お〇っこ我慢してたんだったね ごめんね 忘れてた・・・」
「真弓 優子ちゃん お〇っこ漏らすのが心配なんだって・・・」
「分かった じゃ~あ 中のほうまでは舐めないからいいでしょう」
「中まで しないなら・・・」
「ゆっくり 優しくしてあげるから 心配しなくて・・・」
「ゆっくりなら・・・」
優子のお漏らしの不安に対する真弓の気遣いから「中までしない ゆっくり 優しく・・・」と言われ不安は解消されたというのでしょうか何とも不可解なものでした。
「優子ちゃん 脚を広げてください」
「はい お願いします」
優子の苦痛とは、思えない悦びの声とも聞き取れてしまう心地よい返事でした。
真弓は優子の広げた脚の間に顔を埋めます。その真弓は優子の短いスカートを穿いて膝を突いてお尻を突き出しますから当然スカートが腰まで捲くれパンティが丸見えです。
それも、そのパンティは、真弓が事前に選んで穿き替えた穴の空いたパンティーでしたから太く硬くなったペニスがパンティーから、これ見よがしに、ママの目の前に晒されてます。
「真弓ったら おチンチン見えちゃってるよ・・・」
「ああ お姉ちゃん 恥ずかしいから見ないで・・・」
真弓は、恥ずかしがって、そんな事を言ってますがこれ見よがしにお尻を振ります。
舐められてる優子も真弓の口へ性器を押し付けるように腰を浮かせて真弓さんが舐め易いようにと合わせます。
それが、いつの間にかママは、そんな二人のいやらしい行為を見て我慢出来なくなったのか優子の性器に入れる為に綺麗に舐め上げたおもちゃのペニスで自分の濡れた性器をなぞり始めたのです。
「ぁぁ ああ 真弓 優子ちゃんの為に ゆっくりやってあげてね・・・」
「はい」
優子の濡れた性器はゆっくり丁寧に舐め上げたとしてもママがおもちゃのペニスを舐めてベタベタを取り除いたような訳には、ゆきません優子の悦びの証が真弓の口までも汚します。
「ああ ぁぁ 真弓さん 汚たないでしょう?」
「いいの 私が下手で 上手に出来ないから ごめんね」
「ぁぁ ああ 下手じゃないです あああ・・・」
白々しく謙遜してますが真弓は最初から綺麗にしょうなどとは思っていませんし、ママも綺麗にしたはずのおもちゃを自ら汚してしまっているのですから何が目的なのか分かりません。只々自分達の性欲を満たし優子の濡れた性器を弄んでるに過ぎないのでした。
ゆっくりと言っても限度があります。そろそろ次のステージ移るようようです。
「お姉ちゃん なんとか綺麗になったようです」
「もう?」
「お姉ちゃん こっそり何をしていたの?」
「うん それはね 優子ちゃんへおもちゃを入れても大丈夫か試してみたの?」
それは、嘘とも言えない言い訳でしたが恥ずかしかったのか先を急ぎます。
「優子ちゃん おもちゃ 奥まで入れますよ・・・」
優子は先程、入る寸前に止められて焦らされ歯がゆい思いをしたのですが、その後、真弓さんに舐めてもらい、それを忘れてしまう程の快感を味わい待つことの悦びも知り始めていたので悦びが二倍三倍にも膨れ上がりそうな待ちに待った瞬間となりました。
「ぅぅ ぐぐ~ぅう ぁぁぁ あああ・・・・」
おもちゃのペニスが根元まで入りその存在を優子の身体へ知らし示すようにママの手首が小さく円を描いてみせます。
その時に見せた優子の表情は快楽の極限ともいえる悦びと恍惚に満ち溢れなんとも愛くるしい表情でした。
「優子ちゃん 気持ちいいでしょう?」
「…ぅぅん」
優子へ優子は、オモチャが奥まで挿入されたらお〇っこを漏らしてしまうじゃないかと心配しましたが何とか堪えることも出来、一安心しているとママから予期せぬ事を言われます。
「じゃ~ぁ パンティー上げなさい」
「え~っ 穿くの おもちゃ 入れてたままですか?」
「そうよ そのほうが 手も使えるからいいのよ・・・」
「ああ は はい」
優子はママの指示通りに穿こうとして止められ片脚に掛かっていた愛液ともお〇っこともいえぬいやらしく色づいた見られたくなかったパンティを上げます。
性器の中へ入りきれなかった、おもちゃのペニスの根元の部分がパンティに押し上げられて入り込むとママは、パンティーの中に手を入れスイッチを入れたのです。
「ぁぁああ ママ ママ あああ・・・」
思わず喘ぎ声が出ます。性器の中で蠢くおもちゃのペニスに新たな悦びを覚えたのです。
「ああ ママ ママ 凄い ああ 素敵 おもちゃが あああ 優子どうなっちゃうの?」
自分で性器の入り口でなぞっていたのとは比べ物になりません。その悦びを与えてくれたママへ嬉しいとばかりに激しく抱きつきます。
「ママ ママ 好き 好き 素敵 ああ 大好き・・・」
ママが「手も使えるから いいのよ・・・」と言ったわけが何となく分かった思いで、ママへキスをねだります。
「ママ キスして キスして・・・」
ママも優子に抱きつかれてうれしくて仕方ありません。でもママは、ちょっと目を伏せて恥らうように顔を赤らめます。まさか初めてキスするわけでないのでしょうが少女のように目を閉じて優子の唇に震えるように唇を重ねたのです。
「ぁぁああ 優子ちゃん」
ママの震えるようなキスに優子の幼い甘いキスが答えます。
「ママ うれしい ママ ぁぁあああ・・・」
「ああ 優子ちゃん 私も・・・」
世間で言う人も羨む美貌の持ち主の二人が今まで浮いた話がなかったこと自体、不思議なことだったのですが、それは人には言えない姉弟どうしの禁断の愛の相関と真弓の人に言えない身体の秘密が頑なに他人を拒み続けるていたのですが優子との出会いで一転し、ママと真弓は優子に心を開き他人とかかわることの悦びを知ったのです。
そして今、優子の胸に甘えます。
「どうしたの ママ」
「ああ 優子ちゃん 愛してる 好き 大好き ぁぁあ・・・」
心を開いたママは優子の愛を受けながら更なる快楽を求めます。
「真弓 お願い 早く お願い 真弓・・・」
「はい お姉ちゃん お尻でいいの?」
「ああ 恥ずかしい そんなこと言わせないで・・・」
「分かってる お姉ちゃん お尻へ入れるね」
優子へ見られるのが嫌で取替えたばかりの透け透けのパンティが真弓の手で下げられると我慢できずにおもちゃをこっそり入れて試したママの性器は優子以上にグッチョリ濡れているのが分かります。でも真弓のペニスは、そこへ入るのではないのです。
真弓は濡れた性器の愛液を舌で絡めてお尻の穴へ擦り付けます。
「ぁぁあ・・・」
「お姉ちゃん 凄いよ・・・ 」
「ああ 早く頂戴 太いのを・・・」
真弓のいやらし硬い太いペニスがママのお尻へ吸い込まれます。
「ぅぅ ぐぐぅうう ぁぁ ああ・・・」  
そして、ままは優子の唇をむさぼります。             つづく

『トイレの女神様』(14)

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優子は「二人が来れば、もう我慢しなくていい お〇っこさせてもらえるんだ 早くママ 真弓さん 来てください」と心の中でせつに願い待ちます。
それが、優子の願いとは違って二人は、なかなかバスルームに入ってきませんでした。その訳は、ママと真弓は室内のドレッサーの前に向かっていたのです。
「お姉ちゃん 口紅貸して・・・」
「はい どうぞ」
「これ お姉ちゃんに とっても似合ってるね」
「本当? 優子ちゃんも そう思うかしら?」 
「ああ やっぱり お姉ちゃんには 負けちゃう」
「真弓 バックから イヤリング 取って・・・」
「はい」
「お姉ちゃん 二つあるけど?」
「白い 大きい方」
「じゃ~ぁ もう一つの方は わたしに貸してください」
「どうぞ」
優子にとって時間が無い切羽詰った時なのに、二人はメイクを丹念に決め直します。
「お姉ちゃんのように可愛くなりたいから その お化粧の仕方 今度 教えて・・・」
「お化粧は 真弓の方が上手でしょう 口紅を変えただけで そんなに可愛くなって・・・」
「真弓 可愛いから キスしていい?」
二人はキスで紅が薄れるのを嫌ってなのか唇を尖らし先だけちょっと触れて「チュー」と声だけ強調し戯れます。
するとママが自分のパンティを見て嘆きます。
「ああ こんなに濡らしてるところ優子ちゃん見られたら恥ずかしいからパンティ取り替えたい」
「お姉ちゃん 下着の自販機もあるのよ?」
「うん でも どんなのが入ってるか分からないでしょう?」
真弓に言われなくてもママも自販機の脇にもう一つカプセルに入ったパンティーの自販機も備えてあるのを知っていましたが中にどんなものが入っているのか分からなかったのでためらいます。
「そうよね 子供のお姉ちゃんには まだ早いかも?」 
「真弓 買ったときあるの?」
「う~ん 無いけど こんなところにあるのは 透け透けとかじゃないの?」
「私に似合うかしら?」
「多分ね?」
「分かった 三つ 買おう・・・」
「優子ちゃんと私の分も?」
「うん」
ママは、そう言うと、すぐにコインを入れてカプセルを三個、続けざまに自販機から取り出します。
「お姉ちゃん これ 可愛い?」
「どれ どれ それ 真弓 穿くの?」
「こっちのスケスケは お姉ちゃんに いいかも?」
「でも ずいぶん 透けてるね 穿いてないと同じみたいね?」
「優子ちゃんには これ 私は これにする穴が開いてるの・・・」
この場に及んでメイク直し、さらに下着まで取り替えるとゆうのですからその気が知れません。
ママは真弓から勧められたセクシー透け透けパンティーを穿いてフリフリのミニスカートの裾を直して鏡を覗くと、透け透けのパンティーが思ったより大胆に見えてしまっているのでスカートの短さが気になりだしたのです。
「真弓 後ろから パンティー見えてる?」
「うん 見えてるよ ただ お尻の割れ目まで透けて見えるから 外では穿けないかも?」
「ええ? そんなに透けてるの?」
「やっぱり 穿いてないと同じよ・・・」
そんなことを言いながらパンティーを穿き終えてママの前に立つ真弓の姿は、パンティーの穴の開いた所から、いきり勃つペニスが反り返って見えていたのです。
「フフフ 真弓ちゃんも 穿いてないと同じね・・・」
「ああ お姉ちゃん 凄く凄く 素敵・・・」
「ああ 真弓 恥ずかしい 見ないで・・・ 」
いまさらですが先ほどまで真弓の手で愛撫されて愛液で濡れた性器を見せていた大胆なママでしたが大人びたスケスケパンティを穿いて成長したのか恥じらいを覚えてしまったようです。
そんな二人は、優子へ意地悪して、わざとゆっくりしているわけでありません。
優子ちゃんへ良いところを見せようと化粧を直したり、身なりを気にしての行動で、好きな人に逢うのですから当然、自分達は「優子ちゃんの為に綺麗になって こんな恥ずかしい下着まで着けているのよ・・・」そんな思いなのです。
当の優子はグッチョリ濡れた性器を覗き見られていたことで一時は、お〇っこを漏らしそうなぐらいにショックを受けましたが「可愛いママとペニスを大きくした真弓さんがエッチな姿で ここへ来るんだ・・・」と思うと嬉しくてお〇っこの我慢も耐えることも不思議と出来たのです。
でも悲しいかな濡れた性器は二人の来るのを待てません。
二人が優子のエッチな行為を見て我慢できなくなったのと同じく優子も先ほど明かりを点けられて鏡に浮き出たママが真弓さんの大きくなったペニスを握りながらスカートを捲られ脚を広げられ性器から自分と同じいやらしいネバネバのお汁を垂らしていた嫌らしい姿を思い出すとママから言われていた、おもちゃのペニスでの練習注意点「深く入れちゃダメ・・・」を忠実に守り、うわべだけ摩っていたのですが、もうそれだけでは、物足りなくなっていたのです。
そんな、優子に握られているおもちゃは、優子の嫌らしい愛液で頭を濡らし「何時でも入れます・・・」と誘いかけ、さらに優子の方もグジョグジョでしたから、ちょっと押し込めば難無くヌルっと根元まで入ってしまいそうです。
二人のあられもない姿を見せられた優子は、たまらず「ママ 待てない ごめんなさい・・・」とつぶやくとママとの約束を破る行為に及んだのですが、なんと根元まで入る寸前に優子の異常なまでの従順さが発揮されてしまうのです。
「ああぁぁ・・・ 奥まで入れたらママに叱られちゃう~」
実際は、入ったと同じでしたが優子にしてみれば完全でないといういう判断なのです。
「ああ 良かった 全部 入っちゃうとこだった・・・」
それがママとの約束がもう一つあったのを忘れてしまい危機一髪で、おもちゃのペニスを引き抜いたのですが、その先がグッチョリ濡れた性器から出た途端にお〇っこが漏れ出てしまったのです。
「ああ お〇っこが出ちゃう~」
必死に堪えます。
「お〇っこも我慢しないと ママに叱られちゃう・・・」
なんて従順で健気でなのでしょうかママが優子を愛しく想う気持ちが分かるようです。
その時、ようやくバスルームの扉が開き入ってきたのはメイクを決めて、ちょっとグレードアップしたママと真弓さんでした。
ママは真弓の愛のテクニックに崩れた化粧と服装の乱れを直しての登場となると、さらに愛らしく見違えるようで優子の目を引きます。
「ええ ママ ママなの? ああ 可愛い・・・」
優子の「ママ 可愛い・・・」で真弓が嫉妬なのか優子を睨むと優子は直ぐに察しがつきます。
「あれ 隣にいる 可愛い女の子は だれですか?」
「私よ 優子ちゃん 真弓よ 分からなかったの?」
「ええ 真弓さんなの 気づかなかった ごめんなさい」
「お化粧 変えたからかしら?」
真弓が嬉しそうに色っぽく微笑むと、これだけで十分と言える雰囲気でしたが自販機で買った物が、さらなる雰囲気の向上に貢献するのです。
当然、真弓の穿いているのは、優子の短いスカートですから穴あきパンティーがモロに見え、そこから意図的に反り出されているペニスを覆いきれていませんでしたから優子の目に直ぐに止まります。
「あれ? 真弓さん パンティー穿いているのに見えてる?」
真弓はその言葉を待っていたかのように短いスカートの裾を捲り上げて優子の前で一回りして見せます。
「あっ? 真弓さん 凄く素敵な パンティー穿いてるんですね?」
そうなるとママは黙っていられません。
「優子ちゃん 私のも見て・・・」
そういって愛らしいミニスカートを捲くってお尻を突き出しますが真弓が見て指摘したとおり何も穿いていないように優子に見えてしまったのです。
「ええ~っ ママったら何も穿いてないの? お尻 見えてます 凄く可愛いお尻が・・・」
「優子ちゃん ちゃんと見て 私 今日は 大人の下着 穿いてるのよ?」
「ええ~っ? あっ 本当だ 凄い 透け透け ママったら 私より子供だと思ってたら 意外と大人だったんですね?」
優子は、待ちかねていた二人が、さららなる愛らしいメイクで優子を魅了し エッチな下着を身につけて現れたことに凄い悦びを感じてしまうのです。
エッチで愛くるしいママと真弓さんの前で「これで 我慢しなくて いいんだ お〇っこも、おもちゃも奥まで入れてもらえるんだ・・・」と想像するだけでいやらしいお汁がさらに滴り零れて優子にとっても悦びが数倍にも増して我慢のしがいがあったということでなのでした。
その我慢の終止符をママへ告げます。
「ああ 良かった これで お〇っこ我慢しなくても済むんでしょう ママ?」
するとママから意外な言葉が返ってきます。
「あれ 優子ちゃん ここ どうして濡れてるの?」 
優子は、思い当たる点があったので、すぐに足元に視線を落とします。
そこには、先ほど、おもちゃを急いで抜いた際に漏れてしまった、優子のお〇っこがバスルームの床を濡らしていたのです。
「あっ! ママ ごめんなさい 今 おもちゃを 抜いた時に・・・」
「やっぱり お〇っこ だったのね・・・」
「ごめんなさい」
「それと抜いた時って おもちゃ奥まで入れたの?」
「完全に奥までは入れてません・・・」
「ああ 優子ちゃん 私との約束 二つも 破ったんだ・・・」
そうママに言われてしまうともう優子には、申し開きの術は残っていませんでした。
「それでは 罰として練習を最初からし直します」
「最初からですか?」
「不満なの?」
やっと耐え難い苦痛から解き放されると思ったのですが自分の不注意をママに見透かされてしまった優子でした。  
                                                                      つづく

『トイレの女神様』(13)

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優子がベットの傍らにあった鏡を見て「エッチなところ映っちゃうね?」と想像したもとは違う仕掛けが隠されている事など思っていませんし人には見られたくない練習姿をでしたから二人から絶対に見られない場所を選んだのにもかかわらず余すことなく見せてしまうなどとも思ってみない優子でしたが、ママと真弓さんが大人のおもちゃを上手に使えるようにと応援して下さるのですから後には引けない状況になってしまったのも事実でそんな優子がバスルームに入る直前に二人から促された幾つかの注意点を復習ながら照明をつけてバスルームの中へ入ると二人がいる部屋のマジックミラーへその様子が鮮やかに映り出されママと真弓は固唾を飲みます。
「お姉ちゃん 音をたてないで・・・」
「真弓もよ」
「お姉ちゃん ここで 一緒に見よう」
この二人は双子の姉弟でしたが寂しい時には、どちらともなく歩み寄るのです。この歳まで独身でいた訳がここに隠されていたのかもしれません。
「お姉ちゃん おチンチン 大きくなっちゃった」
「真弓も優子ちゃんに負けない甘えん坊なんだから・・・」
「お姉ちゃん 触って・・・」
これから始まる優子の大人のオモチャの練習風景に異常な興奮を覚える二人に怪しい雰囲気が漂うと真弓は我慢できずに「早く早く・・・」とねだるように勃起したペニスをお姉ちゃんに近づけます。
「あれっ? それって 優子ちゃんのパンティ?」
「そうよ」
「どうして穿いてるの? スカートも優子ちゃんのだったから 変だな~って思ってたの?」
「それは 優子ちゃんが お〇っこ漏らして 私のスカートを汚したからです」
「もう~ 触って あげない」
「お姉ちゃん ご免なさい!」
これからというのに、もめていますがその間に優子はスカートを捲くり上げたのですがおもちゃを手に取るとスカートが元に戻って邪魔になってしまうので仕方なくスカートを下げます。
「見て みて 優子ちゃん 始めるよ!」
真弓は分が悪くなったのでお姉ちゃんの興味の先を優子の方へと逸らすとママは見逃すまいと急いで鏡の方へ目を向けました。
「真弓静かに!」
ママは、そう言うと真弓の「触って!」と晒している勃起したペニスを黙って握ってあげたのです。
「ああ お姉ちゃん」
「もう 声出しては駄目って言ってるでしょう」
「だって・・・」
「聞こえちゃうでしょう 気づかれたらどうするの 優子ちゃん これから練習始めるよ!」
「ああ ごめんなさい」
バスルームの優子は鏡の前にスカートを下げて立っていますが鏡の向こうで二人が優子を見ているなど思ってもみませんから人には見せられない姿でも恥ずかしげもなく鏡に映し出しこれからする練習するイメージを思い浮かべるのでした。
そんな優子と鏡一枚で隔てられた先では真弓が姉に反り返るペニスを握って貰っているです。
「ああ 私の方が 見られてるみたい?」
「そうね・・・」
「ああ お姉ちゃん 恥ずかしい」
優子にしてみれば鏡の中の自分を見ているのですが、あたかも二人を見ているようで覗いているのが覗かれているように思えてしまう不思議な感覚で二人は得も知れぬ快楽の悦びに浸るのでした。
「真弓 私のも 触って・・・」
「うわ~ お姉ちゃん 凄い こんなに濡らしちゃって?」
鏡が無ければ優子に信じられない姉弟愛を見せつけているわけで鏡の向こうで見られているなんて思っていない優子が鏡の前に座り足を広げて自分の性器を大胆に指で広げ丁寧にも鏡に写しながら練習に励んでいるのでした。
名ばかりの練習、愛液で濡れた性器をガラス一枚の隔たりで手を差し出すと触れてしまうような距離で二人の前に惜しみもなく晒しそこへおもちゃのペニスの先が当てられ皆の期待を一身に背負って練習が開始されたのです。外陰を円を描くようになぞると濡れた性器はおもちゃのペニスをスムーズに滑らせて説明書きのように悦びをエスコートし始めます。
「ぁぁ 何か 変な感じ・・・」
優子はママに言われた通りにゆっくりとオモチャの先で恥部を撫で回します。
「ああ 気持ちい~ぃ・・・」
優子の言葉通りに余程気持ち良いのか流れるように愛液がバスルームの床に糸を引いて垂れます。
その気持ちよさにママから「深く入れちゃ駄目」と言われて我慢してきましたが「奥まで入れてみたい・・・」とさらなる欲望に駆られてその誘惑に負けてしまいそうになるのですが面目な優子はママとの約束を破るわけにもいかずグッチョ濡れた性器へおもちゃのペニスの亀の頭のような部分を半分だけ、ちょっとねじ込んでは戻しねじ込んでは戻し繰り返すだけでした。
ママに叱られると思うとそれ以上におもちゃをねじり込むことができずに優子はうつろな目で奥深くおもちゃを入れた時の思いもつかない悦びの世界を想像するしかありませんでした。
そんな優子は練習する中でママがオモチャを必要とする理由が分かり始めます「わたしが上手になってママにしてあげよう・・・」と優しい優子ならではの思いも芽生えましたが今の優子にとっては、それ以上に自分がされたいし、してもらいたと願う気持ちで一杯、その抑えきれない心の叫びが自分一人だけの空間の中で絶対に人には見られたくない恥ずかしい姿と共に、はばかることなく曝け出してしまうのですがその喘ぎ声が鏡の先で見つめる二人の耳元へ届いていることなど思ってもみませんし、そのあられもない練習姿がママと真弓さんに覗かれているなどとは夢にも思っていませんから大胆にも鏡に映しながらオモチャの練習をしているわけです。
この状況は場面的にはマジックミラーで区切られおり優子にとっては自分一人の世界なのですがママと真弓にとっては間仕切りが無いに等しく二人の欲情は優子以上に高鳴り抑えることが出来なくなっていたのです。
「ああ お姉ちゃん 私 優子ちゃんに見せらて もう我慢できない・・・」
騙して覗いてるくせに「見せられて・・・」と被害者のような物言いで覗いてるという意識が薄れてしまっているのでした。
それも逆に優子から挑発されているような錯覚に陥ってしまっている二人です。
「優子ちゃんて 大胆ね? 可愛い顔して 挑発しちゃって・・・」
「真弓 私も 我慢できない 欲しい」
「私達も見せて 優子ちゃんを挑発しようか?」
「でも そんなことしたら 優子ちゃん ビックリするよ?」
その通りですが今の優子は見られているのを知らないので恥ずかし気もなく性器を広げてママの言う通りに一生懸命練習しているわで、それも「絶対に見ない」と約束を交わして安心して練習に励んでいるのにもかかわらず一部始終それも目と鼻の先で見ていたとなると事情が変わってきます。
事実を知った優子の受けるショックはいかばかりなものかと想像してしまいます。
「でも 明かりをつけたら お姉ちゃんのグジャグジャに濡れてる恥ずかしいところ見られちゃうよ?」
「真弓だって お汁垂れたオチンチン見られちゃうよ?」
「見られたら 恥ずかしいね・・・」
そんな見られたら恥ずかしい二人の今の状況をお互い気遣っていますが優子のことは、まるで気遣ってないのは何とも不可解な話です。
そんな明かりをつけようかと迷っているママが優子の微妙な変化に気づきます。
「真弓 明かりをつけるのちょっと待って・・・」
「どうして?」
「優子ちゃん お〇っこ 我慢してるみたいよ?」
「え! そうなの?」
「もしかすると 凄く凄く 我慢してるかも?」
「お姉ちゃんってお〇っこ 好きだからすぐわかっちゃうね?」
「真弓もでしょう?」
「・・・」
大人のオモチャに夢中になって漏れそうなお〇っこを堪えてる優子の仕草をママは見逃しませんでした大人のオモチャで繰り出される快楽と悦びに浸ってお〇っこをするいとまも惜しんでる優子なのでした。
「真弓 三人で お〇っこ  プレイーしようか?」
「ここで?」
「まさか バスルームでよ・・・」
「そうだよね・・・」
「真弓も そのほうが おもいきり出来るでしょう?」
「ああ もう我慢できない お姉ちゃん オチンチン 破裂しそう」
我慢できないと催促する真弓の言葉を受けてママはお〇っこを堪えながら練習に興うじている優子へミラー越しに呼びかけます。
「優子ちゃん 優子ちゃん・・・」
優子は突然に聞こえてきたママの声にハッとした表情で声の出どころを探します。
「ええ ママ ママなの?」
優子は目の前の鏡の中から聞こえてくるようなママの声に耳を傾けますがそこからとは気づかずもう一度、声の出どころを探すかのようにバスルームの中を見渡しますが結局分からず不思議そうに尋ねます。
「ママ 何処にいるの?」
「ここよ 優子ちゃんの前です 鏡のこちらからです」
優子は鏡をのぞき込むように見ますが、そこには大人のオモチャを手にして脚を広げている自分の姿が映っているだけです。
「真弓 明かりつけて・・・」
「はい お姉ちゃん」
真弓が部屋の照明調光スイッチを回すと一気に部屋が明るくなり優子の姿が鏡から薄れて、その代わりにママと思えない可愛い女の子の姿が浮かび上がり傍らにはペニスを大きくした真弓がママへピッタリと寄り添い微笑みかけていたのでした。
「ええぇぇ?」
暫し絶句の後に、目を大きく見開た優子は信じられないという驚きの表情で鏡が一瞬で透き通ったガラスに変わったその向こうにいるママへ尋ねます。
「ママ 鏡は?」
「う う ぅ~ん  それはね 鏡をマジックで透明ガラスに変えたの・・・」
「うわ~ ママ 凄いマジックできるの?」
なんと優子は悪意のあるマジックミラーの仕組みを理解出来なくてマジックミラーで二人に最初から覗かれていたとは思ってもみななかったのです。
それよりも今、ママのマジックで見えるようになった二人のあられもない姿が、ちょっと前まで鏡に映していた自分の姿と変わりないことに気付き自分の恥ずかしい姿が今、ガラス越しにどう映っているのか心配しだします。
「ママ 真弓さん 見えてるの? 私が・・・」
「私達も 今 見え始めたばかりよ ああ それより ちゃんと練習してたのね 偉い 優子ちゃん」
優子は偉いと言われて悪い気はしませんでしたが練習をする前にママ達と約束したことを思い出します。
「ママ 絶対に見ない約束は?」
「そ そうだったかもしれないけど 私達も 優子ちゃんと同じような恥ずかしくて絶対に人には見せられない所を見せてるから おあいこでしょう?」
何となく説得力があるママの言いわけでしたがママが言った自分と「同じような恥ずかしくて絶対に人には見せられない所」と言う言葉で二人を見つめ直します。
するとママは真弓さんのペニスを握りながら性器を愛撫されてあふれ出た愛液が糸を引いて垂れてるグジャグジャの凄まじい下半身それも優子より若く見えちゃう可愛い女の子の信じられない凄い凄いエッチな姿を見た優子は「えっ! 私も ママのように凄くエッチに見えてるの?」と慌てるように見られたびっしょり濡れた性器を今度は鏡ではなく直に確かめると、それはお〇っこを漏らしたようにグジャグジャに濡れて光る恥ずかしい恥部でした。
そもそも見られるとは思ってもみませんでしたから自分だけの快楽の世界でに浸っていた恥ずかしいい姿でしたから優子の羞恥心が遅まきながら一気に全身に現れ真っ赤に染まります。
「ああ ぁあぁぁ ママ 真弓さん 見ないで 早く鏡に戻してください あぁぁああ 見ちゃ駄目 駄目・・・」
でも、その目の前の二人もオモチャこそ持ってませんが優子と同じ恥ずかしい姿を曝け出していたのですから優子の驚きは限度をこえます。
見られたくない、見ちゃいけない、どうして良いのか分かりません。身体を震わせその場にうずくまります。
但し優子の身体の震えには、もう一つ理由がありました。
それはお〇っこの我慢です。
今、優子は悔やまれて仕方ありません。練習で得た快感に夢中になり排尿の時を逃していたことです。明かりをつけられてから二人の前でお〇っこをする分けにいきません。
恥ずかしさと苦痛が優子の身体を容赦なく責めつけます。
止むを得ず二人へ願い出ます。
「ああ ぁぁ ママ 真弓さん お〇っこ するから見ないでください」
お〇っこに耐え苦しそうにもがきながら願った優子へママがつれなく言い放します。
「優子ちゃん お〇っこは 駄目です!」
「絶対 駄目です!」
「本当の練習は これからです」
「ああ そんな?…」
「オモチャのスイッチを入れてやらないと駄目です あとで教えてあげると言ったでしょう!」
「…ぁぁあ はい」
威厳を持って言い放す目の前のママでしたが、どう見ても自分と同じくらいの可愛い女の子にしか見えませんでした。
それも真弓のペニスを握りながら、さらに真弓から性器を愛撫されながらです。それは優子にも劣らぬ恥ずかしい姿でした。
「優子ちゃん 二人で そちらへ行くまで お〇っこ我慢するのよ!」
「あ はい!」
我慢は限界でしたがママと真弓さんが来るとなると違います。
もう少し頑張ろうと優子は気力を振り絞ります。              つづく

『トイレの女神様』(12)


運転するママの姿はミニスカートが太ももが付け根まで捲れ下着まで見えてしまってるのですが、お構いなしでアクセルを踏みブレーキをかけます。
ルームミラーからお姉様のただならぬ形相が後部座席の真弓の目に映って見えてます「ああ お姉ちゃん 凄く怒ってる?」そんな思いで恐る恐る話を切り出したのです。
「お姉ちゃん なんにも してないからね わたし・・・」
ママは言い訳をしてる真弓をミラー越しに睨み返すだけで車の中は気まずい雰囲気が流れるそんな険悪な状況を分かっているのかいないのか騒動の原因とも言える優子がママへ話しかけます。
「ママ その スカートと上着とっても可愛いいですね?」
激怒しているママは当然、返事もしませんでしたが優子は話を続けます。
「わたし ママだと気がつかなかったの・・・」
「・・・?」
「それと ママを見たとき私と同じくらい女の子かな~って思ったのよ・・・」
優子が不機嫌なママの気持ちとかお構いなしに話しかけてゆくとなんとミラーに映るママの頑なな表情がいつの間にかお店で見せていた素敵な笑顔に戻って、しかも機嫌よく優子の話に応え出したのです。
「優子ちゃんと同じく見えたの それって本当?」
「うん もしかすると 私より下かなっても思いました」
車のスピードもやわらぎ安全運転に変わります。
「優子ちゃん ごめんね びっくりしたでしょう?」
「全然です 真弓さんの おチンチンと比べると・・・」
その優子の言葉が終わらないうちに急ブレーキが掛かります「キキ キーッ」とそれは危険を察知して車を止めたのではありません優子の「おチンチン」でママが動揺し急停止した為で後部座席の二人は前にのめります。
「あぁ ああ・・・」
ママがようやく機嫌が良くなった矢先でしたが二人を車に押し込めた時の形相に逆戻りです。
「真弓 優子ちゃんに 見せたの?」
「・・・」
「ハッキリ 言いなさい!」
「でも見てくださいと言って見せたわけではありません 事の成り行きです」
「成り行きって?」
「だって 優子ちゃんが 弟のこと聞きたがるし 言わないと お姉ちゃんと同じこと させてあげないと言うので仕方なかったの・・・」
そもそも弟の事となると昨日、ママがうっかり「私の 弟・・・」と口を滑らした事が発端でしたから優子は包み隠さずその成り行きをママへ告げます。
「だって 弟さんのことは 昨日 ママが言いかけて隠したことです」
「それは・・・」
「それと ママと同じことを真弓さんにも してもらいたかったんです 私・・・」
優子にそう言われてしまうとママは次の言葉が出てきませんでした車を急停止させたあのけんまくが薄れます。
「そうだったかしら?」
「ですよ・・・」
「優子ちゃん 聞き間違えたんじゃないの?」
そもそもママが原因を作っていたのでしたからこれ以上二人を追及する理由も無くなり話をはぐらかすように優子に尋ねます。
「優子ちゃん ホテルでは もっと凄いことするのよ そのこと分かってるの?」
優子はママのその言葉に先ほど会社のトイレで着替えと称して悪戯されて、思いがけない真弓のペニスを目にして驚きお〇っこをまき散らしたこと事務所でも大きくなってパンティから、はみ出しそうな真弓のペニスを見て我慢できなくなり真弓さんの誘いに迷いもなく従ったわけですから今更、ここでママの忠告を受けホテルに行くことを思いとどまるなど思ってもみませんでしたからどうしてよいものやらママへ聞き返します。
「ママも悪いのよ 昨日だって もっと ああ 優子 我慢できない どうすれば良いの?」
ママとしては自分の立場が悪くなったので話題を変えようと道義的な意見を述べただけで優子と一番行きたがってるのはママでしたから直ぐに本心がでます。
「分った じゃ~ぁ ホテルに行きましょう!」
ママは言葉とは裏腹でありましたが素早い決断を示しましたがそんなママへ真弓が不満をぶつけます。
「お姉ちゃん ばっかり ずるい!」
「どうして?」
「お姉ちゃんばっかり 可愛い お洋服着て お洒落してるから さっきから 優子ちゃん お姉ちゃんばかり見てるし・・・」
ママにしても優子の熱い視線は既に感じていたので真弓の嫉妬めいた物言いに満更でないと口元が緩みます。
「あ~あ… ブティックで買い物してからホテルに行けばよかった そうすれば お姉ちゃんと遇わずに済んだのにな~ぁ」
後悔の念と本音をハッキリと口にして拗ねてる真弓に優子が肩を寄せて甘えるように腕を絡めて聞きます。
「真弓さん ホテルって 凄いことをするところなんですか?」
優子のホテルでの未知の行為へ期待を込めるような問いかけに暫し落ち込んだ真弓の目が輝きます。
「そうよ う~んと可愛がってあげるね」
「ああ ううれしい」
「二人とも いい加減にして 気が散って運転できないでしょう!」
「ああ ごめんなさい お姉ちゃん」
険悪なムードも無くなり三人を乗せ正午まで一時間以上もある日の中、大胆にもホテルへ向かう車の前方にはお城のような建物が見えてきたのです紛れもなく車で入るラブホテルです。
ママは辺りを気にすることなく躊躇せずモーテルの中へ入ります。
「お姉ちゃん 一番奥の赤い屋根の所・・・」
「特別室? うん 分かった」
車は真弓が希望する赤い屋根のおとぎばなしの中に出てくるような可愛いい建物を目指し車を止めます。
「はい 着きました お嬢様」
「ええ 私のこと?」
「そうよ あと誰がいるの お嬢様って?」
「もう そんなこと言って ママだって お嬢様みたいです」
「ああ 優子ちゃん やっぱり お姉ちゃんなんだから・・・」
「そんなこと無いです 真弓さんもです」
車から降りた優子は興味しんしんで目をキラキラと輝かせて辺りを見渡します。
「ああ 凄いね ドキドキしちゃう」
「優子ちゃん初めて?」
「うん」
聞くだけ野暮でしたが、もしかと思ってママは尋ねてみたのでしたがそのママも同じだと言うのです。
「優子ちゃん 私もよ!」
本当どうかは定かでありませんが優子はちょっと勇気づけられます。
「迷子にならないように 手をつなぎましょう」
ママは先ほど車の中で見せつけられたので先手を打ちます。
「ああ お姉ちゃん ずるい!」
真弓も負けじと優子の手を引きます優子は二人に囲まれるようにして部屋の中へ入ったのです。
ここは特別室と言うだけあって豪華と言うか派手なインテリアが目を引きます部屋の中央には、これまたゴージャスなベットが置かれて、それも優子のアパートの部屋ぐらいの大きさです。
「凄いね このベット 私の部屋には 入んないです」
「優子ちゃんは 真ん中よ!」
「はい」
優子がさらに見渡すと傍らに大きな窓枠で填め込まれた大きな鏡を優子は見つけると二人に尋ねます。
「もしかすると この鏡にベットの上のエッチなところが映っちゃうの?」
「うん それは それより優子ちゃん 上も見て!」
「ええぇ 上にも鏡?ああ 恥ずかしくて裸になれないです」
ママが優子が最初に気づき尋ねたベットの脇の鏡の使用目的を教えずに話を変えたので残念ながら優子は、それがマジックミラーでバスルームの明かりをつけてこちらの部屋の明かりを落とすとバスルームの中が見えてしまう隠された秘密を知ることが出来なかったのです。
すると真弓さんが部屋に備えられてる冷蔵庫を開けて見ます。
「お姉ちゃん 何か 飲み物 飲みましょう?」
「そうね 貴方たちの おかげで 私も喉 カラカラ・・・」
「お姉様 ご免なさい ご心配かけました!」
「優子ちゃん 好きなの いっぱい 飲んでいいのよ」
まだまだ子供の優子ですから嬉しくなります。
「本当 じゃ~ぁ いっぱい飲んじゃいます」
冷蔵庫の中の飲み物は初めて目にする物ばかりで興味をそそるような色合いとネーミングです。
「優子ちゃん これ美味しそうよ?」
「これも?」
「ああ 迷っちゃう?」
特に優子は、初めてのホテルでしたから見た目以上に緊張し部屋の怪しい雰囲気に興奮覚めやらずで二人以上に喉が乾いていたのです。
「ああ 凄く美味しい」
それが、その中にアルコールの入った飲み物があったのですが三人とも気づきません。
運悪く優子が選んだ飲み物にアルコールが入っていたのでした。
「うわ これ凄く美味しいです」
「良かったね 同じ物 もう一本あるから飲んだら?」
「うん 飲んじゃう」
まるで子供です知らないで飲んだとは言えお酒ですから徐々に、あの時のように酔いが回りテンションが上がってきます。
優子は、傍らに置いてある怪しい自動販売機を不思議そうに見ます。
「ママ 何なに これ 二人の悦びのエスコートって?」
「そんな事が書いてあるの?」
「うん それと 私たちが お手伝いします なになに・・・」
「優子ちゃん よしなさい!」
「え どうして ねぇ 教えて下さい ここに 何が入ってるんですか?」
「オモチャよ!」
「オモチャなら? 私 欲しい ママ買って~」
そんな優子のどことなく大人気ない振る舞いに真弓が何かを感じたのか慌てて優子が飲み干した空き缶を手に取ります。
「お姉ちゃん これ アルコール入ってる!」
「二本も飲んだんでしょう?」
「でも 二本目は お姉ちゃんが これも飲みなさいって言ったのよ」
「そうだったかしら?」
どの道、後の祭りでママと真弓は優子を呆れ顔で見つめます。
酔いが更に回って優子は恐れ知らずです。
「真弓さん ママに頼んでください 好きなことさせてあげるから?」
「ええ ホント じゃ~ぁ 頼んであげる!」
真弓さん面白がって優子の願いに一肌脱ぎます。
「私は 必要ないけど お姉ちゃんには必要でしょう?」
ママが何故か真っ赤になって真弓を責めます。
「真弓 優子ちゃんの前でそんな事 言わなくてもいいでしょう!」
「ええ ママどうして恥ずかしがるの?」
「優子ちゃんは 知らなくていんです!」
ママは慌てて話を変えるかのように自販機へお金を入れボタンを押します。
「はい はい 買ってあげます」
自販機の下の商品出口に「コトン」とパッケージの落ちる音が響きます。
「うわ~ うれしい ママ ありがとうございます」
優子は直ぐに箱を開き中を見ます。
「あれれ 真弓さんと同じ?」
酔ったせいなのでしょうが、さらに言わなくてもよいことを言ってします。
「うわ~ぁ ママは これが必要なんだ?」
ここで優子のわがままで買ったとしても、そのあとで、お姉ちゃんが使えば無駄はならないと真弓さんは考えたのかもしれません。
ママは確信を突かれたのか、またもや真っ赤になり慌てるようにおもちゃを優子から取り上げます。
「優子ちゃんには まだ早いです これは大人のオモチャです」
「わたし 立派な大人です!」
「これは練習してからじゃないと危険なのよ それより優子ちゃん これ 何処に使うのか知ってるの?」
優子は、おおよその見当は付きましたが恥ずかしいのか真っ赤になってしまいます。
「・・・・」
「恥ずかしい所だから言えないよね?」
「もしかすると あそこへ 入れたりするの?」
「そうよ 優子ちゃん 入れたくて 買って貰ったんでしよう?」
「そんな 入れるなんて 知りませんでした」
「ホント?」
「入れるって ここで?」
「そうよ 大人なら なおさらでしよう」
「でも・・・」
「大丈夫 練習してからで良いのよ・・・」
「ママも練習したんですか?」
「そうよ 練習してからです 私は 凄く凄く 練習したのよね 真弓?」
「そうです お姉ちゃんは 努力家だから・・・」
いくらなんでも「大人のオモチャで練習した」それも「凄くした…」なんて恥ずかしげもなく人へ言えたものでしたが、それは優子が抱いてる大人のおもちゃを大事な所へ入れることの恐怖心を少しでも和らげ取り除いてあげようとしたママの気遣いでもあったのでしたがなんと効果てきめんあのママが凄く練習したとなると優子は多少気が楽になったのか反応します。
「じゃ 教えてください」
「でも優子ちゃん 最初から教えてもらったりしたら 自分の為にならないのよ!」
「どうすれば良いのですか?」
「私も最初は練習したって言ったでしょう  優子ちゃんも自分で試して練習しないと・・・」
「ええ ここで ママと真弓さんの前で?」
「恥ずかしいの?」
「そんな 見ていられたら 恥ずかしくて出来ません」
「後向いてるから 大丈夫でしょう」
「ああ 駄目 駄目 後向いてても 素敵なママと真弓さんのいる所では出来ません」
「なら・・・」
ここで、先ほど優子が知る機会を失ったしまったあのマジックミラーがあるバスルームが登場するのです。
「恥ずかしいなら 優子ちゃんバスルームで練習したらいかがですか?」
ママが進言したバスルームは個室でもあり扉を閉めれば外からは見られずに済むので優子にとっては都合のよい場所でもあったのです。
「お風呂でなら見られないから練習してみようかな・・・」
ママはその気になった優子の気持ちが変わらないうちにとすぐさまオモチャを差し出したのです。
「はい どうぞ 練習してください」
でも、いざとなると、やはり恥ずかしいのでしょうか真っ赤になって消え入るような声で二人に念を押します。
「ママ まゆみさん 絶対 入ってこないでね」
「うん 分かってます」
「ああ それと優子ちゃん 最初は 入口の方から少しづつね 深く入れちゃ駄目ですからね」
「そうよ 優子ちゃん 少しづづよ」
「それと このスイッチは まだ入れなくて いいからね 後で教えてあげます」
まだ優子には不安が残ってるのにママと真弓は矢継ぎ早におもちゃの取り扱いの注意を促します。それも具体的でしたから優子は自分のあそこにおもちゃの先が入り込む様子を思い浮かべてしまい恥ずかしさが込み上げ真っ赤になりうつむいてしまいます。
「優子ちゃん 分ってるの?」
「うん」
「急いじゃだめよ ゆっくり 練習するのよ・・・」
「・・・ぅん」
「本当に ゆっくりで いいのよ ここで待ってるからね」
「・・・」
返事がおぼつかなくなるのは当然です。酔った勢いとはいえ可愛い女の子が大人のオモチャで練習だなんて、とてもじゃないですが普通の状態でいられる筈がありません。ママから受け取ったおもちゃを抱えてバスルームに入る優子の後姿は不安げな様子がありありと見受けられます。二人の目には、それが愛しく、愛らしく、またいじらしくも映り見えるのでした。
尽かさずママが真弓にウインクすると真弓がうなずき部屋の明かりを消します。   つづく